2026年10月28日
聖シモン聖ユダ使徒(祝)

🌞 朝イエスとともに
聖シモンと聖ユダ使徒の祝日
新たな一日を迎え、主の御前に身を置きます。いのちの賜物と、今始まろうとしているこの一日に感謝します。主のみ心へと心を開き、歩みを導いてくださるよう主に願います。
「朝になると弟子たちを呼び集め、その中から十二人を選んで使徒と名付けられた。」(ルカ6:13)
聖シモンと聖ユダ使徒の祝日に、主の招きを深く思い巡らします。主は使徒たちを、その功績ゆえに選んだのではなく、主の御国の宣教に遣わすために選んだのです。今日もなお、主は私たち一人ひとりを名指しで呼び、それぞれに固有の使命を託してくださいます。
私を宣教の弟子としてください。福音に仕える喜びに満ちて、寛大な心で奉仕する者とならせてください。アーメン。
「日々ささげる祈り」
フランス語圏アフリカチーム
🍵 昼イエスとともに
変容をもたらす眼差し
ひと時立ち止まり、主の照らしをいただいて、過ぎ去った朝をふり返ります。主はこう思い起こさせてくださいます。「すべての苦しみは、主と結ばれて生きられる時、救いへの道となり、実を結ぶものとなり得るのです。」(『生命の危険期および終末期にある人のケアについて』Salvifici Doloris)
自問してみます。兄弟たちの苦しみに気づくことができたでしょうか? すぐそばで、誰にも言えず苦しんでいる人たちに対して、見て見ぬふりをしてこなかったでしょうか?
うつ病や心の健康の問題に苦しむ人たちをいのちの神にゆだねましょう。私の心が広げられ、共感できる心に開かれていきますように。そうすれば、寄り添い、敬意を払い、誠実さをもって彼らを愛することができるようになるでしょう。
「今月の祈り」を唱えます。
フランス語圏アフリカチーム
🕯 夜イエスとともに
安らぎを見つける
一日の終わりに、ゆっくり立ち止まって、どんな一日だったかをふり返ります。主との出会いに備えて、心を静め、思考を落ち着かせ、ただ呼吸にのみ集中しようと努めます。この祈りのひと時に、そのリズムを心が刻んでくれますように。
今日経験したことを静かにふり返ってみましょう。すべてのことについてに感謝します。楽しいことも、そうでなかったことも。なぜなら、主はあらゆる状況を善へと変えてくださるからです。
ありがとう、ありがとう、ありがとう、と主に幾度も感謝します。主の安らぎが私の心を慰めてくれますように。主にゆだねて休息し、目覚めの朝も主がともにいてくださいますように。
「主の祈り」
国際チーム