祈祷の使徒・PWPNJP24

2026年3月24日
四旬節第五火曜日

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十字架にかけられたイエスを見上げる

 善いもので満たしてくださる父がいつも共にいてくださることを心にとめましょう。この日、命という賜物と、主と共に歩む者として私を選んでくださったことに感謝します。心と心を通わせる出会いを通して生き方を変えてくださったこと、笑顔と傾聴と分かち合いを通して兄弟姉妹に神を伝えてくださったことに感謝します。
 「わたしをお遣わしになった方は、わたしと共にいてくださる。わたしをひとりにしてはおかれない。わたしは、いつもこの方の御心に適うことを行うからである。」(ヨハネ 8:29)
 十字架にかけられたイエスをいつも見上げ、託された使命をますます愛を持って生きる者となり、人類と教会の平和と課題に日々目を向けることができますように。
 「日々ささげる祈り」を唱えます。

ブラジルチーム

信頼と敬意を築く

 主がくださるこの休息の時に、再び、平和と武装解除のために祈りをささげます。
 「教会と社会、人間関係、国際関係、そしてすべての人々の尊厳を促進し、神の創造の賜物への敬意を育むという私たちの使命において、必要な信頼関係を築くために、助けを願いましょう。」(教皇レオ14世)
 他者を競争相手としてではなく、兄弟姉妹のように扱うようになるには、真の信頼があってこそなのです。
 世界中、そしてすべての人の心を通して戦争終結を願い、「今月の祈り」をささげます。

心の変化を感じる

 主にこの日を感謝し、今日経験したことを振り返ります。自分の心の中に起きた変化に注意を向けます。
 喜び、悲しみ、不安、恐れ、怒り、落ち着きのなさ、平安、希望など…どんな感情が心に浮かび、どの感情に最も長くとどまりましたか? これらの心の変化に注意を向けます。その感情に促された行動や望みに気づきましょう。ゆるしを求めたいことはありますか?
 明日は、平和な気持ちを受け入れ、魂を暗くする感情を取り除くことができるよう主に助けを求めましょう。
 「主の祈り」

聖書の本文は日本聖書協会発行の「新共同訳聖書」を使用しております。
どうぞよろしくお願い致します。