2026年5月26日
聖フィリポ・ネリ司祭(記)
約束
今日、ペトロと同じような、寛大さと畏れが入り混じった心で、主の御前に進み出ます。
本日の福音:「今この世で、迫害も受けるが、家、兄弟、姉妹、母、子供、畑も百倍受け、後の世では、永遠の命を受ける。」(マルコ10:28-31)
主の約束は、十字架をオブラートに包まずに、それを貫きます。人生の価値を、自分で蓄えたもので測るのではなく、与えることができるもので測ることを教えてください。私の「百倍」が、新たな自由となりますように。それは、執着を減らし、過剰を減らし、共有するものをより大切にし、より多くの人に尽くす自由です。
この一日を主にささげます。私の決断や食卓において、また人との関わりにおいて、より深く主に従うことができますように。アーメン。
ボリビアチーム
百倍
この午後、5月の意向「すべての人に食べ物を」に心を向けます。
「神は何も奪わず、すべてを与えてくださいます。神に自分をささげる者は、百倍の報いを受けます」とベネディクト教皇は記しました。この報いを、行動を通してよりよく理解させてください。より質素に生きることで、他の人々がより良く生きられますように。
今日は、必要な出費を減らして、その分を食糧を寄付したり、飢餓に苦しむ人々を支援する具体的な取り組みに充てる方法について考えてみましょう。
また、私の買い物や料理の仕方も責任あるものにし、有用なものが無駄にならないようにします。
この願いを込めて、「今月の祈り」を唱えます。アーメン。
ボリビアチーム
ふり返りと決断
夜が訪れ、この一日を主の光に照らします。
私が受けたもの、そして与えることができたものすべてに感謝いたします。今日一日を正直にふり返ります。今日、手放すことが難しかったのは何だったでしょうか? 「所有すること」への不安や、「片付けること」への怠りにどこで負けてしまったのでしょうか? もし不注意で何かを無駄にしてしまったのなら、そこから学ぶ恵みをお与えください。もし分かち合ったなら、その私の思いを清めてください。
明日に向けては、買い物を簡素化する方法を見つけ、すでに持っているものを活用し、適度な準備をする方法を考えます。
今日、パンを食べられなかった人々のために、「主の祈り」をささげます。アーメン。
ボリビアチーム