2026年8月1日
聖アルフォンソ・マリア・デ・リグオーリ司教教会博士(記)
🌞 朝イエスとともに
都会での福音宣教
新たな月が始まりました。教皇レオは、今月、都会での福音宣教のために祈るよう呼びかけておられます。全世界の教会が教皇とともに祈り、そしてこの「祈りのネットワーク」とつながり、私もまた今朝、この意向に心を向けます。
主よ、都会には数多くの課題があります。私たちはあなたとともに、共感する心で、教会として課題に立ち向かいたいと願っています。あなたに依り頼む私たちであり、またあなたも私たちを必要としておられます。あなたの呼びかけに応えて仕えたいのです。
イエスは、他者の幸福のために真っ先に苦難を背負われました。私たちが生きることができるよう、ご自身のいのちを捧げられたのです。今日の福音は、王に真理を語った洗礼者ヨハネの殉教を思い起こさせます。「ヘロデはヨハネを殺そうと思っていたが、民衆を恐れた。人々がヨハネを預言者と思っていたからである。」 (マタイ14:5)
都会の安寧のために働くには、知恵と勇気、そして主への信頼が必要です。主よ、私の心をイエスのみ心に近づけてください。そうして今日、あなたに従いながら、福音の喜びを謙虚に輝かせることができますように。
「日々ささげる祈り」を唱えます。
フランス語圏チーム
🍵 昼イエスとともに
献身
この昼、今月の教皇レオの祈りの意向である「都会における福音宣教」に思いを寄せます。匿名性と孤独が渦巻く大都市において、私たちが共同体を築くための創造的な方法を模索し、福音を宣べ伝える新たな道を切り開いていけるよう、共に祈りましょう。
この祈りは、私の心にどのように響くでしょうか? この祈りは、私にどのような決意を促しているでしょうか? 今日、誰に微笑みかけることができるでしょうか? 誰かのために、何ができるでしょうか?
今日の福音は洗礼者ヨハネの迫害の場面です。イエスご自身も、排除と迫害を経験しました。都会で苦しむ人々の中でイエスは今も苦しんでおられます。
「イエスは、この世に生まれたその時から、拒絶に伴う困難を経験されました。公生活の初めには、会堂で貧しい人々に喜びをもたらす『恵みの年』がご自身によって成就したと宣言した後、ナザレから追い出されました。死に際しても、主を受け入れる場所さえなかったのです。人々はイエスをエルサレムの外へ連れ出し、十字架につけたのです。」(レオ14世)
「教皇による祈りの世界ネットワーク」とともに、「今月の祈り」を唱えます。
フランス語圏チーム
🕯 夜イエスとともに
少し離れたところから一日をふり返る
心の安らぎを見出し、その日の出来事から一歩引いてみます。神とともに、終わろうとしている一日をふり返ります。今日の旅路をともにした人々、経験したさまざまなこと、そしてそれらの場所について、思い巡らせます。
どんな気持ちだったでしょうか? 何が心に響いているでしょうか? ふり返って、どんな気づきがあるでしょうか?
それを神にゆだね、神と語り合いましょう。
「主の祈り」
ドイツチーム