祈る花:Inoruhana
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祈祷の使徒・PWPNJP17

2026年1月17日
年間第一土曜日

(聖アントニオ修道院長)

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イエスのまなざし

 イエスのまなざしを受け入れる準備をします。そのまなざしは、人を変え、新しくしてくださるものです。
 「そして通りがかりに、アルファイの子レビが収税所に座っているのを見かけて、『わたしに従いなさい』と言われた。彼は立ち上がってイエスに従った。」(マルコ2:14)
 イエスはその同じやさしさで見つめ、私たちを非難するのではなく、従うようにと招きます。
 主よ、私の目を開いて、まわりの人々の中にあなたのまなざしを見出し、あなたのいつくしみを伝える者としてください。
 「日々ささげる祈り」を唱え、今日一日をおささげします。主の呼びかけに、喜びをもって応えるために。

生きる力

 「なぜなら、みことばにはこの力があるからです。人生を変え、闇から光へと導きます。これがみことばの力なのです。」という教皇フランシスコの言葉を心に響かせます。
 みことばをどのように体験してきたでしょうか? みことばは、暗闇から私を引き出し、人生に光を与えてくれているでしょうか?
 今日の福音をもう一度読み返して、光へと導かれたかどうかを、振り返ります。

主に心を開く

 一週間を振り返り、出来事や訪れた場所、出会った人々を通して、神が共にいてくださったことを発見します。
 いただいた恵みに感謝します。よい気分で過ごせたこと、健康でいられたこと、美しいものに出会えたこと、働く力が与えられていることを。そして、自分の振る舞いを振り返ります。心の自由をもって生きていたでしょうか?
 何らかの現実、自分の弱さ、人との関係や状況によって、心の平安や自由を奪われてしまったことがなかったか振り返ります。
 主よ、自由に生きるために必要な恵みをお与えください。これから始まる一週間、自分自身よりも、あなたへの信頼をより深めたいと願います。
 「主の祈り」

聖書の本文は日本聖書協会発行の「新共同訳聖書」を使用しております。
どうぞよろしくお願い致します。