2026年6月29日
聖ペトロ・聖パウロ使徒(祭)
仙台教区司教座教会献堂記念日
🌞 朝イエスとともに
キリストを告白する|「聖ペトロ 聖パウロ使徒」の祭日
今日は、何が待っているのかを期待しながら、新たな心で、主の御前に立ちます。全教会と共に、使徒の頭であるペトロとパウロの祭日を祝います。
イエスが弟子たちに、「あなたがたはわたしを何者だと言うのか」とお尋ねになったとき、ペトロははっきりと告白しました。「あなたはメシア、生ける神の子です。」(マタイ16:13-19)
私にとって、キリストとはどのようなお方でしょうか? そして、私の告白に対して、キリストはどのように語りかけてくださるのでしょうか?
今日一日と自分の人生を、主におゆだねします。信頼の心で、「日々ささげる祈り」を唱えます。
ドイツ語圏チーム
🍵 昼イエスとともに
出会うための勇気
一日の半ばに、少し立ち止まり、意識的に自分の心をイエスの御心に近づけます。
「ペトロとパウロの物語は、主が私たちを招き入れる共同体とは、多様な声と顔が織りなす調和であり、決して個人の自由を奪うものではないということを教えてくれます。この二人の守護聖人は、それぞれ異なる道を歩み、異なる考えを抱き、時には福音にかなった率直さで議論し、意見を交わすこともありました。しかし、そうした違いがあってもなお、彼らは『使徒たちの一致(concordia apostolorum)』、すなわち、聖霊による生きた交わりであり、多様性の中に実る豊かな一致を生きることができたのです。」(教皇レオ14世)
日々の生活の中で、多様性にどのように向き合っているか、ふり返ります。
主の教会が、聖霊による交わりと一致の場となりますように。
「教皇による祈りの世界ネットワーク」と心を合わせて、「今月の祈り」をささげます。
ドイツ語圏チーム
🕯 夜イエスとともに
神のいつくしみと共にふり返る
夕方、静かなひとときを過ごしながら、一日をふり返ります。何を受け取り、何を与えることができたでしょうか? 心に残った出来事は何だったでしょうか?
感謝のうちに今日をふり返り、心に重くのしかかっているものすべてを、神のいつくしみにゆだねます。今夜の神の祝福を願い、新しい一日への希望を神に託します。
「主の祈り」
ドイツ語圏チーム


