2026年9月8日
聖母マリアの誕生日
🌞 朝イエスとともに
御父の計画
朝の静寂の中で、主のみ心を行う恵みを願います。「『見よ、おとめが身ごもって男の子を産む。その名はインマヌエルと呼ばれる。』この名は『神は我々と共におられる』という意味である。」(マタイ1:23)
マリアとヨセフは、主への完全な信頼をもって、救いの計画における自らの役割を果たしました。「イエスは、人類と全被造物に対する御父のいつくしみの計画を明らかにするために来られたのです。」私は、この御父の計画にどのように関わっているでしょうか?
今月の意向は、私たちに一つのチャレンジを投げかけています。聖母マリアの誕生を祝う今日、聖母の御加護のもと、私たちが皆、被造物を守るという自らの役割を認識できるよう、この一日をささげます。
コロンビアチーム
🍵 昼イエスとともに
私の心を変えてください
午後のひと時、教皇フランシスコの言葉を静かに味わいます。「人々の利己心にあおられた貪欲な消費主義が、地球の水循環を狂わせています。化石燃料の無節操な消費と森林伐採は、温暖化と深刻な干ばつを引き起こしています。」(「被造物を大切にする世界祈願日」メッセージ)
「み心の道」の第3ステップでは、「まず私たちの心、一人ひとりの心から始まらない限り、世界の変革はあり得ない」と促します。主よ、すべての人々がこの不可欠な資源を享受できるよう、私の心を水への配慮へと向けてください。
深い信仰をもって、「今月の祈り」をささげます。
コロンビアチーム
🕯 夜イエスとともに
人生におけるさまざまなもの
一日の締めくくりに少しゆっくりする時をもちましょう。呼吸に意識を集中させて、主と向き合うひと時を持ちましょう。仕事や生活の中で用いることのできた様々なものに思いを巡らせながら、一日をふり返ってみましょう。身の回りにあるもの―衣服、食べ物、日用品、交通手段、自然など…自分に与えられている恵みに感謝をささげましょう。何に感謝したいですか?
役に立たないもの、気を散らすもの、あるいは執着させてしまうものはありますか?
これらを賢明に用いることでゆるしを願い、そして自分自身や自分の持っているものを他者と分かち合えるよう、主の導きを願いましょう。
「主の祈り」
国際チーム