2026年5月27日
年間第八水曜日
イエスと共に上って行く
今日、苦しみを隠すことなく、イエスと共にこの道を歩みましょう。
「今、わたしたちはエルサレムへ上って行く。人の子は祭司長たちや律法学者たちに引き渡される。」(マルコ10:32-45)
イエスが「上って行くこと」は、献身そのものであるため、称賛を求めるものではありません。困難な時でも愛から逃げず、また、私にとって都合の良い場所を探さないよう、導いてください。重要なことは、見せびらかすことではなく、思いやりを持ち、誠実に働き、忍耐強く耳を傾け、目立たずに仕えることにあるのです。
日々の生活で、食卓においても、過度な行いによって私が無関心になりませんように。
今日、具体的な行動をもって主に従うことを選びます。アーメン。
ボリビアチーム
奉仕という偉大さ
この午後、5月の祈りの意向を主の御前にささげます。「無駄にすることなく、誰もが良質な食べ物にあずかることができますように。」
ベネディクトは、偉大さの真の意味を次のように明らかにしました。「真のキリスト教的な偉大さとは、支配することではなく、奉仕することにあります。」この真理が、私の買い物や料理、そして食品の保存方法において実践されますように。
今日、具体的な行動をとりましょう。傷みかけの食材を見直し、整理し、役立つ食品に変えることです(まだ食べられるうちに再利用したり、分かち合います)。
そして、5月の「今月の祈り」を唱えて、私の決意を固めましょう。アーメン。
ボリビアチーム
素直なふり返り
夜が訪れ、正直な心で主の御前に進み出ます。
今日与えられた恵みと、主に託された人々に感謝します。福音の光に照らして、自問します。自分の行いにおいて「一番」を求めたでしょうか、それとも、奉仕の道を選んだでしょうか? 自分が持っているものを大切にしたでしょうか、それとも、不注意でそれを失ってしまったでしょうか?
主よ、怠りをおゆるしください。そして、私の心を教え導いてください。
明日からは、もっと計画的に行動し、もっと積極的に情報を共有することを心がけます。
「主の祈り」を唱えて、この祈りを締めくくります。アーメン。
ボリビアチーム