祈る花:Inoruhana
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祈祷の使徒・PWPNJP13

2026年2月13日
年間第五金曜日 

祈る花、PWPN日本、祈祷の使徒、Click to Pray

エッファタ(開け)!

 今日は目覚めとともに、神のみことばに心を開きましょう。みことばが私を変容させ、他の人々のもとへと送り出してくださいますように。
 「この方のなさったことはすべて、すばらしい。耳の聞こえない人を聞こえるようにし、口の利けない人を話せるようにしてくださる。」(マルコ 7:37)
 キリストが、耳が聞こえず舌の回らない人に触れてくださったように、私にも触れ、私の心の中へと来てくださいますように。
 教皇ベネディクト16世の言葉を心に留めましょう。「この人には人格の深い中心に影響する内的な閉塞があるのです。聖書はその中心を『心』と呼びます。この『心』を開き、解放するためにイエスは来られました。私たちが神と他の人々との関係を完全に生きることができるようにするためです。」
 「日々ささげる祈り」を、主にささげましょう。

ただ一つ

 日々の仕事の手を休め、少し時間をとって振り返りましょう。
 難病の子どもたちの存在は、罪のない者が負う痛みや苦しみをあらわにし、すべての人に注がれる主の憐れみの眼差しを思い起こさせます。
 主に願いましょう。教会が、キリストのみ心によって奮い立ち、祈りと奉仕に促されながら、苦難の只中においても信仰と希望を失うことのないよう、子どもたちとその家族の弱さを支える場となりますように。
 他者の苦しみによって、どのような感情が心に湧き起るでしょうか?
 今月の意向のために祈りをささげましょう。

出会いに感謝する

 主のみ前で、今日一日を振り返る準備をしましょう。出会った人々を思い起しましょう。今日、誰と共に歩みましたか? 助けを必要とする人に手を差し伸べることができたでしょうか?
 感謝したい人たちの名前を書き留めましょう。頂いたものは、何だったでしょうか? その人たちのことを思うと、どのような感情が湧き起こりますか?
 今日私が傷つけてしまった人たちの心を、主が抱きしめ癒してくださいますように。
 明日は喜びをもって生きることができるよう、新たな一日を迎える準備をしましょう。
 「主の祈り」

聖書の本文は日本聖書協会発行の「新共同訳聖書」を使用しております。
どうぞよろしくお願い致します。