祈祷の使徒・PWPNJP22

2026年5月22日
復活節第七金曜日

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群れを世話する

 今日、イエスがペトロに投げかけた言葉を、あたかも自分に向けられたかのように聞きましょう。
 「わたしの小羊を飼いなさい……わたしの羊の世話をしなさい。」(ヨハネ21:15-19)
 神を愛するとは感情ではなく、兄弟姉妹を思いやることです。威圧することなく思いやり、疲れを感じることなく他者に仕え、いらいらせずに弱い立場の人々を支えることを神が教えてくださいますように。
 私たちの働き方や生活が、誰かの糧となり、彼らを励ます言葉、具体的な助け、あるいは真の思いやりとなりますように。
 私の愛を、責任といつくしみへと変えてくださるように、この一日を主にささげます。アーメン。

ボリビアチーム

羊飼いであること

 この午後、誰もが良質な食糧を十分に得られ、食の無駄が減りますように、5月の意向のために祈りましょう。
 フランシスコ教皇はこう願っていました。「だからこそ、私は貧しい人々のための貧しい教会を望むのです。」実際に行動することで、その教会の一員となれるよう主に願いましょう。
 買い物をする前に家にあるものを確認し、賞味期限が近づいているものを使い切り、状態の良いもので分かち合えるものを取り分けておくようにします。
 「羊飼いであること」が単なる言葉にとどまらず、私たちの食卓、家計、そして生活習慣を形作るものとなりますように。
 最後に「今月の祈り」を唱えます。アーメン。

ボリビアチーム

霊的なふり返り

 神よ、一日の終わりに、自分のありのままの姿と、できなかったことを携えて、御前に立ちます。
 いただいた糧と、私の歩みの道程で主が出会わせてくださった人々に感謝して、一日の歩みをふり返ります。誰のことを本当に大切にしましたか? どんな時に見て見ぬふりをしましたか? 自分の持ち物を大切に扱いましたか? それとも不注意で失ってしまったでしょうか?
 無関心であったことを神にゆるしていただき、今日の奉仕活動を力づけてくださるようにお願いしましょう。
 明日からは、自分が持っているものをもっと大切にするように心がけます。そうすれば、もっと多くのものを分かち合えるでしょう。
 今日、パンを得られなかった人々を主に託し、「主の祈り」をささげます。アーメン。

ボリビアチーム

聖書の本文は日本聖書協会発行の「新共同訳聖書」を使用しております。
どうぞよろしくお願い致します。