2026年6月18日
年間第十一木曜日
🌞 朝イエスとともに
多くを語らず、勇気をもって繋がりを築く
いつくしみ深い父よ、この新しい朝に、私は御前にまいります。いのちを与えられていることに感謝し、この新しい一日を始めます。
イエスは弟子たちに「主の祈り」を教え、このように祈るよう勧めました。「あなたがたが祈るときは、異邦人のようにくどくどと述べてはならない。異邦人は、言葉数が多ければ、聞き入れられると思い込んでいる。」 (マタイ 6:7-15)
主よ、あなたを信頼する心をお与えください。多くの言葉は必要ありません。必要なのは信頼と、あなたを父と呼ぶ勇気だけです。
この日を祈りの日として過ごし、「教皇による祈りの世界ネットワーク」の兄弟姉妹と心を一つにして、「日々ささげる祈り」を唱えましょう。
ドイツ語圏チーム
🍵 昼イエスとともに
自由な時間を有意義に過ごす
このひととき、主にまなざしと心を向けます。
第二バチカン公会議は次のように教えています。「余暇が、精神を休め、身心の健康を強めるために正しく使われることが望ましい。〔……〕スポーツの実践や競技大会は、共同体においても精神の均衡を保つため、またあらゆる生活条件、国家、人種に属する人々の間に兄弟としての関係を確立するために役立つ。」(『現代世界憲章』61)
自由な時間をどのように過ごしていますか? どこで安らぎと新たな力を見出しますか?
今月の祈りを唱え、一日の務めへと戻りましょう。
ドイツ語圏チーム
🕯 夜イエスとともに
今日一日のモザイク
夜が訪れ、静寂に包まれます。一日をふり返り、まるでモザイク画のように構成されているそれぞれの瞬間を見つめます。
誰に会いましたか? どこへ行きましたか? どんなことを話したり、考えたりしましたか? どのような感情がこの日を彩ったのでしょうか?
これらすべてを神に語りかけ、感謝をささげ、ゆるしを求めます。神は、私たちがいのちを得るために、御子を遣わしてくださいました。
「主の祈り」
ドイツ語圏チーム


