祈祷の使徒・PWPNJP14

2026年5月14日
聖マチア使徒(祝) 復活節第六木曜日

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実を結ぶために選ばれた者

 マチアはイエスに選ばれ、使徒となりました。今日、彼の召命を特権としてではなく、使命として受け止めしょう。
 「あなたがたがわたしを選んだのでない。わたしがあなたがたを選んだ。」(ヨハネ15:9-17)
 主は私を、行いを通して愛し、他者へと「出かけて行く」ために選んでくださいました。言い訳をしたり、無関心になったりせずに、心を開いた中で主との友情が表れますように。私の働きが目に見える成果だけでなく、奉仕として実を結ぶ一日となり、私の決断が他の人を傷つけることのないようにと主に願います。
 この一日をすべて主にささげます。愛と正義と感謝の実を結ぶ一日となりますように。アーメン。

ボリビアチーム

パンを得る権利

 この午後、十分な食事を得られない人々、黙々と働きながら生計を立てている人々を、主の御前にささげます。
 「誰もが必要な食べ物を手に入れられるようにすることは、すべての人にとって基本的な権利です。」(ベネディクト16世)食べ物がすべての人に届き、無駄が減ることを心から願います。
 すでに持っているものに目を向け、自分のことだけに心が向いてしまわないように分かち合います。
 私たちの食卓が責任ある場となり、過剰を許す場となりませんように。
 最後に、「今月の祈り」を共に祈ります。アーメン。

ボリビアチーム

ふり返りと感謝

 夜が更け、真心をもって神の御前に立ちます。
 いただいた恵みと、愛する機会に感謝して、この一日をふり返ります。奉仕するために選ばれた者として生きたでしょうか、それとも楽な道ばかりを求めていたでしょうか? 食べ物や持ち物を大切に扱いましたか、それとも注意を払わずに無駄にしましたか?
 主よ、過ちがあればおゆるしください。そして、私の望みを導いてください。明日は、今あるものをより大切にし、助けを必要とする人々に心を開くよう努めます。
 主の慈しみの御手に、今日飢えに苦しんだ人々をゆだねます。
 最後に「主の祈り」を唱えます。アーメン。

ボリビアチーム

聖書の本文は日本聖書協会発行の「新共同訳聖書」を使用しております。
どうぞよろしくお願い致します。