2026年8月24日
聖バルトロマイ使徒(祝)
🌞 朝イエスとともに
来て、見なさい
また新しい一週間が始まりました。仕事に取り組む人、休暇を過ごす人、一人ひとりの置かれた状況にキリストは、寄り添ってくださいます。私は、キリストを生活の中にお迎えします。
今朝は、ヨハネによる福音書に登場するフィリポの足跡をたどります。彼はキリストに出会い、その方を他の人々にも知ってもらいたいと願っています。「フィリポはナタナエルに出会って言った。『わたしたちは、モーセが律法に記し、預言者たちも書いている方に出会った。それは、ナザレの人で、ヨセフの子イエスだ。』するとナタナエルが、『ナザレから何か良いものが出るだろうか』と言ったので、フィリポは、『来て、見なさい』と言った。」(ヨハネ1:45-51)
フィリポのように、大胆で、人を希望へと導く信仰を願い求めます。今日一日を主におささげし、今月の祈りの意向のために祈ります。
フランス語圏チーム
🍵 昼イエスとともに
福音宣教の場としての都会
今月の祈りの意向の言葉を、改めてゆっくりと繰り返してみます。「匿名性と孤独で特徴づけられる大都会で、福音を宣べ伝える新しい道を見出し、共同体を築くための創造的な方法を探し出すことができますように。」
特に心に留まり、祈りへと導くのはどの言葉でしょうか?
世界の主要な大都会を思います。たとえば、自分の国の首都だけでなく、ブエノスアイレス、ニューデリー、アビジャン、ローマ、マニラ……といった遠く離れた都会にも。そこで暮らす人々、特に孤独の中で苦しんでいる人々のために祈ります。
教会全体とともに心を合わせ、「教皇による祈りの世界ネットワーク」を通して、この意向をおささげします。そして、私たち皆を一つに結ぶ祈り、「主の祈り」をもって結びとします。
フランス語圏チーム
🕯 夜イエスとともに
愛のまなざしで
一日の終わりに、しばらく静かな時を持ち、愛のまなざしで今日をふり返ります。
今日、出会いの中で、思い浮かんだ中で、心に感じたことの中で、私にとって身近な存在だったのは誰でしょうか? 今日の一日で何が最も大切だったでしょうか? 今も心に残っているのは何でしょうか? 私の心を動かしているものは何でしょうか?
今日一日を神の御手にゆだね、明日待ち受けていることを神とともに見つめます。
「主の祈り」
ドイツチーム