2026年9月24日
年間第二十五木曜日
🌞 朝イエスとともに
主よ、あなたにお会いしたいです
今日、目を覚まし、主のいつくしみに包まれていることを感じます。心を静めて、ここ数日間に受け取った恵みや、今日一日を導いてくれる内なる促しに感謝する心を整えます。
今日の福音はこう記します。「ヘロデは言った。『…いったい、何者だろう。耳に入ってくるこんなうわさの主は。』そして、イエスに会ってみたいと思った。」(ルカ9:7-9) イエスに会ってみたいという、その望みを観想し、この御言葉を自分の人生に響かせます。
主との愛の歩みをふり返り、自分に問いかけます。主を知り、愛し、従いたいという望みを私の内に呼び覚ましたのは、主のどのような姿や振る舞いだったでしょうか?
聖母とともに「日々ささげる祈り」をささげましょう。
コロンビアチーム🍵 昼イエスとともに
私たちの姉妹である水
この午後、沈黙のうちに、自分の心をイエスのみ心と重ね合わせ、次の言葉を心に留めます。「アッシジの聖フランシスコが『私たちの姉妹である水』と呼んだ水は、今や略奪され、『市場の論理に支配される商品』へと変えられつつあります。」(フランシスコ教皇)
飽くなき富の追求や天然資源の貪欲な搾取に駆り立てられる世界の仕組みに対して、信仰をもって痛みを感じる恵みを願います。自分もその中に身を置き、その意図がなくとも、そのような仕組みに組み込まれ、加担している現実を見つめます。私たちの社会的な罪、そして死をもたらす文化に対して、ゆるしを願いましょう。
「いのち」を選びとり、今月の祈りの意向をささげましょう。水は、すべての生命が拠りどころとする普遍的な贈り物であり、すべての生き物がそれを飲み、それに依存して生きていることを常に心に留めることができますように。
コロンビアチーム🕯 夜イエスとともに
仕えること
また一日を過ごすことができました。今日、主がどのように共にいてくださったのかを見出し、ふり返ってみましょう。出来事を脇へ置き、静まりに入っていきます。今、心にどのような思いや感覚が宿っていますか?
私には、主と兄弟姉妹に仕えるための時間が与えられています。自分の務めに対して、どのような姿勢でのぞんできましたか? 他者に仕えることができたでしょうか? 寛容な心とは仕えることの一つのしるしです。それは、見返りを求めず、ただ愛のゆえに、ともに過ごし、働き、寄り添うことです。自分の内にそのような姿勢を見出すことができるでしょうか?
明日、より良く仕えることができるよう、主に助けを求めましょう。
「主の祈り」
国際チーム
前日のお祈りを読み直したいと思うならば、こちらをクリックしてください。ありがとうございます。
いつくしみ深い父よ、
あなたがともにいてくださることを
わたしは知っています。
新しい一日を始めるにあたって、
改めて、わたしの心を
御子イエスのみ心のそばに置いてください。
イエスは自らをわたしのためにささげ、
ご聖体のうちにわたしのもとに来てくださいます。
聖霊がわたしをあなたの友、また使徒にし、
あなたのいつくしみのミッションに
参与するものにしてくださいますように。
この祈りの世界ネットワークに携わる
兄弟姉妹と心を合わせて、
わたしの喜びと希望、働きと苦しみ、
わたしが持っているもの、わたしの存在をすべて、
あなたの御手にゆだねます。
聖母マリアとともに、
教会のミッションと、教皇の今月の意向に合わせて、
わたしのきょう一日をおささげします。
アーメン。
2026年9月
教皇の意向:水資源への配慮
重要な水資源が適切かつ持続可能に管理されて、すべての人が公平にその恩恵にあずかることができますように。今月の祈り
父と子と聖霊のみ名によって。アーメン。
いのちの主よ、
あなたはわたしたちに水という賜物を与えてくださいました。
それは、豊かな実り、うるおい、そして希望の源です。
水は渇きをいやし、大地を養い、傷をいやします。あなたに感謝します。
水はまた、あなたの恵みと愛のしるしであり、
洗礼によってわたしたちを新たにします。
今日、わたしたちは、感謝と正義、責任感をもって
水を守ることを教えてくださるように願います。水を商品にしてしまったことをおゆるしください。
わたしたちは忘れていたのです、水は普遍的な贈り物であり、
国境のない権利、すべての子らに与えられたものであることを。
わたしたちは痛みをもって見つめています。
何キロも歩いて水を探し求め、
水不足のために病に倒れる多くの兄弟姉妹たちを。あなたの霊によって、わたしたちを大切なものを求める巡礼者としてください。
慎ましく生き、
浪費と汚染を告発し、
誰もが恐れも不平等もなく水を飲める権利を守る者にしてください。水を大切にすることが、
創造主への愛の証し、
貧しい人々のいのちを守る心となりますように。
そして地球の資源を大切に守ることを
未来の世代に教えることができますように。アーメン
🌸 🌸 🌸
*Note: 教皇による意向のために毎日3回祈る取り組みとして「祈祷の使徒」(現在名:PWPNすなわち教皇による祈りの世界ネットワーク)本部では2016年より “Click to Pray“(祈りのクリック)が始まりました。すなわち、日々のみ言葉と教皇による毎月の意向に合わせて、毎日、朝と日中と夕に祈る取り組みです。
日本語翻訳ティームより
🌸 AD MAJOREM DEI GLORIAM 🌸
