2026年10月21日
年間第二十九水曜日

🌞 朝イエスとともに
平和における責任
この新しい一日を迎え、自分に注がれた主のいのちの賜物を感謝して受け入れます。
「多く任された者は、更に多く要求される。」(ルカ12:48)
みことばによって、あらゆる賜物には責任が伴うことを気づかされますが、主は、この責任に押しつぶされてしまうことを望んではおられません。主の平和に満たされた自由な心を望んでおられるのです。
主に願います。自分の責任を、心の健康や内面の平和を損なうような過度な罪悪感に押しつぶされることなく、受け止める方法を教えてください。真実と思いやりの心をもって行動できるよう、明晰さと心の平静さを与えてください。
この一日を、教皇の意向のために、そして人々の心と思いに寄り添う教会のためにささげます。
アーメン。
フランス語圏アフリカチーム
🍵 昼イエスとともに
憐れみによって立ち直らせていただく
この一日の途中で、ありのままの心でイエスの元へ立ち帰ります。主の言葉は、私に確信を与えてくれます。――主はゆるすことに決して疲れることはない、と。主の憐れみに迎え入れられて、自分の弱さと、過ちを犯してしまったのではないかという恐れを、主の足元にゆだねましょう。
主は、私が落胆の中に閉じこもったままでいないように招いてくださいます。主よ、自分の限界を認め、助けを求める勇気をお与えください。人を裁くような視線から解放し、理解し支える眼差しを持てるようにしてください。
隣人に忍耐強く寄り添い、正しいことのために共に立ち上がる恵みを与えてください。この祈りを終えるときには、心が軽くなり、自らの使命に忠実になり、心が開かれ、愛することに対して自由な心をいただけるよう恵みを求めます。
「今月の祈り」 アーメン。
フランス語圏アフリカチーム
🕯 夜イエスとともに
主の存在に気づく
終わろうとしているこの一日に感謝します。今日一日を通して、主が私の心の奥底で、ささやかな出来事を通し、私に呼びかけておられました。私が主の声に耳を傾け、主に従うことを望んでおられたことに気づきます。
今日経験したことをふり返ってみましょう。私は主の呼びかけに気づきます。それは、主の声に従うよう促す、心の中のささやかなしるしです。この一日を通して主が絶えず共にいてくださることを実感させてくれる、このひと時に感謝します。
主が寄り添い、共に歩んでくださっていることに感謝をささげます。
兄弟姉妹を傷つけたり、無関心であったり、過ちを改めなかったりした時をゆるしてください。
明日、主の御前で生きる助けとなるような事柄を心に留めておきましょう。
「主の祈り」
国際チーム