2026年9月25日
年間第二十五金曜日
🌞 朝イエスとともに
私の人生の中心
今日も毎朝のように、与えられた新しい一日に感謝し、私の人生を輝かせる主の御声に耳を傾ける心の準備をします。
主よ、あなたが弟子たちとともに、あるいは一人で祈っておられたその時と同じように、今、私もあなたの傍らに座り、あなたが私たちに投げかけるその問いを受け止めています。「それでは、あなたがたはわたしを何者だと言うのか。」 ペトロが進み出て答えます。「神からのメシアです。」 これまでに培われた主との関わりを思い起こしながら、この問いに心の底から何と答えるでしょうか? 友が友に語りかけるように、素直な気持ちで主に語りかけます。
特に今月の祈りの意向である「水資源への配慮」を心に留めながら、今日、イエスとの交わりを証しできる恵みを祈り求め、主との出会いを締めくくります。
コロンビアチーム
🍵 昼イエスとともに
共有の遺産
今朝イエスに立てた「水資源への配慮」への誓いをどう実践できているか、少し立ち止まってふり返ってみます。
「地球は、本質的に共有の遺産であり、その恵みはすべての人々に益をもたらすためのものです。『神は、地球とそこに存在するすべてのものを、全人類が用いるために定められた』と、第二バチカン公会議は明言しています。」(ヨハネ・パウロ2世) 今朝、水という共有の遺産から、私はどれほどの恩恵を受けているか実感しました。水を使ったとき、十分な水を得られない人々に思いを馳せていたでしょうか?
水という恵みを神に感謝し、他の人々のことにも思いを向けながら、水資源を大切に守るという決意を新たにします。「今月の祈り」をささげて締めくくります。
コロンビアチーム
🕯 夜イエスとともに
私の姿勢
今日、御父が与えてくださったすべての恵みに感謝して一日の終わりを迎えましょう。心にある最も意味深い瞬間をふり返ります。一つひとつの状況に対して、どのような姿勢でのぞみましたか? 単なる行動だけでなく、物事をどのように捉え、どのように感じていたかもふり返ります。
その内なる姿勢はどのようなものでしたか――現実を受け入れることに心がどのくらい開かれていましたか? そこには思いやり、愛、いつくしみ、そして親切心が見て取れますか、それとも逆に、怒り、裁く心、あるいは厳しさがあるのでしょうか?
心の内なる気づきを御前に差し出し、イエス・キリストの姿勢と生き方に倣えるよう祈り求めます。
「主の祈り」
国際チーム