2026年5月16日
復活節第六土曜日
愛するために急ぐマリア
今日、マリアと共に歩み始めしょう。ためらったり遅れることなく、心を開いて。
「わたしの主のお母さまががわたしのところに来てくださるとは、どういうわけでしょう。」(ルカ1:39-56)
マリアは胎に宿っておられるイエスと共にやって来られ、その存在が喜びと信仰と賛美を呼び覚まします。「訪ねる」こと、自分自身の外に出て、他の人々に近づき、耳を傾け、慰めることを主が教えてくださいますように。消費ではなく、思いやりを中心に毎日が巡りますように。私たちの家がよりシンプルで、開かれた場所となりますように。食べ物を分かち合い、使えるものを無駄にしないよう心がけ、疲れた人を支えるといった、ささやかな行いを主が私たちにゆだねてくださるように願います。
日々、主と共に、行いによって紡がれるマグニフィカトを歌えますように。アーメン。
ボリビアチーム
飢えた人々への物資
夕暮れ時を迎え、世界の食卓を父なる神にささげます。そこには多くの豊かさがある一方で、同時に欠乏も多く存在しています。
「今日、世界には、すべての人の飢餓を終わらせるのに十分な食糧があるのです」と、教皇フランシスコは語りました。
私たちが責任感を持つことができるよう主に願いましょう。無駄遣いをなくし、余ったものを分かち合い、生産されたものを大切に扱えるようにしてください。
必要な分だけを用意し、残りは適切に取っておいて保存し、ゴミとして捨てられることなく、誰かの食事となるよう努めることを誓います。
最後に、「今月の祈り」を唱えます。アーメン。
ボリビアチーム
「訪問者」となる
夜の静けさの中で、今日の一日を真摯にふり返ります。
いただいたもの、パン、そして共に過ごしてくれた人々に感謝いたします。福音の光に照らされ、自問しましょう。:誰かのための「訪問者」になれたでしょうか、それとも自分の世界に閉じこもっていたでしょうか? 目の前のことをきちんと扱ったでしょうか、それとも混乱したり無関心になって無駄にしてしまったでしょうか?
私の不注意をおゆるしください。そして、より良く分かち合うために日々の生活を整えることを教えてください。今日、夕食も食べずに寝た人々のことを忘れることなく、他の人に食べ物を提供するために働く人々を主が支えてくださいますように。
主の憐れみに信頼して、「主の祈り」で締めくくります。アーメン。
ボリビアチーム