2026年9月30日
年間第二十六水曜日
聖ヒエロニモ司祭教会博士(記)
🌞 朝イエスとともに
主の使命に協力する者
主よ、私はここにいます。御言葉に力をいただき、あなたに従いたいという願いを実現へと導いていただけるよう、私は心を完全に開いて、あなたのみ前に身を置きます。
今日の福音は次のように語ります。「一行が道を進んで行くと、イエスに対して『あなたがおいでになる所なら、どこへでも従って参ります』と言う人がいた。イエスは言われた。『狐には穴があり、空の鳥には巣がある。だが、人の子には枕する所もない。』」(ルカ9:57-62) 主よ、あなたに従うよう招いてくださっていることに感謝します。あなたに従いたいというこの願いは、私の中に働くあなたの愛の御業の実りであり、あなたの使命に協力する者となるよう私を駆り立てるのです。その使命において、あなたは私に安らぎではなく、十字架と自己をささげることを約束しておられるのです。
主よ、あなたが望まれる通りに従うことができる恵みを、今日、私にお与えください。
「水資源への配慮」に心を向けて、9月の最後の一日を主にささげます。
コロンビアチーム
🍵 昼イエスとともに
感謝を込めた応答
9月の最終日の半ば、ひと息ついて、「水資源への配慮」のため、心を込め、改めて祈りをささげます。
「重要な水資源が適切かつ持続可能に管理されて、すべての人が公平にその恩恵にあずかることができますように」という意向を呼びかけられた教皇レオ14世に心を合わせ、創造主に感謝をささげます。水もまた、神の恵みと愛のしるしであるからです。
水が神のすべての子どもたちに与えられた普遍的な贈り物であり、国境を越えた権利であることを忘れてしまい、それを商品にしてしまったことをおゆるしください。
主よ、あなたへの愛のしるしとして、また最も貧しい人々の命に心を向けるしるしとして、水を大切にする恵みをお与えください。アーメン。
コロンビアチーム
🕯 夜イエスとともに
疲れを抱えて
この静かなひと時を大切にし、今日一日を主の御手にゆだねます。今日一日をふり返り、愛する人々、恵み、自分の生活の中の良かったことの数々に感謝をささげましょう。
疲れ切った心や体を、主の御手にゆだねます。何で疲れたのでしょうか? 多忙なスケジュール、過剰な心配、関わりの難しい人々、あるいは直面した困難な状況でしょうか?
自分自身が原因で、自分が疲れてしまったり、他の人を疲れさせてしまったなら、ゆるしを請いましょう。
主のもとで一息つき、明日を主にゆだねましょう。主が望んでおられるその安息を、私はどのようにして確保できるでしょうか?
「主の祈り」
国際チーム