2026年3月13日
四旬節第三金曜日
愛すること
「隣人を自分のように愛しなさい。」(マルコ 12:31)
今もなお私を生かしてくださることを、主に感謝します。主に仕えるためだけに生きることができますように。
このシンプルな祈りで、一日を始めましょう。イエスが示した掟、すなわち、何よりも主を愛し、愛をもって兄弟姉妹たちに奉仕することを受け入れましょう。隣人への愛が、主への愛の尺度であることを忘れることのないように。この第二の掟を実践することによって、平和が築かれ、対話の道が開かれ、橋が架けられるということを心に刻みましょう。
主が世界各国の指導者たちを導き、彼らが外交的対話と核の武装解除を選び、人類が平和に暮らせるよう願い、この一日を主にささげます。
ブラジルチーム
平和の担い手
少し立ち止まり、「今月の祈り」をささげ、主に心を向けましょう。
「聖霊よ、わたしたちを平和の構築者としてください。
心、家庭、共同体、そして街において平和を築く者となれますように。」(教皇レオ14世)
自分をとりまく環境の中で平和に貢献するために、今日、何ができるでしょうか? 世界平和は、心の平和から始まることを心に留めましょう。
希望の種を蒔く人たち
一日の終わりに心を静め、主に出会いましょう。今日経験したすべてを主に感謝します。この一日ずっと主がどのように私を支え、共にいてくださったかを心に刻みましょう。
どんな困難な状況がありましたか? それらにどのように向き合ったか意識しましょう。日々の困難に直面しても、希望と寛容な心で向き合えるよう支えてくださった主に感謝します。がっかりしたり、不平を言ったり、周囲に落胆の種をまいてしまった瞬間には、ゆるしを願いましょう。
希望の構築に私がどのように貢献できるかを主が示してくださり、決意を貫く強さを与えてくださいますように。
「主の祈り」