2026年9月1日
年間第二十二火曜日
🌞 朝イエスとともに
教える
主が与えてくださったこの新しい一日の朝を迎え、主に心を開いて感謝し、御言葉を通して御声に耳を傾けます。
「イエスはガリラヤの町カファルナウムに下って、安息日には人々を教えておられた。人々はその教えに非常に驚いた。その言葉には権威があったからである。」(ルカ4:31-37)ご自身の生き方を通して教えられたイエスを心にとめ、思い巡らせます。私は自分と関わりのある人たちにどのように教えているでしょうか?
主よ、どうか今日、私が誠実さをもって生き、あなたと同じようにその模範を通して他の人々に教えることができるよう、導いてください。この一日と、教皇の意向を「日々ささげる祈り」を通して、あなたの御手にゆだねます。
コロンビアチーム
🍵 昼イエスとともに
責任
午後の合間にひと息つき、心と体を落ち着かせます。ゆっくりと呼吸を整え、今この瞬間に意識を向けながら、「水資源への配慮」という教皇の意向をともに祈ります。
教皇フランシスコの言葉を思い起こします。「明日ではなく、今日、私たちは責任を持って被造物を大切にしなければなりません。」教皇フランシスコのこの言葉を、私はどのように実践しているでしょうか? 私たちが感謝と正義、そして責任をもって水資源を守れるよう、主の導きを願います。
今月の意向に心を合わせて祈ります。
コロンビアチーム
🕯 夜イエスとともに
与えられた恵みを大切にする
少し時間を取って、今日経験したことをふり返り、心に留めましょう。出会いに、共に過ごした時間に、励ましてもらった言葉に、感謝しましょう。
今日の出来事をふり返り、兄弟姉妹や、自分が暮らす環境と調和していると感じた瞬間を見つけてみましょう。その時に、自分がどのような態度を取っていたか注意を向けてみましょう。
今後、そのような姿勢をどのように保ち、育んでいけるでしょうか?
主のまなざしに気づくことができるよう願い、自由を大切にする心で行動することができますように。
「主の祈り」
国際チーム