2026年4月22日
復活節第三水曜日
何も失われることのないように
夜が明けて、命という贈り物をくださった神に感謝しましょう。そして、少し時間を取って、今日をどのように生きていきたいかを考えてみましょう。
主はこう言われます。「わたしの父の御心は、子を見て信じる者が皆永遠の命を得ることであり、わたしがその人を終わりの日に復活させることだからである。」(ヨハネ6:35-40)
今、私の手元には何があるでしょうか? 与えられているすべてのものが、自分自身を育み、成長させるための贈り物であることに気づいているでしょうか? 人々、仕事、休息、場所、出会い……。
「日々ささげる祈り」を唱え、何も失われることのないように、すべてを主の御手にゆだねましょう。
イエス・キリストに根を下ろしますように
午後の活動を再開する前に、少しの間、神と共に過ごす時間を取りましょう。「私たちの希望は、数字や行いに基づくものではなく、私たちが信頼を寄せている方、不可能なことは何一つないその方に基づいているのです。」(教皇レオ14世)
自分の安心感を手放し、神の招きを受け入れることを恐れないように、私たちの信頼を強めてください。「今月の祈り」をささげるにあたり、すべての司祭のために、共にこの恵みを祈り求めましょう。
使徒の心
今日経験したすべてを受け取り、一日を終えるにあたり、心を整えましょう。少し時間を取って、今日の出来事を振り返ってみてください。父なる神に感謝すべきことは何でしょうか?
今日経験してきた出来事の中で、主の臨在に心がどのように応えていたか、見つめてみてください。耳を傾けていたでしょうか? 経験したことの中で、主の声を聞き取るために立ち止まりましたか?
意識せずに、慌ただしく、自分の歩みを識別しないで過ごしてきたでしょうか、よく考えてみましょう。主に対して従順だったでしょうか? 使徒の心は、使命のために自ら形づくられるものです。
明日のために助けを求め、休息をささげましょう。
「主の祈り」