祈祷の使徒・PWPNJP01

2026年5月1日
復活節第四金曜日

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働きにおける光

 労働者聖ヨセフの祝日、この一日を主の御手にゆだねます。
 「あなたがたは世の光である。」(マタイ5:13-16)
 私の働きが目に見えるものであれ、目に見えないものであれ、自分のために輝くのでなく、足元を照らす光となりますように。ヨセフのように謙虚さをもって仕えることを教えてください。小さなことを心を込めて行い、普通のことを大切にし、一人ひとりを尊重できますように。
 今日、私はどのような光をもたらすよう求められているでしょうか?―優しい言葉がけ、立派な仕事ぶり、忍耐強い行いを通してでしょうか?
 今日一日を主にささげます。私の働きが愛の中で「輝き」、父なる神へと導かれますように。アーメン。

ボリビアチーム

パンを大切にする

 午後のひととき、歩みを止め、主を見つめます。
「飢餓は犯罪であり、食料は不可侵の権利です。」(教皇フランシスコ)
 この言葉が、私を無関心から引き離し、ささやかな行動にも意識を向けさせてくれますように。今日は必要な分だけ買い物をして料理することを選びます。
 今月の祈りの意向として、すべての人々が質の良い食べ物に手が届くよう祈ります。
 困難な時にあっても、感謝の心と控え目な態度で、喜びをもって分かち合える者にしてください。

ボリビアチーム

ふり返りと休息

 夜が更ける頃、感謝と真実をもって主の御前に戻ります。
 今日の糧に感謝し、その糧が私たちに届くことを可能にしてくださった方々の支えに感謝いたします。主の御言葉を思い起こし、その中で託された使命、すなわち「光となること」を心に留めます。
 どこで寛大であり、どこで心を閉ざしてしまったか、今日一日を振り返ります。飢えに苦しむ子どもたち、そして炊き出しやボランティア食堂を支える人々を主にゆだねます。自らの至らなさにゆるしを願い、与えられた機会に感謝します。明日は、計画を立て、感謝の気持ちを持ち、分かち合う、というシンプルなことから始めようと決意しましょう。
 主の御手に自らをゆだねましょう。「主の祈り」をささげます。アーメン。

ボリビアチーム

聖書の本文は日本聖書協会発行の「新共同訳聖書」を使用しております。
どうぞよろしくお願い致します。