2026年8月12日
年間第十九水曜日
🌞 朝イエスとともに
ともに祈る
太陽が昇り、目を覚ますとすぐに自分の人生の太陽である――イエス・キリストに心を向けます。今朝、福音の中で、主はこうおっしゃっています。「どんな願い事であれ、あなたがたのうち二人が地上で心を一つにして求めるなら、わたしの天の父はそれをかなえてくださる。」(マタイ18:15-20)
主にお願いしたいことはありますか? 8月を通して祈り続けてきた「都会での福音宣教」という意向について考えます。私たちはイエスの約束を信じ、世界中のあらゆる場所から心を一つにして祈りをささげています。大都市において、生き生きとして、人々を温かく迎え入れるキリスト者の共同体が豊かに育まれますように。
よく知っている都会のことを心にとめて、「今月の祈り」をささげます。
これが私のささげものです。
フランス語圏チーム
🍵 昼イエスとともに
忍耐強くささげる祈り
立ち止まって、天を仰ぎます。まさに今この瞬間、世界中で祈りをささげているすべての人々と心を一つにして。
「私たちは皆、その時々の感情から湧き上がる祈りをささげることができます。しかし、イエスが私たちに教えておられるのは、それとは異なる種類の祈りです。それは、規律と実践を伴い、生活の規範の中で行なわれる祈りです。忍耐強くささげる祈りは、私たちを徐々に変容させ、苦難の時期に私たちを強めてくれるのです。」(教皇フランシスコ)
主にこの祈りのひとときをささげます。主が耳を傾け、私の心を変えてくださることを確信しています。
イエスに信頼してゆだねます!
フランス語圏チーム
🕯 夜イエスとともに
心の響きに耳を傾ける
今日という一日をふり返ります。自分の今の気持ちに気づき、体や心の状態に注意深く意識を向けます。そして、今日、どのような感情を味わったのか――退屈、喜び、充実感、悲しみ、信頼……と自分に問いかけながら、心に響くその余韻に耳を傾けます。
これまで、私はどのように人々と接してきただろうか? ゆるしを請うべきことはあるだろうか?
これらすべてを私の祈りとしてささげます。過去と未来を神の御前に差し出し、神の祝福を願います。
「主の祈り」
ドイツチーム