2026年4月23日
復活節第三木曜日
信じる
一日の始まりに、神の御言葉に耳を傾け、その招きを受け入れましょう。
「はっきり言っておく。信じる者は永遠の命を得ている。」(ヨハネ6:44-51)
この言葉が心に響くように静まりの時間をとりましょう。私は、本当に信じているのでしょうか?すべてが困難になったり、暗雲が嵐の到来を告げるような時でさえ、私は信頼しているでしょうか?
神ご自身にのみ確かな信頼を置きながら歩むことができるよう、神に祈りましょう。「日々ささげる祈り」を唱え、信仰を強めてくださるように神に願いましょう。
司祭の聖性のために祈る
少し立ち止まり、自問します。今日はどのような日でしょうか? どんな調子で過ごしているでしょうか?
この祈りの時を司祭のためにささげましょう。「わたしたちの司牧活動は、祈りとゆるし、貧しい人々・家族・真理を求める若者への寄り添いに根ざせば根ざすほど、いっそう実り豊かなものとなるでしょう。忘れてはならないのは、聖なる司祭は、その周囲に聖性を花開かせるということです。」(教皇レオ14世)
主よ、「今月の祈り」を受け入れてください。この祈りを通して、司祭である、あなたの子らを聖なる者にしてください。
奉仕
一日を振り返り、主がどのように共にいてくださったかを見出しましょう。今日の出来事から距離を置き、静まりましょう。心にあるのはどのような感情でしょうか?
時間とは、主と兄弟姉妹に仕えるために与えられたものです。今日はどのような態度で仕事をしたでしょうか? 他者に奉仕しましたか? 寛容こそが、奉仕のしるしです。見返りを期待せず、ただ愛のゆえに、そこにいて、働き、寄り添うこと。このような態度で過ごすことができたでしょうか?
明日は、よりよく仕えることができるよう、主に助けを求めましょう。
「主の祈り」