祈祷の使徒・PWPNJP24

2026年4月24日
復活節第三金曜日

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主の内に住む

 私の命の内に確かにおられる主が新たな一日を与えてくださいます。
「わたしの肉を食べ、わたしの血を飲む者は、いつもわたしの内におり、わたしもまたいつもその人の内にいる。」(ヨハネ6:52-59)
 この御言葉を心に響かせながら、自問しましょう。私の行いが主の存在を反映するように、私の内に主が宿ってくださるようにしているでしょうか。
 心を開いて主を迎え入れ、主に養っていただけますように。暗闇の時を過ごしているすべての司祭のために、この恵みを願います。
 「日々ささげる祈り」を唱えます。

弱さの中で強くなれるよう祈る

 一日の中頃、主に心を改めて向け直し、今月の祈りの意向を主の御手にゆだねます。召命において危機的な状況にある司祭のために祈りましょう。彼らが必要な支えを見出し、共同体が理解と祈りをもって彼らを支えることができますように。
 「自分の弱さを知り、それを主に打ち明ける、そのような脆さを持つ司祭こそ、うまくやっていけるでしょう。」(教皇フランシスコ)
 主よ、彼らに、苦しみの中で力づけ、共に歩んでくれる共同体をお与えください。「今月の祈り」を彼らのためにささげます。

私の態度

 一日の終わりに、父なる神が今日与えてくださったすべてのものに感謝しましょう。想像力を働かせて、最も印象深かった瞬間を振り返ります。
 それぞれの状況に際し、どのような態度で臨みましたか? 行動だけでなく、物事に対する考え方や感情も含めて。
 内面にはどのような傾きがありましたか? 現実を受け入れるために開かれていましたか? 思いやり、愛、いつくしみ、優しさを認識しているでしょうか? それとも逆に、怒り、批判、厳しさを見出しましたか?
 思い巡らして気づけたことをささげて、イエス・キリストにその心構えと生き方をいただけるよう願いましょう。
 「主の祈り」

聖書の本文は日本聖書協会発行の「新共同訳聖書」を使用しております。
どうぞよろしくお願い致します。