2026年6月27日
年間第十二土曜日
🌞 朝イエスとともに
御言葉への信頼
今朝、主のいつくしみに思いを寄せます。御心は開かれ、愛をもって私に向けられています。このことを思うと、喜びと感謝で満たされます。
福音の中で、百人隊長がイエスに自分の僕をいやしてくださるよう願います。「主よ、わたしはあなたを自分の屋根の下にお迎えできるような者ではありません。ただ、ひと言おっしゃってください。そうすれば、わたしの僕はいやされます。」(マタイ8:5-17)
毎回の聖体拝領の前に、この言葉を唱えます。主よ、あなたのいやしの御言葉を信頼できるよう、助けてください。
「教皇による祈りの世界ネットワーク」と心を合わせて「日々ささげる祈り」を唱え、世の中に遣わされていきましょう。
ドイツ語圏チーム
🍵 昼イエスとともに
ゆるすことを知る
静まりとふり返りのひとときが、日常の生活を中断させて、主であるあなたのもとへと立ち返らせてくれます。
教皇レオは、チームスポーツをふり返り、次のように強調しています。「チームメイトとの協力には、時に対立に向き合い、挫折や失敗に対処することが求められます。また、人を許すことさえ学ばなければなりません。このようにして、人間として、キリスト者として、また社会の一員として、不可欠な徳が育まれていくのです。」
対立や失敗、挫折にどのように向き合えばよいのだろうか? 主よ、忍耐する心を育て、あなたのいつくしみを信頼できるよう、お導きください。
「今月の祈り」を唱え、この祈りのひとときを終わります。
ドイツ語圏チーム
🕯 夜イエスとともに
広い視野で一日をふり返る
心を落ち着かせ、今日という一日から一歩引いて眺めてみます。神と共に、終わりゆく一日をふり返ります。私の歩みの中で出会った人々、経験したこと、そして訪れた場所に思いを巡らせます。
どんな気持ちだったでしょうか? 心に響くものは何でしょうか? ふり返ることで、どんな気づきを得るでしょうか?
それらすべてを神の前に差し出し、神と語りましょう。
「主の祈り」
ドイツ語圏チーム


