2026年5月12日
復活節第六火曜日
手放して、受け取る
この火曜日、重荷となっているものを手放すことから始め、主イエスに内なる自由を求めます。
「わたしが去って行かなければ、弁護者はあなたがたのところに来ないからである。」(ヨハネ16:5-11)
主の御心を理解できないとき、自分の安心できるものにしがみつこうとしてしまいます。私の直すべき点を悟らせ、正しい選択を教えてくださるよう、聖霊をお遣わしください。今日、私の信仰が実践的なものとなり、食べ物を大切にし、静かに分かち合うといったささやかな細かなことにも現れますように。
私の務めを主にささげます。それが常に神の神聖な威光に奉仕するものでありますように。アーメン。
ボリビアチーム
共通善の緊急性
この午後、少し立ち止まり、飢えている人々、他者を養うために働く人々を御前にささげます。
教皇フランシスコは私たちにこう訴えました。「今こそ、緊急に行動し、共通善を追求すべき時です。」 だからこそ、すべての人々が良質な食べ物にあずかることができるように、主にお願いしましょう。
また、私自身の行動を導き、私や家族の食事をより計画的に、より有効に活用できるよう主に願いましょう。
聖霊が私の安逸を責任へと変えてくださいますように。最後に、「今月の祈り」を共におささげしましょう。アーメン。
ボリビアチーム
ふり返りと決意
主よ、一日の終わりに、私はシンプルなふり返りをします。真実、感謝、そして回心を見出すための光をお与えください。
今日一日を通して、いただいたもの、パン、そして私を支えてくれた人々について主に感謝します。自問します。どこで私は主の霊に従順であり、どこで抵抗したのでしょうか? 私の手を通して渡された物や食べ物を、どう扱いましたか? それらを大切にしましたか、それとも無駄にしたのでしょうか?
いかなる不注意と無関心についても、主がゆるしてくださいますように。主が私の中に蒔いてくださった善を強めてくださいますように。
明日は、無駄を少なくし、もっと寛大になれますように心から願います。
飢えている人々を主の憐れみにゆだね、「主の祈り」で締めくくります。アーメン。
ボリビアチーム