祈祷の使徒・PWPNJP30

2026年3月30日
受難の月曜日

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主よ、あなたの御前で

 主よ、聖週間の月曜日に、共にいてくださる恵みに感謝します。
 今日の福音で、イエスの友であるマリアが、「純粋で非常に高価なナルドの香油を一リトラ持って来て、イエスの足に塗り、自分の髪でその足をぬぐった。」ことを思い巡らします。(ヨハネ12:3)
 マリアは、自分が持っている最善のものをささげました。この彼女の謙虚な無償の愛の行いに心を動かされて、イエスが私にとってどのような存在であって、私がイエスにささげる最善のものは何かを考えてみましょう。今月は「武装解除と平和」を祈っています。主よ、どうか世界の指導者たちが、知恵と思いやりをもって行動できるよう照らしてください。
 私の言動に主の平和が現れるよう、この一日をささげます。

ポルトガルチーム

祈りの力

 一息ついて、今月の意向をもう一度祈り、自分の態度が周りに平和の種を蒔いてきたか振り返ります。
 「祈りの力で、また私たちの空の手を天に向けて高く挙げ、人々に差し出すことで、戦争や権力の支配に特徴づけられたこの時代を速やかに終わらせ、新たな章を始めなければなりません。」(教皇レオ14世)
 頑なさや対立を捨て、代わりに優しさを示していくことができますように。
 「今月の祈り」をささげます。

心を静める

 一日の終わりに、ひと息つき、歩みを止めて、どのように一日を過ごしたかを振り返ります。主よ、心を静め、思いを落ち着かせ、あなたと出会う準備として、ただ呼吸に意識を向けます。心臓の鼓動のリズムに合わせた祈りとなりますように。
 今日一日を静かに思い起こします。良かったことも、そうでなかったことも、すべてに感謝します。あなたはどんなことも善へと変えてくださる方だと知っているからです。
 主よ、ありがとうございます、ありがとうございます。主の平安が私の心を落ち着かせてくださいますように。私の休息を主にささげ、明日、目覚めた時も共にいてください。
 「主の祈り」

聖書の本文は日本聖書協会発行の「新共同訳聖書」を使用しております。
どうぞよろしくお願い致します。