2026年4月20日
復活節第三月曜日
いのちの糧
新しい朝に感謝して、一日を始めます。今日、主は、私が真の成長へと役立つことに、命をささげるよう招いておられます。
「朽ちる食べ物のためではなく、いつまでもなくならないで、永遠の命に至る食べ物のために働きなさい。」(ヨハネ6:22-29)
主へと導かれる大小さまざまの決断において、識別する光と、選択する力を願います。
祈りのネットワーク全体と共に、「日々ささげる祈り」をささげましょう。この願いは、私自身のため、そして荒みの中でもがいている司祭たちのためにも込められています。
深く根を下ろしますように
午後のひととき、次の言葉を心に響かせます。「祈りと神との交わりを通して培われる内なる生活の中にこそ、善の最も素晴らしい実りが根を下ろします。それは、愛の秩序に従って、一人ひとりの個性が十分に生かされ、自らのカリスマを認め、愛がすべての人に開かれていくことにつながります。」(教皇レオ14世)
少しの時間、この言葉を味わい、考えてみてください。
この言葉は私に何を伝えていますか? どのようにすれば、自分の内面を育み、強めていけるでしょうか?
今月の祈りを唱え、兄弟である司祭たちが、その召命を全うするために最も必要な恵みを受けられるよう祈りましょう。
新しいことに目を向けて
一日を振り返りましょう。経験したことを心に留め、感謝しましょう。新しい発見や、新たな光、新たな理解をもたらしてくれた瞬間に、意識を向けましょう。
私たちに、新たな希望や、異なる感情、あるいは新たな願望をもたらしてくれた出会いや人々に、心を向けてみましょう。それらは、神から私たちにどのようなメッセージをもたらしてくれるでしょうか?
気づいたことを書き留めましょう。これから何を変えていきたいですか?
具体的な目標を立て、新しい一日に向けて神に助けを求めましょう。
「主の祈り」