祈祷の使徒・PWPNJP20

2026年6月20日

年間第十一土曜日

祈る花、PWPN日本、祈祷の使徒、Click to Pray

🌞 朝イエスとともに

思い悩むことなく

 神がすぐ近くにおられることを信頼して、この新しい一日を始めましょう。心を悩ませ、重荷となっているすべてのことを、神にゆだねましょう。
福音の中で、イエスはこう言われます。「思い悩むな。」(マタイ 6.24-34)
 このシンプルな言葉、つまり心配せずに生きるという誘いは、私にどのような影響を与えるのだろうか?
 主よ、信頼する気持ちを深めてください。あなたが気遣ってくださり、最善を尽くしてくださり、そして私と共にいてくださると信じさせてください。
 「教皇による祈りの世界ネットワーク」と心を一つにして、この一日を祈りとして生き、「日々ささげる祈り」を唱えます。

ドイツ語圏チーム

🍵 昼イエスとともに

同じ父の子どもたち

 主よ、この一日の半ばで、立ち止まり、主の臨在と希望に向けて心を開きます。
 教皇レオ14世の言葉を深く心に留めます。「(スポーツは、)他の宗教的伝統に属する兄弟姉妹、そして無宗教の人々との関係構築と対話のための特別な場を提供してくれます。」
 日常生活の中で、異なる宗教的伝統に属する人、あるいは無宗教の人との出会いの場は、どこにあるのでしょうか?
 主よ、あなたの子どもたちの共同体として成長できるようお助けください。
 これを、私は今月の祈りとしてささげます。この祈りが「教皇による祈りの世界ネットワーク」の祈りと一つになりますように。

ドイツ語圏チーム

🕯 夜イエスとともに

心に響く声に耳を傾ける

 今日という一日をふり返ってみましょう。自分の体と気持ちに注意深く意識を向け、心の中にある感情に気づきましょう。心に響く声に耳を傾けながら自問します。今日、私はどんな感情を体験しただろうか? 退屈、喜び、充実感、悲しみ、安心感……?
 これまでどのように他者と関わってきただろうか? 何かゆるしを願いたいことはあるだろうか?
 これらすべてを私の祈りとします。過去と未来を神の御前にささげ、神の祝福を願います。
 「主の祈り」

ドイツ語圏チーム

聖書の本文は日本聖書協会発行の「新共同訳聖書」を使用しております。
どうぞよろしくお願い致します。