2026年1月22日
年間第二木曜日
信頼して種を蒔く
この一日を始めるにあたり、蒔かれたすべての愛の種は、時がくれば必ず実を結ぶと信じる恵みを願います。
「神の国は次のようなものである。人が土に種を蒔いて、夜昼、寝起きしているうちに、種は芽を出して成長するが、どうしてそうなるのか、その人は知らない。」(マルコ4:26−27)
目に見えなくても、主が成長をもたらしてくださることを信じて、恐れず、忍耐強く、あきらめずに種を蒔くことができますように。
自分の一つ一つの行いが、だれかの人生における希望の種となりますように。
この願を心に抱き、「日々ささげる祈り」を唱えます。
今日の目的
「心の中に、神のみことばの場所を作りましょう。毎日、聖書の一節を読みましょう。福音書から始めて、家やベッドサイドに福音書を開いたままにしたり、ポケットやバッグに入れて持ち歩いたり、携帯電話の画面で見たり、毎日、霊的に力をいただけるようにしましょう。そうすれば、神が私たちのそばにいて、闇を照らし、愛をもって人生を導いてくださっていることに気づくでしょう。」(教皇フランシスコ)
心の中でみことばを響かせるため、しばらく静かな時間を持ち、それから「今月の祈り」を祈ります。
私の内面
心を落ち着かせ、終わりを迎える一日に感謝しましょう。目を閉じて、しばらく沈黙の中で自分の心と向き合います。 まるで映画を見るように、出会った人々、場所、出来事、会話を振り返ってみましょう。
心に残っているものは何でしょうか? 感謝したいことは何でしょうか? しばらく、その思いを心の中で味わいます。
心を乱したもの、平安を奪ったもの、気づいていて、あるいは気づかないうちに犯した過ちを、主の御手にゆだねます。
明日を心から生きる恵みを願いましょう。
「主の祈り」
