2026年11月3日
年間第三十一火曜日

🌞 朝イエスとともに
宴会の席
この新たな一日、神の御言葉に心を開きます。
盛大な宴会に招く天の父の招きは、すべての人に向けられています。その招きは、最も社会の周縁に追いやられた人々――「町の広場や路地……通りや小道」にいる人々――から始まります。(ルカ14:21-24)
イエスは、神の愛がすべての人に向けられていること、とりわけ、忘れ去られたり、置き去りにされがちな人々に向けられていることを思い出させてくれます。私たちは、この愛を受け取るだけでなく、それを他の人々と分かち合うよう招かれています。今日、神は私に、誰を迎え入れ、誰に目を向け、誰を仲間として受け入れるよう求めておられるでしょうか?
感謝の心を込めて、「日々ささげる祈り」を唱えます。
オーストラリアチーム
🍵 昼イエスとともに
感謝
喜びや希望、仕事や苦しみに満ちた一日の最中に、ひと息ついて、福音にあるイエスの言葉を思い起こしてみましょう。
過ぎ去った朝をふり返り、自問します。私は心の扉を閉ざし、自分だけの世界に閉じこもっていただろうか?それとも、父なる神が寛大であるように、私も寛大であっただろうか?
主イエスが私たちを支えてくださることに感謝し、その思いを込めて、この日の残りの時間を今月の祈りの意向のためにささげます。富が共通善のためにふさわしく活用されますように。
オーストラリアチーム
🕯 夜イエスとともに
今ここにいる
一日の終わりに、内なる静寂へと意識を向けて、今日体験したことをふり返ります。今日、特に意味深いことは何だったでしょうか?
他者との出会いを通して、主がご自身の存在を現してくださった瞬間をふり返ります。私自身はどのような場面で、相手に対して「今ここにいる」ことができたでしょうか?――例えば、相手の話にしっかりと耳を傾けたり、いつくしみに満ちた眼差しを向けたりすることによって。
他者の話に耳を傾けることができる耳と、他者を励ます眼差しを主が授けてくださいますように。
「主の祈り」
ドイツチーム

