2026年8月25日
年間第二十一火曜日
🌞 朝イエスとともに
しっかり立つ
新しい一日に太陽が昇ります。主に感謝をささげて、これからの活動や出会う人々のことを思い巡らします。
教会は今日、使徒パウロがテサロニケの信徒たちに宛てた言葉をもって祈ります。「兄弟たち、しっかり立って、わたしたちが説教や手紙で伝えた教えを固く守り続けなさい。」(テサロニケ二 2:14-17)
祈り、他者の声に耳を傾け、優しい眼差しをもって、この一日、しっかり立つことができるよう、恵みを祈ります。
この一日を主にささげるための時間を取ります。私の言葉も、人の話に耳を傾ける姿勢も、そして見つめる眼差しも、すべて主にささげます。私の心が愛に満ちた主のみ心に結び合って、主が私の心を変えてくださいますように。
私が「しっかりと立つ」ことを支えてくれる、世界の祈りのネットワークのすべてのメンバーとともに、「日々ささげる祈り」を唱えます。
フランス語圏チーム
🍵 昼イエスとともに
一致は宣教の条件
忙しい午前中を過ごしたでしょうか。ひと息ついて、静寂に身をゆだねます。教皇レオの言葉に耳を傾けましょう。「キリスト者であるとは、キリストと結ばれて生きることです。和解し、兄弟愛で結ばれ、支え合う共同体の証しにこそ、福音を宣べ伝える力が満ち満ちるのです。」
兄弟姉妹に、とりわけ都会に住む人々に、福音を伝えたいという強い願いを心に抱いているかもしれませんが、イエスと、そして兄弟姉妹との一致があって初めて、その働きは実を結ぶことができるのです。
全世界と心を一つにして、「教皇による祈りの世界ネットワーク」とともに「今月の祈り」をささげます。私たちを互いに結びつけ、私たちの中で働いておられるのは、父なる神です。
フランス語圏チーム
🕯 夜イエスとともに
慰めと悲しみ
一日の終わりに、その日の各時間を追ってふり返ってみます。今日は何をして、どんな体験をしたでしょうか? その時、どんな気持ちだったでしょうか?
特に、慰めや悲しみ、不安、喜びといった強い感情を呼び起こした瞬間に意識を集中します。
今日をどのように終えるでしょうか? 何に感謝しているでしょうか? 明日は何を変えてみたいでしょうか?
「主の祈り」
ドイツチーム