2026年8月31日
年間第二十二月曜日
🌞 朝イエスとともに
信頼する
人々と神に心を開くために、また新たな一日が与えられました。福音では、ナザレの人々がイエスを信頼できないでいる姿が描かれています。「はっきり言っておく。預言者は、自分の故郷では歓迎されないものだ。」(ルカ 4:16-30)
身近な人たちからもたらされる新しく予期せぬものを受け入れて、彼らを信頼することができるでしょうか?
今日、私を待ち受けていること――仕事や家族、あるいはその他の場所での活動や出会い――を思い巡らします。この一日、喜びをもたらすことも、恐れを感じさせることも、すべてを主にささげます。主の霊が私の心を開き、主の臨在が予期せぬ方法で私に示されるのを受け入れられるようにしてください。
「日々ささげる祈り」とともに、今月の祈りの意向を改めて心にとどめます。
フランス語圏チーム
🍵 昼イエスとともに
福音とは……
少しの間、それまでの活動を中断して、主に近づきます。周囲の人々に福音を伝えるという使命を、主は私に託してくださいます。「新しい義務を課す者としてではなく、喜びを分かち合い、美しい地平を示し、心躍る宴へと招く者として…。福音は強制によってではなく、人を惹きつけることによって広まるのです。」(教皇フランシスコ)
教皇フランシスコが福音を表現するために用いたイメージの中で、特に心に響くものはどれでしょうか? 誰かに福音を語るとしたら、私はどのような言葉を使うでしょうか。宝物、生ける水の泉、それとも他のイメージでしょうか?
都会には、心を解き放ち、人生に意味を与えてくれる喜びを待ち望んでいる人々がたくさんいます! その喜びを、私は誰と分かち合えるでしょうか?
御言葉をその胎内に宿されたマリアとともに、今月を締めくくります。周りの人々に福音を宣べ伝えたいという願いを、マリアが励ましてくださいますように……。
「アヴェ・マリア」
フランス語圏チーム
🕯 夜イエスとともに
呼びかけに応えて生きる
この一日の終わり、そして一ヵ月の締めくくりにあたり、いのちという贈り物を主に感謝します。今日、どのように生きたか、主の呼びかけにどう応えたか、そして自分の行いを通して、どのようにして主の栄光を現そうと努めたかをふり返ります。
過ちや弱さを主にゆるしていただきましょう。主に仕えるため、主が与えてくださった一瞬一瞬に感謝します。主の呼びかけに応え、また使命として日々生きるための恵みをお与えください。心を尽くして主を愛し、主のより大いなる栄光をいつも追い求めることができるよう助けてください。
「主の祈り」
ドイツチーム