2026年5月20日
復活節第七水曜日
一致
今日一日を始めるにあたり、分裂したり心を閉ざしたりしない心を主に求めましょう。
「わたしたちのように、彼らも一つとなるためです。」(ヨハネ17:11b-19)
主が御名によって私たちを守ってくださいますように。私が他者との交わりを断ち切ることなく、話し、決断し、人と関わることができるよう祈ります。偽善的にならずに、真理によって主が聖別してくださいますように。
今日、具体的な行動で一致することを大切にしたいと願います。裁くことなく耳を傾け、競争することなく協力し、パンを分かち合うことを恵みとして捉えることができますように。
私がなすべきこと、選ぶべきことを主にささげます。それが神の民のために役立ちますように。アーメン。
ボリビアチーム
分かち合う食卓
この午後、5月の祈りの意向を父なる神にささげ、すべての人へ良質な食べ物を届け、食品ロスをなくすための真摯な取り組みを祈りましょう。
「誰も一人では救われず、共に救われることによってのみ救われることを忘れてはなりません。」フランシスコ教皇のこの言葉に倣い、分断されたものを一つに結び合わせてくださるよう主に願います。生産者、流通業者、そして消費者が、最も恵まれない人々を支援するために一つになることができますように。
共同体としての行動として、家庭内(あるいは身近な人々と)で連携し、手元にある食材を最大限に活用し、程よい分だけ調理し、困っている人々と分かち合うよう努めます。
最後に、「今月の祈り」を唱えます。アーメン。
ボリビアチーム
「一致」に思いを向けて
この日の終わりに、自分自身を欺くことなく、主と共にこの一日をふり返ります。
一日を通して、私たちを支えてくれた人間関係、そしていつもそばにあった食べ物に感謝しましょう。自問してください。私は一致を築いてきただろうか、それとも言葉で分裂を生み出してしまっただろうか? 与えられたものを大切にしただろうか? それとも不注意や無関心によって無駄にしてしまっただろうか?
御心にかなわなかったことを主がゆるし、心を正してくださいますように。
明日は、必要であれば人間関係を修復し、無駄を生む習慣に注意するよう努めます。
今日、飢えに苦しんだ人々を主にゆだねます。
「主の祈り」をささげます。アーメン。
ボリビアチーム