2026年8月10日
年間第十九月曜日
聖ラウレンツィオ助祭殉教者(祝)
🌞 朝イエスとともに
心の健康のための月例祈りの日
都会でキリストに従う
今日は、心の健康のための月例祈りの日です。今月、教皇は「都会での福音宣教」のために祈っています。
今日の福音で「わたしのいるところに、わたしに仕える者もいることになる」(ヨハネ12:26)とイエスは言います。
大都市において、ホームレスの人々、精神疾患や依存症に苦しみながら路上で生きる人々、そして孤独な人々の中にこそキリストを見出すことができます。
私たちが恐れや無関心を乗り越え、キリストに従うことができますように。そして、私たちの存在と行動を通してキリストのあわれみと愛を最も必要としている都市部の人々に奉仕することができるよう祈りましょう。
最後に、「日々ささげる祈り」を唱えます。
(カトリック精神保健司牧者チーム)🍵 昼イエスとともに
都会の傷をいやす
今日は、心の健康のための月例祈りの日です。今月、教皇は「都会での福音宣教」のために祈っています。
「心の道」の黙想プログラムは、私たちが傷ついた世界に生きていることを思い出させてくれます。都会では、精神疾患や依存症を抱える多くの人々が打ちのめされ、絶望の中で生きている姿を目の当たりにします。
「うつ病や悲しみといった様々な苦しみを抱える多くの人々が、神の愛こそが真の癒やしをもたらすものであると見出すことができるのです。」(教皇レオ14世)
都会の路上で苦しむ人々が、神の愛を見いだせるよう、手を差し伸べましょう。
「都会での福音宣教」のために「今月の祈り」をささげましょう。
(カトリック精神保健司牧者チーム)
*「心の道」はPWPNの黙想プログラムです。イエスのみ心とより深く出会っていくため、世界各地でさまざまな形で行われています。日本ではこれまでに「心の道の黙想会」が2回開催されました。🕯 夜イエスとともに
静まって 神はすぐそこに
今日は、心の健康のための月例祈りの日です。今月、教皇は「都会での福音宣教」のために祈っています。
住んでいる街に、あるいはその近くにある街に、感謝します。そこは活気に満ち、いのちと多様性に溢れた場所となるはずです。
私たちの街でホームレスや孤独の中にいる人々、あるいは精神的な困難を抱えている人々に、偏見の目を向けてしまったことをおゆるしください。
明日は、キリストの愛をこの街に届け、コミュニティを築くための創造的な道を見つけ、いつくしみと希望の源となることができますよう、導いてください。
「アヴェマリア」
(カトリック精神保健司牧者チーム)
前日のお祈りを読み直したいと思うならば、こちらをクリックしてください。ありがとうございます。
いつくしみ深い父よ、
あなたがともにいてくださることを
わたしは知っています。
新しい一日を始めるにあたって、
改めて、わたしの心を
御子イエスのみ心のそばに置いてください。
イエスは自らをわたしのためにささげ、
ご聖体のうちにわたしのもとに来てくださいます。
聖霊がわたしをあなたの友、また使徒にし、
あなたのいつくしみのミッションに
参与するものにしてくださいますように。
この祈りの世界ネットワークに携わる
兄弟姉妹と心を合わせて、
わたしの喜びと希望、働きと苦しみ、
わたしが持っているもの、わたしの存在をすべて、
あなたの御手にゆだねます。
聖母マリアとともに、
教会のミッションと、教皇の今月の意向に合わせて、
わたしのきょう一日をおささげします。
アーメン。
2026年8月
教皇の意向:都会での福音宣教
匿名性と孤独で特徴づけられる大都会で、福音を宣べ伝える新しい道を見出し、共同体を築くための創造的な方法を探し出すことができますように。今月の祈り
父と子と聖霊のみ名によって。アーメン。
善き牧者である主イエスよ、
あなたはわたしたちの通りや広場を歩かれ、
立派な建物にも、最も貧しい地区にも入って行かれ、
喧騒と慌ただしさの中で人生の意味を探し求める
無数の人々に静かに寄り添われます。主よ、あなたは都市の心をご存じです。
その光と影、そのにぎわいと孤独を。
都市は自由とチャンスの場として期待される一方で
人が匿名の存在となり、孤立してしまう場所にもなり得えます。
だからこそ、今日、わたしたちが新たな視点を持ち、
都市生活の中にあなたの福音を宣べ伝えるための
豊かな土壌を見出せるようにと祈ります。言葉だけにとどまることのない、
深く創造力に満ちた信仰をお与えください。
その信仰が、日々のささやかな愛のわざとなって、
生き生きと現れますように。
わたしたちを外に向かって出て行く教会にしてください。
周縁の人々に手を差し伸べ、
孤独の中に慰めをもたらし、
無関心が広がる場所に兄弟愛と交わりの種を蒔くことができますように。主よ、都市にあるわたしたちの共同体が、
開かれた、迎え入れる家、
希望を分かち合う場所、
誰一人置き去りにせず、
あなたの福音の喜びが
多くの兄弟姉妹の人知れぬ日常の生活に光を与える場所となりますように。
わたしたちを都市におけるあなたの証人としてください。
慌ただしさ、喧噪、人と人の隔たりを越えて、
生き方を通してあなたの愛を宣べ伝える、
大胆で創意に満ちた宣教者としてください。アーメン。
🌸 🌸 🌸
*Note: 教皇による意向のために毎日3回祈る取り組みとして「祈祷の使徒」(現在名:PWPNすなわち教皇による祈りの世界ネットワーク)本部では2016年より “Click to Pray“(祈りのクリック)が始まりました。すなわち、日々のみ言葉と教皇による毎月の意向に合わせて、毎日、朝と日中と夕に祈る取り組みです。
日本語翻訳ティームより
🌸 AD MAJOREM DEI GLORIAM 🌸
