祈祷の使徒・PWPNJP21

2026年2月21日
灰の式後の土曜日

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主のあとについて行く

 今朝は、父なる神の愛のまなざしを全身で感じましょう。神は私たちを歓迎し、共に過ごす時間を喜んでくださいます。
 主イエスが来てくださるように願いましょう。御声を聞いて、ためらわずに、主のあとについて行くことができますように。
 「わたしが来たのは、正しい人を招くためではなく、罪人を招いて悔い改めさせるためである。」(ルカ 5:32)
 教皇ベネディクト16世の言葉にとどまりましょう。「ある事実が際立っています。それは、イエスの友情から誰ひとり排除されることはない、ということです。… 福音の良き知らせとは、まさにこれです。神の恵みが罪人に対して与えられるということです。」
 四旬節を通して、主の招きである回心の旅路を歩みます。
 主のみ心にゆだね、「日々ささげる祈り」を唱えましょう。

親しさのある関わり

 日中、少し立ち止まって、今月の意向について思い巡らしましょう。回復の見込みのない病気を抱えて生きる世界中のすべての子どもたちのために、沈黙のうちに祈ります。この子どもたちをイエスのみ心にゆだねましょう。主が抱きしめてくださいますように…。
 「ここは緩和ケアの出番です。緩和ケアは、患者に医療的なケアだけでなく、人間的な援助と親しさのある関わりも保証します。」(教皇フランシスコ)
 「今月の祈り」を唱えて、共に歩みましょう。難病の子どもたちに、慰めと、誠実で愛に満ちた支えがありますように。

従順

 一日の終わりに、気持ちを落ち着け、心を見つめてみましょう。今、どのような感情が湧き起こっているでしょうか? どのような思いがあるでしょうか? 書き留めてみましょう。
 今日一日のうち、神が私の心に呼びかけてくださったことがあったでしょうか? 主の招きに気づくことができたでしょうか? 今日体験したことの中にある神の導きに対して、心を開き素直になれているでしょうか?
 イエスの霊は、私たちの成長を望んでおられます。今日の出来事の中におられる神に気づき、どう反応したか振り返ってみましょう。もっと違った反応があるでしょうか?
 従順さが育まれてゆくよう恵みを聖霊に願いましょう。
 「主の祈り」                                

聖書の本文は日本聖書協会発行の「新共同訳聖書」を使用しております。
どうぞよろしくお願い致します。