2026年2月28日
四旬節第一土曜日
希望と愛をもって
今月の終わりにあたり、難病で苦しむすべての子どもたちと心を合わせて祈ります。希望を持ち続けながら、病と闘っている子どもたちのそばに主が寄り添ってくださいますように。
「敵を愛し、自分を迫害する者のために祈りなさい。あなたがたの天の父の子となるためである。」(マタイ5:44)
主がなさるように敵さえも愛し、最も遠くにいる人々の隣人となることを主は求めておられます。これこそが、救いにつながる道です。
私を、主の御心にいっそう近づけてくださいますように。
「日々ささげる祈り」
今月を締めくくる
2月11日に開催された世界病者の日のテーマ「サマリア人のあわれみ:他者の苦しみを担うことで愛する」(教皇レオ14世)を思い返しながら、ひとときを過ごします。
今月、難病の子どもたちのために祈ることで、受け取ったものは何だったでしょうか? 主が私をあわれみ深いサマリア人にしてくださり、他者の苦しみを担い、私を必要とする人たちに寄り添い、世話をすることを学ぶことができますように。
「今月の祈り」を唱え、教皇が託される課題のために、これからも祈り続けます。
平和を守る
一日の終わりに、あらゆる心配事を手放して、心の内へ入りましょう。今日、善いものをもたらしてくれたすべてを振り返り、そのことを主に感謝しましょう。平和のひとときは、どのようなものでしたか? 心や体でどのように感じましたか? あなたの周りにはどのような実りがありましたか?
心の平安を失った瞬間はありましたか? 心の静けさのうちにその出来事を振り返りながら、心の平安を大切に守りましょう。違いに気づき、そこから学びましょう。
主に願います。平和の道具となりますように。
「主の祈り」