2026年8月19日
年間第二十水曜日
🌞 朝イエスとともに
聖ヨハネ・ユード
今朝、聖ヨハネ・ユード司祭を祝う日にあたり福音書を開きます。イエスのみ心に倣いたいと願う私たちに、聖ヨハネ・ユードは多くのことを教えてくれます。
1672年、カーンで、ヨハネ・ユードはイエスのみ心をたたえる最初のミサをささげました。彼の霊的生活は、「聖母マリアとの契約」から始まりました。後に彼は、聖母を「避難の聖母」、「み心の聖母」として広く人々に伝えました。神のいつくしみは、彼を通して輝きました。
「最後の1時間の労働者」のたとえ話は、次の問いかけで終わります。「わたしの気前のよさをねたむのか。」(マタイ20:15)
時に他者と対立しながら生きている私が、どうか主のいつくしみを迎え入れることができますように。
この一日を、主の愛にささげます。
フランス語圏チーム
🍵 昼イエスとともに
わたしはあなたを愛している
一日の半ばに、黙想し、イエスのみ心に心を合わせる大切な時間をいただいています。
教皇レオ14世の使徒的勧告は、ラテン語の「Dilexi te」(「わたしはあなたを愛している」)という言葉で始まり、終わっています。これこそ、教皇が、貧しさの中にある人々に私たち自身が語りかけてほしいと願っている言葉なのです。
「仕事を通してであれ、不公正な社会構造を変えようとする闘いを通してであれ、あるいは、この単純で、極めて個人的で親密な振る舞いを通してであれ、助けを必要としているその人は、イエスの次の言葉が自分に向けられているのだと感じることができるでしょう。『わたしがあなたを愛している』(黙示録3:9)」(教皇レオ14世)
主よ、ここにおります。これからも、主が私を通して人を愛してくださることに、心を開いていたいと願います。
聖霊よ、来てください。
「今月の祈り」をささげます。
フランス語圏チーム
🕯 夜イエスとともに
心から心へ
今夜、感謝の心をもって、主のみ前に出ます。今日も主が私のそばを歩み、優しく寄り添い、私の人生を照らしてくださいました。主よ、私の祈りを聞き、愛のしるしを示してくださったことを感謝します。
今日一日をふり返ってみます。イエスは、いつ、どのように私に出会ってくださったでしょうか? もしかすると、家族や友人、あるいは見知らぬ誰かを通して、思いがけないところで主の臨在の温もりを感じさせてくださったのかもしれません。
主よ、今日一日、心が散漫になり、自分の思いにとらわれて、主の存在に気づくことができなかったこと、主の声に耳を傾けることができなかったことをおゆるしください。いつも私の人生にともにいてくださる主のご臨在に気づき、認めることができる恵みをお与えください。
「主の祈り」
ドイツチーム