2026年5月24日
聖霊降臨の主日
息吹を遣わす
恐れや疑い、そして閉ざされた心をもって、復活されたイエスのいるエルサレムの高間に来てください。
「父がわたしをお遣わしになったように、わたしもあなたがたを遣わす。…聖霊を受けなさい。」(ヨハネ20:19-23)
私の日々の生活に聖霊を吹き込んでください。そうすれば、安楽に囚われることもなく、表面的なことに気を取られたりすることもありません。緊張があるところには平和をもたらし、必要なものが不足しているところには思いやりをもたらす存在として私を遣わしてくださいますように。
この一日を主にゆだねましょう。そうすれば、私の仕事、出会い、そして決断が使命となるでしょう。特に食べ物の扱い方において、それは決して無駄にしてはならない贈り物なのです。
アーメン。
ボリビアチーム
使命を果たす
足を止め、現実を見つめます。食べ物が溢れている食卓もあれば何もない食卓もあり、無駄になる食べ物がある一方で、食べ物のない兄弟姉妹たちがいます。
「『わたしもあなたがたを遣わす。』――今は閉じこもっている時ではありません」と教皇フランシスコは、目を覚まし、快適さに甘んじることのないよう、私たちの使命を再確認して語られました。
私たちの日々の営みの中に聖霊降臨の恵みをお与えください。それによってますます責任ある生き方になりますように。
もう一度、家庭にあるものを見直して、賞味期限が迫っているものを優先して使い切り、状態の良いものは丁寧に分け、分かち合えるようにしましょう。
主の霊が私たちの日々の生活を連帯へと変えてくださいますように。
最後に、「今月の祈り」を唱えます。アーメン。
ボリビアチーム
ふり返りと休息
夜が訪れ、何も隠さずに、今日のありのままの一日を主にささげましょう。
振り返ってみます。自分の存在が誰かに平安をもたらしたでしょうか? 今日、どのような真の思いやりを示したでしょうか? 過剰なものに歯止めをかけたでしょうか、それとも快適さに身を任せてしまったでしょうか?
私の不注意と無関心をおゆるしください。
明日は、もっと整理整頓を心がけ、無駄を減らし、もっと早く分かち合えるよう努めます。
今日、空腹のまま眠りについた人々と、他の人たちに食べ物を与えるために働く人々を、主にゆだねます。
「主の祈り」を唱えて、寝みます。アーメン。
ボリビアチーム