祈祷の使徒・PWPNJP27

2026年3月27日
四旬節第五金曜日

祈る花、PWPN日本、祈祷の使徒、Click to Pray

この命すべてが主を語る

 「父がわたしの内におられ、わたしが父の内にいることを、あなたたちは知り、また悟るだろう。」(ヨハネ 10:38)
 靴を脱ぎ、足が地面に触れる感触を感じ、この瞬間から、主が今日導いてくださる思いがけない道を、喜んで受け入れます。
 自分の感覚が神に動かされていること、イエスに形作られていることを受け入れていますか? 主のまなざしで物事を見、主のように聞き、語り、行動しているでしょうか? 主に願いましょう。「私と共に、この現実の中にいてください。私の言葉と行動が、主について語りますように。そして、主がすべての人の中にいてくださいますように。」
 日々の周囲の環境に目と心を向け、平和を築きたいという願いを込めて、「日々ささげる祈り」を唱えましょう。

ポルトガルチーム

心のあり方

 真実である言葉を心にとめましょう。「人間の心は平和に向かうべきです。黙想によって心は開かれ、祈りによって心は外へと向かいます。」(教皇レオ14世)
 静寂のひととき、これらの言葉を心に響かせましょう。
 私の祈りは、主との出会い、そして兄弟姉妹との出会いの時であり、自ら踏み出す瞬間になっているでしょうか?
 心を開いて、交わりと平和のうちに生きることができる恵みを主に求めて祈りましょう。
 この恵みにあずかるために、心が開かれるよう願いながら、「今月の祈り」をささげます。

ありがとうございます

 主は、今日もまた一日を与えてくださいました。感謝することに気づく準備をしましょう。特別な恵み、出会い、出来事、驚き……この一日に満ちていた主の愛が、感謝と畏敬の念を呼び覚まします。主よ、ありがとうございます!
 人々のこと、仕事のこと、休息のこと……主の慈しみと愛に感謝いたします。少し立ち止まり、心の中にある感情に意識を向けましょう。
 主の愛を受け入れられなかった時をおゆるしください。
 明日、主の賜物を大切にする恵みを求め祈りましょう。
 「主の祈り」

聖書の本文は日本聖書協会発行の「新共同訳聖書」を使用しております。
どうぞよろしくお願い致します。