2026年9月17日
年間第二十四木曜日
🌞 朝イエスとともに
主の愛への応答
今朝、心を開いて主の御前に参ります。主からいただいたこの大きな愛といつくしみに気づく恵みをお与えください。
罪深い女が行動で示したイエスへの愛について、イエスはファリサイ派の人々にこう説明されました。「『だから、言っておく。この人が多くの罪を赦されたことは、わたしに示した愛の大きさで分かる。赦されることの少ない者は、愛することも少ない。』そして、イエスは女に、『あなたの罪は赦された』と言われた。」(ルカ7:36-50)
主イエスよ、あなたに全幅の感謝と愛をささげたあの女性を主が迎え入れたように、私にも恵みをお与えください。生涯を通してあなたから受けたすべての愛といつくしみに対し、愛をもってあなたに応え、また周りの人々にも愛をもって接することができますように。
最後に「日々ささげる祈り」を唱えます。
コロンビアチーム
🍵 昼イエスとともに
神の賜物である大切な水
今月の教皇の意向である「水資源への配慮」を祈り、そこにとどまるひと時をもちたいと思います。
教皇レオ14世は、2025年「被造物を大切にする世界祈願日」に、次のように述べられました。「自然そのものが、しばしば、経済的・政治的な利益を得るためのやり取りの道具、取引材料として扱われることすらあります。….水源を巡って勃発する争い、原料分配の不公平などに顕著です。こうしたことが、もっとも弱い立場におかれた住民を苦しめ、社会の安定そのものを脅かすのです。」 私はすべての人々、とりわけ最も弱い立場にある人々のために、水資源の保全を提唱する人々の一人なのでしょうか?
「今月の祈り」をささげます。
コロンビアチーム
🕯 夜イエスとともに
未来を大切にする
終わろうとしている一日をふり返り、感謝の気持ちをささげましょう。最も充実感を感じたのはいつでしたか? また、困難や挫折にどのように向き合いましたか?
自分に起きているすべてのことを、今この瞬間に理解し解決しようとする衝動を手放せば、多くの困難はそれほど重荷には感じられなくなるでしょう。時には、まだ訪れていない未来を、今この時のなかで大切に思い心を向けることこそが、知恵というものなのです。
理解できないことを、穏やかに受け入れていますか? たとえ考え方が違っても、兄弟姉妹を大切にしていますか?
知恵を深めることができるよう、神に導きを求めましょう。
「主の祈り」
国際チーム