2026年2月17日
年間第六火曜日
神のまなざしで見る
主イエスよ、新しい一日に感謝します。あなたの目で、そして信仰をもって世界を見つめる恵みをお与えくださ
「まだ、分からないのか。悟らないのか。心がかたくなになっているのか。」(マルコ8:17)
ベネディクト16世は、「私たち自身が決める信仰は、真の信仰ではありません。」と言っておられます。
真の信仰は行いによって成り立ちません。行いは信仰から生まれるのです。
私たちの信仰が命をいただいて、何ものにも縛られない生き生きとしたものになりますように。
「日々ささげる祈り」を唱えます。
寄り添う
立ち止まり、今日、体験していることに感謝します。
「たとえ回復の可能性がわずかであっても、すべての病者には、医療のケア、心理的サポート、霊的な導き、誰かが付き添ってくれることへの権利があります。」(教皇フランシスコ)
日々出会う人々と共に歩む仲間になっているでしょうか? 希望と期待を持って寄り添う心を育む恵みを、お与えください。
病気の子どもたちに寄り添う両親にもこの恵みを願いながら「今月の祈り」をささげます。
平和の種を蒔く
一日の終わりに、いったん手を止めましょう。静けさを取り戻し、自分の心と向き合います。
今、どのような気持ちですか? 今日体験したことで、何に感謝したいですか?
一日の中で、感謝の心、思いやり、前向きさ、喜び、あわれみの心をもって行動できたのはどんな時だったかを振り返ります。会話はどうでしたか? そして、他の人々の心にどんな種を蒔きましたか?
平和の実現に寄与できた時を感謝し、もし不安や対立を生み出してしまったことがあれば、ゆるしを願いましょう。
主のように穏やかな心を与えていただけるよう、祈りましょう。
「主の祈り」
