2026年6月26日
年間第十二金曜日
🌞 朝イエスとともに
より清くなる
この新しい一日、主のいつくしみの光のもとに身を置き、私の中に主をお迎えする場所を整えます。
「山上の説教」の後、イエスは「よろしい。清くなれ」という言葉で、重い皮膚病を患っている人を癒しました。(マタイ8:1-4)
主よ、私たちを傷つけ、妨げ、麻痺させているものを差し出します。私の中にある汚れをあなたにゆだね、御言葉を聴き、その御手で触れていただくことによって、ますます清められていきますように。
「教皇による祈りの世界ネットワーク」と共に、「日々ささげる祈り」を唱えます。
ドイツ語圏チーム
🍵 昼イエスとともに
他者と共に
慌ただしい日常の中で、私たちは一日の始まりに、心の安らぎを見出し、神の臨在を求めようとします。
教皇レオは確信して言います。「チームスポーツが利益の追求によって歪められていないなら、若者たちは自分にとって非常に大切なことに打ち込みます。これは人格形成の素晴らしい機会となります。自分の能力を認識することや、その能力がチームのためにどう役立つかを理解することは、必ずしも容易なことではありません。」
どこで他者と共に、尽力できるでしょうか?
「今月の祈り」において、自分の能力を他者のためにどのように活かせるかを知るために必要な洞察を求めます。
ドイツ語圏チーム
🕯 夜イエスとともに
心の動き
夕方、目を閉じ、心の動きに耳を傾けます。今日過ごしてきた時間を、心の眼に映し出し、心に語りかけてくるものに意識を向けます。
何に感謝しているでしょうか? 今日、自分自身にとっての課題とは何でしょうか、あるいは未解決のまま残されているものは何でしょうか?
すべてを、信頼を込めて神の御前にゆだねます。
「主の祈り」
ドイツ語圏チーム


