祈祷の使徒・PWPNJP23

2026年2月23日
四旬節第一月曜日

祈る花、PWPN日本、祈祷の使徒、Click to Pray

愛の行い

 愛の息吹のように、みことばが私を形づくる、そんな思いで朝を始めましょう。
「はっきり言っておく。わたしの兄弟であるこの最も小さい者の一人にしたのは、わたしにしてくれたことなのである。」(マタイ25:40)
 今月は、教皇と共に難病の子どもたちのために祈ります。その子どもたちや助けを必要としている家族に対して、言葉、行いで、あるいは何かをささげることで具体的に行動しましょう。
 十字架の聖ヨハネの言葉「人生の夕暮れに私たちは愛によって裁かれる」を心にとどめておきましょう。
 「日々ささげる祈り」を唱えて、この日を主にささげましょう。

思い起こす

 教皇フランシスコの病者に向けた意向の言葉(2024年2月)を思い起こしてみましょう。
「祈りましょう。人生の最終段階を病の中で過ごしている方とそのご家族が、周囲の支えの中で、必要な医療と人間的ケアを受けることができますように。」
 今日、この祈りを新たにし、特に病気の子どもたちのために祈ります。この現実を受け入れて、そこに共にいる恵みを私たちに与えてください。その恵みは、主のみ心と教会全体のみ心の中に今も生き続けています。
 「今月の祈り」を唱え、今日の残された時をささげましょう。

仕える

 今日一日を顧みて、主がどのように共におられたかを見つめましょう。出来事から距離を置き、静寂の中に入りましょう。心にはどんな感情が宿っていますか?
 今日という日は、主と兄弟姉妹たちに仕えるために与えられたものです。与られた役割に対する姿勢はどうでしたか? 他の人たちに仕えてきましたか? 感謝そのものが仕える一つのしるしです。見返りを求めず、ただ愛のために、共にいて、働き、共に歩むこと、このような姿勢で一日を過ごせましたか?
 明日、さらに良く仕えることができるよう、主に恵みを願いましょう。
 「主の祈り」

聖書の本文は日本聖書協会発行の「新共同訳聖書」を使用しております。
どうぞよろしくお願い致します。