2026年9月11日
年間第二十三金曜日
🌞 朝イエスとともに
主に作り変えていただく
主よ、新しい一日を与えてくださったことを感謝します。どうか私を、み心にかなう者へと作り変えてください。主は聖書の中で、私にこう言います。「兄弟の目にあるおが屑は見えるのに、なぜ自分の目の中の丸太に気づかないのか。」(ルカ6:41)
この問いかけを通して、他者とどのように関わっているのかを問うておられるように感じます。家族や職場、学びの場、そして自然と、私はどのように関わっているでしょうか? 自分の考えや判断が優先されてはいないでしょうか? しばらく沈黙し、心の内に語りかけてくださる主の声に耳を傾けます。
主よ、感謝の心をもって他者と関わり、自らの生き方を通して、他者を導くことを、私に教えてください。
今日の一つひとつの行いを、今月の意向のためにおささげします。
コロンビアチーム
🍵 昼イエスとともに
ともに担う責任
今、このひと時、主の声に耳を傾けます。教皇フランシスコの回勅『ラウダート・シ』を通して、主は、私たちの「共通の家」である地球を大切にするよう呼びかけておられます。今月、特に心を寄せたいのは「水資源」のことです。
「先進国においてだけでなく、豊富な水を有する開発途上国においても、水は浪費され続けています。このことが示すのは、水問題とはある面では教育や文化の問題であるということです。そうした行動の深刻さを甚だしい不平等という文脈で意識することがほとんどないからです。」(『ラウダート・シ』30)
水の公平かつ持続可能な管理に対する私たちの共通の責任を理解し、将来の世代が地球の資源の守り手となるよう願いながら、「今月の祈り」をささげます。
コロンビアチーム
🕯 夜イエスとともに
小さなことへの忠実さ
一日の終わりに今日一日をふり返り、いだいた恵みに感謝しましょう。仕事、家族、友人、そして共同体の中で、主はどのような機会を与えてくださったでしょうか? それに、私はどう応えたでしょうか?
日々の務めを、愛と献身の心で果たすことは、忠実さのしるしです。喜びと献身を持って務めを果たし、些細なことや小さなことにおいても忠実であり続けてきたでしょうか?
今日一日を主にゆだね、より忠実に生きることを決意をします。
「主の祈り」
国際チーム