2026年8月14日
年間第十九金曜日
聖マキシミリアノ・マリア・コルベ司祭殉教者
🌞 朝イエスとともに
主の栄光をたたえて歌う
新たな一日の訪れ。主に心を向けて感謝をささげます。すべてのキリスト者とともに、今朝、主の栄光を讃えます。「見よ、わたしを救われる神。わたしは信頼して、恐れない。……シオンに住む者よ、叫び声をあげ、喜び歌え。イスラエルの聖なる方は、あなたたちのただ中にいます大いなる方。」(イザヤ12:2,6)
主は私に、世界にいつくしみの目を向ける使命を託してくださいます。多くの人が孤独を感じる大都会での生活に思いを馳せます。真の共同体が築かれるよう、彼らのために祈り、小さなことであっても何かできないか模索します。
主とともにあれば、扉が開かれ、希望がよみがえります!
「日々ささげる祈り」を主の御前に。
フランス語圏チーム
🍵 昼イエスとともに
ふり返り
この静かなひと時、朝からこれまでに起こったこと―嬉しかったことや悲しかったこと―をふり返ります。
主よ、この憩いのひと時を与えてくださることに感謝します。
私の今日一日を、人類の大いなる歩みの中に置いてみます。私たちが、互いに尊重し合い、調和のうちに生きることは、なんと難しいことでしょう。それでも、正義と平和が実現されなければなりません。
「善は悪よりも強いのです。たとえ、時にメディアの報道によっては悪が優勢であるかのように見えたとしても。」(レオ14世)
教会全体と心を合わせ、「教皇による祈りの世界ネットワーク」を通して、この意向をささげます。
フランス語圏チーム
🕯 夜イエスとともに
神の御手に
一日の終わりに、少し静かな時間をとり、穏やかな心で今日一日をふり返ります。
今日の出会いや思考、心の動きの中で、誰が私にとって身近な存在だったでしょうか? 今日、大切だったことは何でしょうか? 今も心に残っていることは何でしょうか?
今日一日を神の御手にゆだね、神とともに、明日を見つめます。
「主の祈り」
ドイツチーム