2026年7月18日
年間第十五土曜日
🌞 朝イエスとともに
良い土地に蒔かれた御言葉
「良い土地に蒔かれたものとは、御言葉を聞いて悟る人」(マタイ13:23)
今日も私の心に御言葉を蒔いてくださる主イエス。あなたのメッセージが実を結ぶのを妨げる、私の心にある思い煩いや心の乱れを、あなたは知っておられます。あなたの愛が育つ良い土地を私の心に整えてください。あなたの声に注意深く耳を傾け、今日一日、それを実践することができますように。私の決断と行動が、いのちを大切にし、より人間らしく、友愛に満ちた関係を築く助けとなりますように。
祈りのネットワークとつながって、「日々ささげる祈り」を唱えます。
チリチーム
🍵 昼イエスとともに
種を育てる
主よ、一日のこのひととき、あなたが私の内に蒔いてくださった種を改めて見つめ直します。
聖アルベルト・ウルタドは「愛は、正義が終わるところから始まる」(『社会的ヒューマニズム』1947年)と記しました。主の御言葉の種を大切に守り、育て続けて、他者のために豊かな実を結ぶことができるよう助けてください。兄弟姉妹として、また同じ父の子として、互いに配慮し合い、敬意を払い合う行動を常にとることができますように。
この願いを胸に「今月の祈り」をささげます。
チリチーム
🕯 夜イエスとともに
今週を締めくくります
今日で一週間が終わります。主の御前に進み出て、この一週間に経験したことをささげます。静寂のひと時の中で、最も意義深かった出来事に思いを巡らせます。主が与えてくださった恵みに気づくことができるよう、光をお与えください。
私を助けてくれた方々、時間を割いてくれた方々、そして共に歩んでくれた方々に感謝します……。立ち止まって、その一人ひとりの名前を心の中で繰り返します。
他の方々のためには時間を割くことができなかったことについて、おゆるしください。
新しい週の始まりに向けて、心に残る懸念から解放され、それらを主の御手にゆだねることができるよう、恵みをお与えください。
「主の祈り」
国際チーム