2026年10月22日
年間第二十九木曜日

🌞 朝イエスとともに
新しい火
この新しい日に、いただいたいのちに感謝して主を迎え入れます。みことばが私の内に響きます。「わたしが来たのは、地上に火を投ずるためである。」(ルカ12:49)
この火は、心を清め、照らし、目覚めさせる主の愛の火です。
聖ヨハネ・パウロ二世を偲んで、試練や苦しみに直面しているすべての人々を主にゆだねます。困難な状況の中で心の健康を損なっている人々を見過ごさないよう、また、彼らが何を必要としているかに気づくことができるよう、私の目を開いてください。
マリアとともに、「日々ささげる祈り」を唱えながら、この一日を主にささげます。
フランス語圏アフリカチーム
🍵 昼イエスとともに
つながりに心を向ける
ひと息ついて思い起こします。私にとって最も大切な関係とは、主とのつながりなのです。
今日の午後、まず自分自身の心の健康を最優先事項にしましょう。自問してみます。私は考えすぎているのだろうか? 不安になりすぎているのだろうか? 心の健康のための真の司牧活動が行われるようにするには、自分の通う小教区で何ができるのだろうか?
主の照らしを願いましょう。
今月の祈りの意向を主の御前にささげます。
フランス語圏アフリカチーム
🕯 夜イエスとともに
心の奥底で
心を落ち着かせて、終わろうとしているこの一日に感謝します。目を閉じて、しばらく静寂の中に身を置くことで、自分の心とつながります。まるで映画を眺める観客のように、過ぎ去った一日をふり返ってみます――そこにいた人々、その場所、その数々の状況、交わされた会話の数々を。
今も私の心に響いているのは何でしょうか? 何に感謝したいでしょうか?その思いを心の中で響かせるために、少し時間をとりましょう。
今日、私を悩ませたこと、安らぎを奪ったもの、そして、意図的であったかどうかにかかわらず、私が犯してしまった過ちを、主の御手にゆだねましょう。
明日、自分の心に従って生きるための恵みを与えてくださるよう、主に願います。
「主の祈り」
国際チーム