2026年7月12日
年間第十五主日
🌞 朝イエスとともに
主の日!
主の復活を祝う主日である今日、日々の生活で主の存在の光をどのように迎え入れたらよいのか、知ることができますように。
「あなたがたの目は見ているから幸いだ。あなたがたの耳は聞いているから幸いだ。」(マタイ13:1-23)
チリの聖人であるアルベルト・ウルタド(SJ)は、どんなに困難な状況に直面しても、「幸せです、主よ、幸せです!」と繰り返し、いつも幸せな人でした。それは、彼が全面的に信頼を寄せ、「パートナー」であるイエスがすぐそばにおられることを、知っていたからです。
主イエスの使命の「パートナー」として、すべての兄弟姉妹、とりわけ主のみ心が愛してやまない最も弱い立場にある人々のために、「豊かないのち」を育む教会と教皇とともに歩む者となれますように。
「日々ささげる祈り」を唱え、今月の教皇の意向のために祈ります。
チリチーム
🍵 昼イエスとともに
主とともに過ごす一日
この主の日、立ち止まって主に心を向けます。
今月、教皇が重点を置かれている人命の尊重と保護に心を合わせます。
「力の誇示はもうたくさんです。戦争はもうたくさんです。真の力はいのちへの奉仕によって示されます。教皇聖ヨハネ二十三世は福音の単純さをもって次のように述べました。『平和によっては何も損なわれないが、戦争によってはすべてが失われうる。』」(教皇聖ヨハネ二十三世回勅『パーチェム・イン・テリス――地上の平和(1963年4月11日)』62[Pacem in terris])(教皇レオ14世「平和のための夕の祈り」での講話で 2026年4月11日)
主よ、私をあなたの平和の道具としてください。 この地上で、私が兄弟姉妹を大切にし、そのために働くものとしてお使いください。
「神の子とされること、つまり、体の贖われることを、心の中でうめきながら待ち望んでいます。」(ローマの信徒への手紙 8:23)
祈りのネットワークとともに「今月の祈り」をささげます。
チリチーム
🕯 夜イエスとともに
困難を認める
一日を過ごせたことを主に感謝します。そして、日々の務めや責任に追われる中で、その時々の出来事に十分目を向けることなく、一日があっという間に過ぎてしまったことにも気づかされます。今、立ち止まって、一日を丁寧にふり返ります。主の目を通して物事を見ることで、主が私に与えてくださった特別な恵みに気づくことができますように。
心の中を見つめ、恐怖や不信、怒りの感情が喜びの瞬間を曇らせ、私の平安を奪ってしまったことがないか探ってみます。そうした感情に流されて、心を支配されてしまったことを、おゆるしください。
そのような感情が私に何を語りかけているのかを理解し、そこから学べるよう助けてください。今日の私の体験を主にささげ、明日はあなたの臨在をより深く意識して生きることを心に留めます。
「主の祈り」
国際チーム