2026年6月24日
洗礼者聖ヨハネの誕生(祭)
🌞 朝イエスとともに
神はいつくしみ深い | 洗礼者聖ヨハネの誕生
この新しい一日を感謝の心で始めます。教会は今日、洗礼者聖ヨハネの誕生の祭日を祝います。
「いいえ、名はヨハネとしなければなりません。」(ルカ 1:57-66,80)息子の誕生に際し、エリサベトはこの毅然とした言葉で近所の人々や親族たちを驚かせました。ヨハネという名は「神はいつくしみ深い」という意味です。
主よ、あなたの助けなしには、私は何もできません。聖ヨハネのように、私の人生とこの世界において、あなたのために道を整えることができるよう助けてください。
「日々ささげる祈り」を通して、この一日を祈りとして生きたいのです。それは、一人ではなく、祈りのネットワークと共に生きるということです。
ドイツ語圏チーム
🍵 昼イエスとともに
希望に満ちた証し
呼吸は、一日の喧騒の中で、心に静けさを取り戻す助けとなり、ヨハネが告げ知らせたイエスに再び心を向けます。
「洗礼者ヨハネから、目覚めた精神を保つことを学んでください。そのために、単純なことと真実なことばを愛し、慎み深く、深みのある精神と心で生活し、必要なもので満足し、可能であれば日々、沈黙のうちに立ち止まって祈り、反省し、耳を傾ける特別な時間を見いだしてください。それは、要するに、主と出会い、主と共にとどまるために『荒れ野に退く』ための時間です。」と、教皇レオは述べています。
「教皇による祈りの世界ネットワーク」と連帯して、「今月の祈り」をささげます。
ドイツ語圏チーム
🕯 夜イエスとともに
いつくしみに満ちた眼差しで
一日の終わりに、静かなひとときをとり、いつくしみに満ちた眼差しでその日をふり返りましょう。
今日、身近な存在だったのは誰でしょうか?――出会いや、思い、あるいは心の中で。今日最も大切だったことは何でしょうか? 今も心に響くことは何ですか? 心を揺さぶるものは何でしょうか?
この一日を神の御手にゆだね、神と共に、明日待ち受けるものを見つめます。
「主の祈り」


