2026年6月1日
聖ユスティノ殉教者(記)
🌞朝イエスとともに
神の素晴らしい足跡を見つける
朝日が昇るとともに、神の臨在に心を開きましょう。新しい月が贈り物として与えられました。
イエスは、ぶどう園で働く人々のたとえに続いて詩編118の言葉を引用します。
「家を建てる者の捨てた石、これが隅の親石となった。これは、主がなさったことで、わたしたちの目には不思議に見える。」(マルコ12:1−12)
思いもよらないところで主が行っておられる素晴らしい御業に、目を開かせてくださるよう祈りましょう。
今月は教皇レオ14世と共に、スポーツの価値について祈ります。「日々ささげる祈り」をおささげして、今日一日を過ごしましょう。
ドイツ語圏チーム
🍵 昼イエスとともに
熱意への招き
しばらく立ち止まり、主に心を向けます。
新しい月に、「教皇による祈りの世界ネットワーク」の仲間と共に、スポーツの価値について祈りましょう。
教皇レオ14世は、プロスポーツがいかに高度な専門性を示しているかについて語り、「それでもなお、多くの人々の心に感動と熱意を呼び起こします」と語っています。
私たちを一つに結び合わせてくださる主の霊に励まされながら歩むことができますように。
この熱意のための祈りに合わせて、「今月の祈り」をおささげします。
ドイツ語圏チーム
🕯 夜イエスとともに
距離を置いて一日をふり返る
心を静め、一日の歩みを少し離れたところから見つめましょう。神と共に、今日をふり返ります。今日出会った人々、経験したこと、訪れた場所を思い起こします。
今日、どのように感じたでしょうか? 何が心に響いているでしょうか? 過去をふり返る中で、どんな気づきがあるでしょうか?
そのすべてを神の前に差し出し、語り合いましょう。
「主の祈り」
ドイツ語圏チーム