2026年1月23日
年間第二金曜日
小さな種
愛によってなされるなら、小さな行いであっても、神の前に無限の価値があると知りましょう。
「それ(神の国)は、からし種のようなものである。土に蒔くときには、地上のどんな種よりも小さいが、蒔くと、成長してどんな野菜よりも大きくなり、葉の陰に空の鳥が巣を作れるほど大きな枝を張る。」(マルコ 4:31-32)
小さなことに宿る力、へりくだった行いの偉大さ、単純素朴な愛の力を信じられるようイエスに助けを願います。
この一日を教皇の祈りの意向のためにささげましょう。神のみことばがすべての人の心の内で、命と希望の種となりますように。主よ、私の祈りをお受けください。
みことばによる平安
午後のひととき、少し立ち止まってみましょう。「みことばは平安をもたらしますが、わたしたちを平安のままにしておくわけではありません。みことばは慰めの言葉であると同時に、回心の言葉でもあるのです。」(教皇フランシスコ)
今日の福音から、どのようなチャレンジを受け、さらなる努力をするよう促されたか探ってみましょう。
主と対話し、今日これまでの歩みを感謝し、午後を新たに始めましょう。
心の動きを感じとる
今日一日を主に感謝して振り返ります。時間が過ぎゆくなかで、自分の心がどのように移り変わったかに目を向けましょう。
喜び、悲しみ、不安、恐れ、怒り、動揺、平安、希望….どのような感情が心にわき、どのような気持ちが一番長く心に残りましたか? こうした心の動きに意識を向け、そこから生じた行動や願望に気づきましょう。ゆるしを願いたいことはありますか?
明日は、平安をもたらす感情を受け入れ、魂を暗くする感情を手放す決意を主に伝え、この願いに忠実であり続けられるよう助けを願いましょう。
「主の祈り」
