祈祷の使徒・PWPNJP26

2026年4月26日
復活節第四主日

世界召命祈願の日

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復活節第4主日

 心を開いて新しい一日を迎え、主の御声を聞きます。「はっきり言っておく。わたしは羊の門である。」(ヨハネ10:1-10)
 「イエスの門、すなわち信仰と福音の門をくぐることで、この世的な振る舞い、悪い習慣、利己主義、そして閉ざされた心から抜け出すことができるのです。」(教皇フランシスコ)
 「日々ささげる祈り」を唱えて、今日、兄弟姉妹に対して示す私の行動や態度が、御心にかなって神の優しさを映し出すものとなるよう願いをささげましょう。

イエスのみ心にゆだねて

 少し立ち止まり、この一日を御前に捧げ、危機に瀕している司祭たちのために今日も祈り続けます。
 「教皇フランシスコは、聖なるみ心への信心を、主とのパーソナルな出会いの場であり、私たちの内なる葛藤や現代世界を引き裂く葛藤に向き合って和解をもたらす場として、改めて示してくださいました。」(教皇レオ14世)
 神の御心が、彼らの疑念や絶望が通り過ぎる門となりますように。この願いを込めて、「今月の祈り」をささげます。

感謝のうちに

 夕暮れ時の静けさの中に身を置き、この一日のすべての恵みに感謝する心をささげましょう。父なる神の御手は、様々な時に、どのように現れましたか? 誰を通して、あるいはどのような状況を通してでしょうか?
 神の摂理の導きに感謝して思い起こしましょう。その賜物をしばらく味わいましょう。
 困難な時や、関わりが難しい兄弟、あるいは不快に感じたことの中にも、主の慈しみの御手を見出すことができましたか? 愛に欠けた点については、ゆるしを願いましょう。
 この祈りの時を感謝のうちに締めくくり、明日に向かいましょう。
 「主の祈り」

聖書の本文は日本聖書協会発行の「新共同訳聖書」を使用しております。
どうぞよろしくお願い致します。