2026年10月16日
年間第二十八金曜日

🌞 朝イエスとともに
聖マルガリタ・マリア・アラコックおとめの日
主が新しい一日を与えてくださったことに感謝して、一日を始めましょう。主のことばは、試練の中にあっても忠実に主に従うよう招いています。そして、決して見捨てることのない主の愛に満ちた臨在を信頼するよう、励ましています。
「恐れるな。あなたがたは、たくさんの雀よりもはるかにまさっている。」(ルカ12:7)
このみことばを通して、主はご自分の目から見て、私たちがどれほど大切な存在であるかを思い起こさせてくださいます。主は、私の喜びも、不安も、弱さもご存じであり、いつくしみ深く見守ってくださいます。
聖マルガリタ・マリアの心に、主を愛し、仕えたいという望みをお与えになった主イエスに願いましょう。聖女に倣い、主の愛を広める熱意を、私にもお与えください。
「日々ささげる祈り」
フランス語圏アフリカチーム
🍵 昼イエスとともに
愛を行いで示す
午後のひと時、少し立ち止まり、主に心を向けましょう。そして、赤道ギニアの精神科病院訪問時に行なわれた教皇レオ十四世の講話から、次の言葉に注意深く耳を傾けましょう。
「救い主は、わたしたち一人ひとりの、また社会全体の協力なしには、わたしたちを救うことはできず、またそう望まれません。それゆえに救い主はわたしたちに、言葉ではなく、行いによって、兄弟姉妹たちを愛するように招いておられるのです。 この施設も、神の助けと一人ひとりの協力によって、愛の文明のしるしとなることができます。」
主は、言葉を超えて、具体的な愛へと踏み出すよう招いておられます。愛するとは、人に寄り添い、仕え、ともに歩み、そして、より人間らしく、友愛に満ちた世界を築くことに参加することです。
主が私を「愛の文明」を築く者としてくださるよう、主に願いましょう。
「今月の祈り」を、心を込めて唱えましょう。アーメン。
フランス語圏アフリカチーム
🕯 夜イエスとともに
心を込めて
一日が終わろうとする今、心を静め、思いを落ち着かせます。今日もいのちを与えてくださった主に感謝します。
今日一日、私の心はどこに向いていたでしょうか? 心が散漫になり、気が散っていたときがあったなら、それを認めましょう。主よ、私をゆるし、大切なことに心を向ける恵みをお与えください。
主よ、私の休息をお受けください。明日は一瞬一瞬を大切にし、奉仕する心をもって過ごせるよう助けてください。
「主の祈り」を唱えます。
国際チーム