2026年1月24日
年間第二土曜日
(聖フランシスコ・サレジオ司教教会博士)
忍耐して実を結ぶ
すぐに結果が見えないときでも、忍耐して善を行い続ける恵みを主に願い、一日を始めます。
「良い土地に落ちたのは、立派な善い心で御言葉を聞き、よく守り、忍耐して実を結ぶ人たちである。」(ルカ8:15)
みことばによって造り変えられていく、寛容で忍耐強い心を養うよう、イエスは招いておられるのです。
主よ、困難な時にも、忠実であり続けられるよう、あなたの霊で支えてください。
みことばの種が、私の人生、そして他の人々の人生において、豊かな実を結びますように日々をささげましょう。この願いを心に抱き、「日々ささげる祈り」を唱えます。
希望を蒔くみことば
立ち止まって、教皇フランシスコの言葉をゆっくり味わいましょう。
「わたしたちの心の地に蒔かれたみことばは、人との親密さを通して希望を蒔くように導きます。まさに神がわたしたちにしてくださるのと同じように。」
兄弟姉妹たちとの関わりの中で、親密さと忍耐強さを実らせているでしょうか?
心の中で繰り返してください。
「みことばが私の中で実を結び、その実を兄弟姉妹たちに届けられますように。」
今週に名前をつけるなら
静かな時間をとり、今週を振り返って、その一日一日を心の中で思い返します。最も意義深かった瞬間に立ち止まり、平安をもたらされた瞬間と、不安をもたらした瞬間を見つめ直します。
主よ、この心の動きに気づき、あなたの光によって、心の平安を守れるよう助けてください。
この週にふさわしい名前を主が与えてくださいますように。
主への信頼を新たに、喜びに満ちて今週を始められるように準備します。
「主の祈り」
