祈祷の使徒・PWPNJP08

2026年6月8日

年間第十月曜日

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🌞 朝イエスとともに

心の健康のための月例祈りの日

 私たちの尊厳は、キリストの愛にあります
 今日は、心の健康のための月例祈りの日です。今月、教皇は、スポーツの価値のために祈りをささげています。
 今日の福音で、イエスは山上の説教の中で「真福八端」を語りかけます。
 この「真福八端」は、スポーツ界でよく見られる「何が何でも勝つ」という姿勢に対抗するための道徳的な指針となります。この姿勢は、私たちの心の健康に悪影響を及ぼす可能性があります。
 「真福八端」は、謙遜、誠実、いつくしみを生活の中心に据えるようにと私たちに呼びかけ、真の尊厳は業績や成果ではなく、キリストの尽きることのない愛の中に見出されること思い起こさせてくれます。
 最後に、「日々ささげる祈り」を唱えます。

(カトリック精神保健司牧者チーム)

🍵 昼イエスとともに

「人生の学校」としてのスポーツ

 今日は「心の健康のための月例祈りの日」で、今月の教皇の意向は、スポーツの価値に向けられています
 『イエスのみ心の道』は、私たちの心には満たされない部分があって、様々な方法で幸福を求めていることを思い出させてくれます。多くの人にとって、その一つがスポーツです。
 スポーツは個人の成長を促すことができますが、過度な成績や勝利へのプレッシャーがかかると、心の健康に影響を及ぼすこともあります。
 教皇レオ14世は、スポーツを「人生の学校」として「その豊かさは、いかなる代償を払ってでも勝利することからではなく、分かち合い、他者を尊重することから学びます」と述べています。
 スポーツの価値のために「今月の祈り」を唱えましょう。

(カトリック精神保健司牧者チーム)

🕯 夜イエスとともに

神は近くにおられる

 今日は「心の健康のための月例祈りの日」で、今月の教皇の意向はスポーツの価値です。
 スポーツが私の心の健康や精神、身体に良い影響を与え、コミュニティの構築にも役立つことを、主に感謝します。
 過度に競争したり、対戦相手を軽視したり、自分やチームが成功した際に傲慢になったことをおゆるしください。
 明日は、教皇レオ14世の言葉に耳を傾け、「パフォーマンスを偶像化するのではなく、プレーする人々の尊厳を認める」ことができますように。
 「アヴェ・マリア」

(カトリック精神保健司牧者チーム)

聖書の本文は日本聖書協会発行の「新共同訳聖書」を使用しております。
どうぞよろしくお願い致します。