2026年9月18日
年間第二十四金曜日
🌞 朝イエスとともに
主とともに歩む
主よ、この朝、あなたを近くに感じながら、他者とともに歩むこの旅路のなかで、あなたに耳を傾ける心の準備をします。
今日の福音は、次のように語りかけています。「すぐその後、イエスは神の国を宣べ伝え、その福音を告げ知らせながら、町や村を巡って旅を続けられた。十二人も一緒だった。…(何人かの婦人たち…)も一緒だった。」(ルカ8:1-3) 私は、主が旅の途上で、常に人々を迎え入れ、仕え、癒やし、ゆるし……そして愛しておられる姿を思いながら、観想します。主に召され、癒やされた人々は、主に従い、主を助け、主から学びます。主に従うことは、単なる肩書きではなく、愛の応答です。イエスよ、あなたの使命に忠実な協力者として、私のためにしてくださったすべてのことに対して、感謝をささげさせてください。
主とともに歩む旅において、「日々ささげる祈り」で締めくくります。
コロンビアチーム
🍵 昼イエスとともに
神のみ業の守り手
ここで少し立ち止まり、教皇ヨハネ・パウロ二世の言葉を心に刻みたいと思います。
「神が人類に対して自らを啓示したことが記されている『創世記』(1~3章)には、『神はそれを見て、良しとされた』という言葉が、まるでリフレイン(繰り返し)のように何度も登場します。しかし、天と海、そして地とそこに満ちるすべてのものを造られた神が、最後に男と女を創造されたとき、その表現は著しく変わります。「神はお造りになったすべてのものを御覧になった。見よ、それは極めて良かった。」(創世記1:31) 神は、残りの被造物を男と女にゆだね、そして――聖書に記されている通り――「すべての創造の仕事を離れ」、安息なさることがおできになったのです。(創世記2:3)
私は、水という恵みを含め、神が私にゆだねてくださったものを大切にしながら、一日を過ごし続けていきます。
コロンビアチーム
🕯 夜イエスとともに
平和の種を蒔く
一日の終わりに、それまでの活動から一歩離れてみましょう。静けさを取り戻し、自分の心と向き合ってください。今、どんな気持ちですか? きょう経験してきた中で、何に感謝したいですか?
一日を通して自分の心のあり方をふり返り、感謝、親切、前向きな姿勢、喜び、そしていつくしみの心をもって行動した瞬間を見つけ出してください。人との会話はどのようなものでしたか? 他者にどんな種を蒔いたのでしょうか?
平和をもたらす者として過ごしたひと時に感謝し、もし周囲に不安や不一致を招いてしまったことがあれば、おゆるしください。
主が、ご自身のような柔和な心を与えてくださるよう祈りましょう。
「主の祈り」
国際チーム