2026年1月26日
聖テモテ 聖テトス司教(記)
福音の使者
週日の始まりに、聖テモテと聖テトスを思い起こしましょう。聖パウロの協力者であり、福音に仕える忠実な僕でした。
「全世界に行って、すべての造られたものに福音を宣べ伝えなさい。」(マルコ16:15)
私たちも同様に、イエスから派遣されています。優しさや希望を示す行いを通して、主の愛を告げ知らせるようにと。
「主よ、私に宣教者の心をお与えください。導きも慰めもなく生きている人々のもとに、あなたの現存をもたらすことができますように。」
宣教者たちのために、また、世界中で福音を宣べ伝えるすべての人々のために、「日々ささげる祈り」を唱え、今日一日をささげましょう。
一人ひとりへの言葉
少し立ち止まって、今日の福音が、宣教の冒険へと駆り立てるものであることを忘れないようにしましょう。
「神の言葉にあきらめの気持ちを抱かないようにしましょう。それは、他の誰よりも私たちをご存じの方が私たちに宛てたラブレターなのです。それを読むことで、再び神の声を聴き、神の御顔を見、神の霊をいただくのです。」(教皇フランシスコ)
今日、福音の呼びかけに従って生きることができたでしょうか?
もっと仕える者となるよう決心して、今日の残りの時間を過ごしましょう。
一日を振り返る
一日の終わりに、今日体験した出来事を振り返ってみましょう。
神が与えてくださった出会いに、心の中で感謝し、その出会いを通して、差し出せた愛、受け取ることができた愛をゆっくり味わいましょう。
出かけた場所を思い返します。どのように感じたでしょうか? 何が心に響いたでしょうか?
「主よ、この日をどうご覧になっているか、一言お聞かせください。あなたの言葉が、私の心の奥底から湧き上がってきますように。」
「主の祈り」
