2026年7月9日
年間第十四木曜日
🌞 朝イエスとともに
いのちの新たな一日
主にお仕えし、主からいただいた愛を兄弟姉妹と分かち合う、新しい一日が始まりました。私の傍らを歩む人々のいのち、とりわけ、主のみ心にかなう、小さく貧しい人々のいのちを大切にできますように。
「行って、『天の国は近づいた』と宣べ伝えなさい。病人をいやし、死者を生き返らせ、重い皮膚病を患っている人を清くし、悪霊を追い払いなさい。」(マタイ10:7-15)
主よ、私の生き方が御国を宣べ伝えるものとなりますように。最も必要とされている場所にあなたの「いのち」を届け、病人をいやし、死者をよみがえらせることで、共に働かせてください。教皇レオは、モナコでカトリックの共同体に向けてこう呼びかけています。「自身に問いかけてみてください。私たちは真に一人ひとりを守っているのでしょうか? あらゆる段階におけるいのちを守ることで、人間の尊厳を守っているでしょうか?」
「日々ささげる祈り」を唱えて、教皇の祈りの意向に心を合わせます。
チリチーム
🍵 昼イエスとともに
日中のひととき
一休みして、自分の心を主のみ心へと向けます。今日これまでにどのようなことがあったでしょうか? 私の歩みの一歩一歩に寄り添ってくださる主を、どこで、どのようにして感じ取ることができるでしょうか?
御自身へと私を引き寄せていつくしんでくださる主の愛に気づかされ、感謝をささげます。
「わたしは人間の綱、愛のきずなで彼らを導き 彼らの顎から軛を取り去り 身をかがめて食べさせた。」(ホセア 11:4)
限りない憐れみといつくしみをもって接してくださる主に感謝をささげます。
兄弟姉妹のいのちを守り、とりわけそのいのちが脅かされているところで、私を主のみ業の協力者としてください。
教皇、そして祈りのネットワークの兄弟姉妹たちとともに、「今月の祈り」をささげます。
チリチーム
🕯 夜イエスとともに
自由の中で成長する
心を静め、今日経験したすべてのことについて、主よ、感謝します。今日の出来事をふり返り、自分がどのように自由に生きてきたか、心を向けます。
今日の困難に、私はどのように向き合ってきたでしょうか? 励まされ、希望に満ちて、明るい気持ちでいられたのは、どんな時だったでしょうか? 少し立ち止まって、より自由に応えることができた瞬間を味わい直して、感謝をささげましょう。
自分の殻に閉じこもったり、怒りに囚われてしまった時をおゆるしください。
明日も前向きな楽しむ心を育みたいと願っています。私のこの決意を支えてください。
「主の祈り」
国際チーム


