祈る花:Inoruhana
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祈祷の使徒・PWPNJP14

2026年1月14日
年間第一水曜日

祈る花、PWPN日本、祈祷の使徒、Click to Pray

癒しと解放

 抑圧された者を解放し、癒してくださる主に、ひととき祈りをささげましょう。
 「イエスがそばに行き、手を取って起こされると、熱は去り、彼女(シモンのしゅうとめ)は一同をもてなした。」(マルコ1:31)
 奉仕の業は、癒しと回復をもたらす主との出会いから生み出されることを思い出しましょう。
 シモンのしゅうとめのように、癒しの愛で主に触れていただき、喜んで仕えるために立ち上がらせていただけますように。
 すべての病に苦しむ人々、孤独に悩む人々ために、この一日をささげましょう。彼らが主のうちに力と慰めを見い出せるようにと願い、「日々ささげる祈り」を唱えましょう。

喜びをもたらすみことば

 教皇フランシスコの言葉に耳を傾けましょう。
 「キリスト者は、みことばを心で受け入れ、絶えずみことばと出会い、求め続けるからこそ、喜びに満ちているのです。」
 この言葉からどのような促しを感じますか? 心に聴いてみましょう。みことばに生きる者として目覚め、キリスト者の喜びを生きていますか?
 祈りましょう。「主よ、あなたが私のうちに宿っておられることを知る喜びをお与えください。」
 「今月の祈り」を唱えます。

希望の種をまく人々

 一日の終わりに心を静め、主と共に過ごしましょう。今朝からの経験に感謝しましょう。主が一日をとおして支え、共にいてくださったことを実感してください。
 主のみ前で自分に問います。:きょう、私が困難を覚えたのはどんな状況の時だったか。その時の霊的な状態に気づきます。希望と自由な心に導かれて日常的な問題を乗り越えられたなら、感謝をささげましょう。落胆して、不平やネガティブな言葉を撒きちらしてしまったなら、ゆるしを願いましょう。
 明日、希望をもたらすために何ができるか、主に示していただき、その意図に忠実に従う力をいただけるよう祈りましょう。
 「主の祈り」

聖書の本文は日本聖書協会発行の「新共同訳聖書」を使用しております。
どうぞよろしくお願い致します。