2026年3月14日
四旬節第三土曜日
柔和で謙遜な心
新しい一日を迎え、神が共におられることを感じるひとときを取ります。今日の福音は、「だれでも高ぶる者は低くされ、へりくだる者は高められる」(ルカ18:14)と語りかけます。
一日中この言葉を心に留め、主のいつくしみのうちに、イエスのような柔和で謙遜な心を与えてくださるよう祈ります。
この一日を「日々ささげる祈り」と共にささげ、教皇が今月の意向で求めておられるように、「各国が有効な武装解除、特に核武装の解除に向けて動き、世界の指導者たちが暴力ではなく対話へと歩みを進めていきますように」、特に祈りましょう。
ブラジルチーム
一つひとつの言葉を大切に
一息つく時、主の御前に身を置きます。祈りのネットワークと共に、心を向けて「武装解除と平和」を願いましょう。
「一つひとつの優しい言葉、和解の態度、対話の選択が、新しい世界の種となりますように。」(教皇レオ14世)
私の発する言葉が、困難の時に慰めを蒔き、破壊的対立のない世界へとつながってゆく希望の扉を開きますように。
この願いをこめて、この後の一日を新たな気持ちで始めます。
一週間の終わりに
今週の終わりに、主の御前に進み出て、一週間の出来事をささげます。沈黙のひとときの中で、最も大切な瞬間を振り返ります。主が与えてくださった恵みに気づくことができるよう照らしを願います。
私を助けてくれた人たち、時間を割いてくれた人たち、ずっと共にいてくれた人たち…その人たちの名前を優しく繰り返し、感謝します。
他の人たちに手を差し伸べられなかったときには、主にゆるしを願います。
新しい週を迎えるにあたり、未だ心配事として残っていることから解き放され、それを主の御手にゆだねることができるよう恵みをお与えください。
「主の祈り」