2025年1月15日年間第一水曜日
毎日のみ言葉と教皇の意向に合わせて、一緒に祈り、祈祷の使徒になるために、主イエスとともに生きましょう[1]
🌸 父と子と聖霊のみ名によって。アーメン。 🌸
朝イエスと共に
さらに進む
主に感謝し、新しい日を喜びましょう。今日、どこにいても主があなたに託された思いやりの使命に応えるために、自らを捧げましょう。
主の御言葉を心に響かせましょう。
「さあ、ほかの近くの村里へ行こう。そこでも宣教をしよう。私はそのために出てきたのだから。」(マルコ 1:29-39)
この言葉は、どのようにあなたを挑戦に導きますか?
主の心を求めましょう。快適な場所にとどまるのではなく、さらに進む勇気を祈りましょう。別の場所へ、しばしば見過ごされたり、社会の周縁に追いやられたりしている人々のもとへ。
難民の子どもたちが教育を受ける機会を得られるよう祈りましょう。
「今日をささげる祈り」
国際編集チーム
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日中イエスと共に
気づく力を高める
日々の活動から少し離れ、イエスと共に一息つきましょう。静けさの中で、自分の心、感情、そして今日これまでに経験したすべてに目を向けてみてください。
教皇フランシスコの言葉に耳を傾けましょう。
「使い捨て文化が生み出す新たな排除に敏感でありなさい。そして、困窮している人々との連帯の能力や共通の家を守る心は、今日教育を受ける人々の心、頭、そして手を通して育まれることを決して忘れてはなりません。」
遠い地から来て、多くの困難に直面している人々を含め、教育を支援するためにどのように関わることができるでしょうか?
より良い未来に向けて積極的に参加し、貢献できるよう主に助けを求めましょう。
今月の祈りをこの意図と共に捧げましょう。
国際編集チーム
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夜イエスと共に
献身と寄り添い
今日過ごした一日を振り返るひとときを持ちましょう。心を静め、心の奥深くへと入っていきましょう。イエスの愛が今日一日、表れたすべての細やかな出来事に感謝しましょう。
今日、どんな人たちがあなたの道を横切ったでしょうか?たとえ助けを求められなくても、必要としている人々に寄り添うことができましたか?主の心を求め、主に似た者へと成長できるよう祈りましょう。
不本意な状況で暮らし、故郷を離れざるを得なかった多くの兄弟姉妹を思い起こし、祈りの中で彼らを神に委ねましょう。そして、明日さらに献身的に仕える決意を新たにしましょう。
主の祈り
国際編集チーム
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[1] 教皇による意向のために毎日3回祈る取り組みとして「祈祷の使徒」(現在名:PWPNすなわち教皇による祈りの世界ネットワーク)本部では2016年より “Click to Pray“(祈りのクリック)が始まりました。すなわち、日々のみ言葉と教皇による毎月の意向に合わせて、毎日、朝と日中と夕に祈る取り組みです。
日本語翻訳ティームより