祈祷の使徒・PWPNJP18

2026年4月18日
復活節第二土曜日

祈る花、PWPN日本、祈祷の使徒、Click to Pray

信頼する

 天を見上げ、新しい一日に感謝します。主はここにおられ、私に信頼するようにと招いておられます。「わたしだ。恐れることはない。」(ヨハネ6:16-21)
 しばらく静寂に身をゆだね、福音の言葉を心に響かせましょう……この時、圧倒するような恐れを感じますか?
 「恐れないで。勇気を出しなさい。恐れないで。」(教皇フランシスコ)
 「日々ささげる祈り」を唱えて、信頼する恵みを願いましょう。

マリアはイエスへの導き手

 午後、ひと息ついて、マリアと共に今日の一日を振り返ります。
 「マリアは、彼(司祭)が自らの計画を超えて、聖霊に導かれるままに、神の御計画を完全に受け入れ、福音的な従順の道を歩むよう導いてくれるでしょう。」(聖ヨハネ・パウロ二世)
 聖母マリアに身をゆだね、「今月の祈り」をささげます。主にもっと近づいて従うことができるようマリアの助けを願いましょう。

使徒たち

 心を落ち着かせて一日を締めくくりましょう。どのような一日でしたか? どんな出会いや出来事がありましたか? 日々の生活が神と出会う場であり、自分をささげて、御国のために働くための祭壇なのです。
 仕事や家庭で困難に直面した時、親切な心、いつくしむ心、そして優しさをもって行動していますか? 自分の務めを注意深く、喜びをもって、奉仕の心を向けて、果たしていますか?
 日常生活の場において、自分が使徒としての役割を果たしていることを忘れないでください。そのことにどれほど気づいていますか?
 もっとうまくできたはずなのにできなかったことをゆるしていただき、勇気をもって明日に向かいましょう。
 「主の祈り」

聖書の本文は日本聖書協会発行の「新共同訳聖書」を使用しております。
どうぞよろしくお願い致します。