祈る花:Inoruhana
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祈祷の使徒・PWPNJP21

2026年1月21日
年間第二水曜日

(聖アグネスおとめ殉教者)

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マリア、信仰の模範

 聖アグネスおとめ殉教者を記念する今日、マリアの信仰を思い巡らします。マリアはすべてを心の中に大切に納め、神を無条件に信頼しました。
 「わたしの母、わたしの兄弟とは、神の言葉を聞いて行う人たちのことである。」(ルカ 8:21)
 主よ、みことばを聞き、それを忠実に生きることを教えてください。教会の母であるマリアが信仰の道に共にいてくださいますように。
 人生の意味を求めるすべての若者たちのために、今日をささげます。彼らが主に希望の源を見出せますように。
 この祈りを心に留めて「日々ささげる祈り」を唱えます。

命のみことば

 教皇フランシスコの言葉に耳を傾けましょう。
 「私たちにはみことばが必要です。日々語られる多くの言葉の中で、物事についてではなく、命について語りかけるみことばを聞く必要があるのです。」
 今日の福音に戻り、イエスの言葉を心に刻みましょう。そのみことばは、私たちがイエスにとって家族であり、イエスがご自身の命と愛を分かち合ってくださることに気づかせてくれます。
 「今月の祈り」をささげ、祈りの時間を終わりましょう。

実感する

 今日一日に感謝しましょう。主は、小さな出来事を通して主の声に耳を傾けて従うようにと招いておられます。
 今日経験したことを振り返り、主の呼びかけに気づきましょう。それは、主の声に従うように促し、心にやさしく触れます。主が常に共にいてくださることを実感するひとときです。共にいてくださり、共に歩んでくださる主に感謝しましょう。
 兄弟姉妹たちを傷つけ、無関心で、償うことができなかった時には、ゆるしを願いましょう。
 明日は、主のみ前でもっと豊かに生きる助けとなることを心に留めます。
 「主の祈り」                                  

聖書の本文は日本聖書協会発行の「新共同訳聖書」を使用しております。
どうぞよろしくお願い致します。