2026年1月13日
年間第一火曜日
権威ある教え
今朝、活動を始める前に、イエスの話を聞いた群衆と一緒に驚嘆します。
「人々はその教えに非常に驚いた。律法学者のようにではなく、権威ある者としてお教えになったからである。」(マルコ1:22)
イエスの権威は人間の力から来るのではなく、イエスの言葉と生き方の一貫性からの来るのです。
私の証しが真実で謙虚なものとなるよう、同じように一貫性をもって話し行動することを主に教えていただきましょう。
私の言葉や沈黙、そして振る舞いが、この世における主の臨在のしるしとなるよう、この一日を主にささげます。
変容をもたらす言葉
しばらく活動から離れ、自らの心に耳を澄ませます。
「マリアに起こったことはすべて、私たちがみことばに耳を傾け、秘跡を祝う今、誰にでも起こりうるのです。」(ベネディクト16世)
主よ、私の心を開き、それが可能だと信じる信仰をお与えください。
傷ついた心
今日一日を振り返ります。会話、サプライズ、誰かとの時間など、主がくださった大小さまざまの恵みに感謝しましょう。
誰かを傷つけたか、傷つけられたかに関わらず、その日の痛ましい、悲しい瞬間を思い起こします。愛する人を傷つけてしまうこともよくある私たちです。
受けた害を修復し、心が癒されるために何が必要かに気づくための力をお与えください。
今日、関わりに困難を感じだ方に対して、明日は愛のある行動を取ることができますように。この決心を実行する力を与えてください。
「主の祈り」
