祈る花:Inoruhana
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祈祷の使徒・PWPNJP30

2026年1月30日
年間第三金曜日

祈る花、PWPN日本、祈祷の使徒、Click to Pray

傷を癒やす

 病人を癒し、傷ついた心に希望を取り戻してくださるイエスを深く見つめます。
 「十二年間も出血が止まらない女が…後ろからイエスの服に触れた。…イエスは言われた。『娘よ、あなたの信仰があなたを救った。』」(マルコ 5:25-34)
 主よ、私の傷と私の心に抱えている人々の傷を癒してください。信仰に導かれて、信頼を持ってあなたに近づくことができますように。
 心と身体に苦しみを抱えるすべての人々のために、今日の一日をささげます。「日々ささげる祈り」を唱えましょう。

出会いを促すみことば

 少し立ち止まってこの日を思い巡らしましょう。「みことばは、私たちが自分自身から一歩踏み出して、神の解放をもたらす愛の謙虚な力で兄弟姉妹と出会うように促します。」(教皇フランシスコ)
 心を開いて祈ります。「主よ、私が自分の快適な場所を惜しみなく抜け出すために、必要なみことばを今日与えてください。」
 私の言葉と行いが霊的に深められ、新たな熱意をもって日常生活に戻ることができますように。

静まって

 歩みを止める時間を一日の終わりに取り、これまでの人生を振り返ります。心を静め、思考を静め、主と出会うために呼吸に集中します。この祈りのリズムを心が整えていきます。
 経験したことを穏やかに思い返し、楽しいことも、そうではなかったことも、すべてに感謝します。なぜなら、主がすべての状況を良いものに変えてくださることを私は知っているからです。
 主よ、感謝いたします、何度でも感謝いたします。あなたの平安が私の心を穏やかにしてくださいますように。私の休息をゆだねます。そして明日、目覚める時にも一緒にいてください。
 「主の祈り」

聖書の本文は日本聖書協会発行の「新共同訳聖書」を使用しております。
どうぞよろしくお願い致します。