2026年2月15日
年間第六主日
完成への努力
日曜日の今日、目を閉じて一週間を振り返りましょう。イエスが共に歩んでくださっていることを意識しながら、一日を始めましょう。
「わたしが来たのは律法や預言者を廃止するためだ、と思ってはならない。廃止するためではなく、完成するためである。」(マタイ5:17)
神の律法は、人の心のうちにある完成への理想を表現したものです。律法に従って生きる人々は、自分の最も深い望みを満たすだけでなく、天の国の完成へ向けて進んでいるのです。
「日々ささげる祈り」を主にささげましょう。
主がおられるしるし
主を見つめ、主とともに一日を振り返りましょう。主が共におられることに気づけたでしょうか?
今月は難病の子どもたちのために祈ります。彼らの弱々しい体は主の現存のしるしであり、痛みの中でも見せる笑顔は主の御国の証しです。
主に願いましょう。難病の子どもたちへの適切な医療、思いやりのある配慮、そして愛で包むような共同体のサポートを、欠くことが決してありませんように。
共同体の中に末期患者の友人がいるでしょうか? その人たちに有意義な寄り添いができているでしょうか?
今月の意向のために、神に祈りをささげましょう。
静まりに戻る
一日の終わりに、心を静め沈黙の時間をもちます。父なる神の眼差しを感じましょう。主のみ前で、体をリラックスさせ、気を散らすような思いを手放し、心を休めます。
朝から今この時まで、ありのままに今日一日を振り返る恵みを、主に願いましょう。主が見ておられるように、自分の体験を見つめることができますように。じっとして、今は主の導きにゆだねましょう。
主がくださるものに感謝し、明日を喜びのうちに過ごせるよう準備をしましょう。
「主の祈り」
