2026年9月22日
年間第二十五火曜日
🌞 朝イエスとともに
大きな愛
目覚めのこの時、父なる神の御前に立ちます。御言葉にとどまって、神とのパーソナルな対話を大切にするよう招いてくださっています。優しさといつくしみをもって語りかけてくださるこの言葉が、心に深く響くのを感じます。
「わたしの母、わたしの兄弟とは、神の言葉を聞いて行う人たちのことである。」(ルカ 8:19-21)
自分に問いかけてみましょう。「今日、兄弟姉妹や自然への配慮を示す具体的な行動を通して、今日、どのようにして自分の心をイエスの心と一つにすることができるだろうか? 水資源の中に神の姿を見出しているだろうか?」 自分に届く思いを、あれこれと判断することなく受け止め、心の中で湧き上がるものに目を留めます。
「日々ささげる祈り」を唱えます。
コロンビアチーム
🍵 昼イエスとともに
連帯する心
日中のひと時、立ち止まって、ベネディクト16世の言葉を心に刻みます。
「食糧や水へのアクセスを、いかなる区別や差別もなく、すべての人間にとって普遍的な権利として認める、連帯する心を育ててゆく必要があります。」
他者を顧みない個人主義は、人生を貧しいものにし、何の実りももたらしません。「心の道」は、私たちに「無関心のグローバル化」から抜け出し、イエスのように思いやりの心を持つよう招いています。清潔な水を得られず、その不足ゆえに病に倒れる多くの兄弟姉妹の姿を目にすることは、痛ましいことです。
利己心を捨て、互いに思いやることを学びながら、いのちを与える霊にとどまり続けましょう。
「今月の祈り」で締めくくります。
コロンビアチーム
🕯 夜イエスとともに
従順であること
一日の終わりを迎え、静かな場所を見つけ、心に意識を向けてみてください。今、どのように感じていますか? どのような思いが残っているでしょうか? それらに注意を向けましょう。
一日をふり返って、神が私の心に語りかけてくださった瞬間を見つけてみましょう。神の御声に気づいていますか? 日々の経験を通して神が導いてくださっていることに、心を開いていますか?
聖霊は、私を形作りたいと願っておられます。その日の出来事や、それに対する自分の反応の中に、神の臨在を思い巡らしてみてください。何か、違ったやり方ができたことはあるでしょうか?
従順さを深めることができるよう、聖霊の導きを願いましょう。
「主の祈り」
国際チーム