祈祷の使徒・PWPNJP13

2026年5月13日
復活節第六水曜日  

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真理に満ちたファティマ

 今日一日をファティマの聖母の絶え間ない見守りのもとにゆだねます。言い訳をせずに耳を傾けて従うことを教えください。
 「真理の霊が来ると、あなたがたを導いて真理をことごとく悟らせる。」(ヨハネ16:12-15)
 聖霊が私たちを解放する真理、すなわち私たちの気まぐれや無関心や自己正当化を暴き出す真理へと導いてくださいますように。食べ物の用い方や分かち合い方を含めて、もっと愛を示せるように、今日どこを変えていけばよいかはっきりと気づかせてください。
 私たちのありのままの姿と、これからの姿を主にゆだねます。言葉、仕事、決断が、福音の味わいを持つよう導いてください。アーメン。

ボリビアチーム

廃棄に対する真実

 この午後のひととき、私たちの日々の習慣と、隠されて見えなくなったままの苦悩に主の光を照らしていただきましょう。
 「食べ物が適切に使われないとき……私たちは『使い捨ての文化』に翻弄されているのです。」フランシスコ教皇はこのテーマを繰り返し強調しておられました。私たちの消費活動が衝動的で思慮に欠けるものとならないよう、心を改めることができるよう願います。
 捨てられそうになっていた残り物、パン、熟れた果物などを回収し、適切に保存し、責任を持って食料として他の人々に役立てるよう対応しましょう。
 「今月の祈り」をささげて締めくくります。アーメン。

ボリビアチーム

マリアと共にふり返る

 夜の訪れに、誠実で穏やかな心で主の御前に進み出ます。マリアさま、このふり返りの時に共にいてください。
 たとえ小さなものであっても、今日いただいた恵みに感謝いたします。真理の霊よ、自分に正直であったところ、嘘をついていたところを示してください。慌てたり、やり過ぎたり、不注意であったりして、心が奪われていなかったでしょうか? もっと物を大切にできたはずなのに、そうしなかったことはなかったでしょうか?
 不注意であったことについてはどうぞおゆるしください。主が私の中に蒔いてくださった良いものを育んでくださいますように。
 明日に向けて、整理し、最大限に活用し、分かち合う勇気をください。
 マリアさま、私たちを御子のそばにおいてください。
 アヴェ・マリア…アーメン。

ボリビアチーム

聖書の本文は日本聖書協会発行の「新共同訳聖書」を使用しております。
どうぞよろしくお願い致します。