2026年3月26日
四旬節第五木曜日
死に打ち勝つ御言葉
共にいてくださり、その存在の中で生きるよう私を招いてくださる恵み深い父よ、新しい一日に感謝します。
今日、イエスはこう語りかけます。「わたしの言葉を守るなら、その人は決して死ぬことがない。」(ヨハネ8:51)
私たちの理解を覆す、この根本的な約束を受け取りましょう。イエスは、永遠の命について、理論ではなく、今ここで私の生き方を変える、命の御言葉を授けてくださいます。その御言葉を守るとは、御言葉が私の内に生き、私の選択を導き、命に満ちた道となることです。
今日、自分の態度や決断を導くために、イエスのどんな言葉を心に留めておきたいでしょうか?
私の心を御子イエスの御心と重ね合わせましょう。私が思いやりの使命を果たすことができるよう聖霊に願いましょう。この日を、教皇の祈りの意向のためにささげ、聖母マリアとともに、平和のためにこの一日をささげます。
ポルトガルチーム
平和への渇き
今日のひととき、教皇レオ14世の言葉を心にとめます。「世界は平和を渇望しています。傲慢や力の誇示、法を無視することに終止符を打って、真実で確かな和解の時代を必要としています。痛ましい死者の山、破壊、そして難民の数々――戦争はもうたくさんです!」
私自身の心から始まり、自分の家族や共同体へと広がる平和への渇きを満たす勇気を与えてください。主と和解し、そして互いに和解し合って生きる恵みを祈り求めましょう。
「今月の祈り」をささげ、特に核兵器廃絶のために祈りましょう。
一日を振り返る
一日の終わりに、今日経験した出来事を振り返りましょう。出会った人々が私に残してくれたすべてのことに対して主に感謝します。その出会いの中で、与えることができた愛、受け取ることができた愛を、じっくりと味わいます。
今日訪れた場所を振り返ります。どのような気持ちでしたか? 何が心に響きましたか?
主の言葉を願いましょう。主がこの一日をどのようにご覧になっておられるか、耳を澄ませます。主が私に伝えたいことが、心の奥底から湧き上がってきますように。
「主の祈り」