2026年7月7日
年間第十四火曜日
🌞 朝イエスとともに
おはようございます、主よ!
いのちに満ちた新たな一日をくださる主は、今日の福音で語られている通り、愛をもって私の傍らを歩んでくださいます。
「イエスは町や村を残らず回って、会堂で教え、御国の福音を宣べ伝え、ありとあらゆる病気や患いをいやされた。また、群衆が飼い主のいない羊のように弱り果て、打ちひしがれているのを見て、深く憐れまれた。」(マタイ 9:32-38)
主イエスの子供であるすべての人が、今日も主のいつくしみの賜物を受けられるよう、教皇と共に祈ります。この世には多くの苦しみがあり、疲れ果て、なす術もなく立ち尽くしている人々があまりにも多いからです……そして、私自身もその一人かもしれません。主の憐れみによって、私たちが自分のいのちを大切にすること、そして、他の人々のために羊飼いとなることを学べますように。
最後に、「日々ささげる祈り」を唱えて、今月の教皇の意向のために祈ります。
チリチーム
🍵 昼イエスとともに
ひと息つきましょう
少し立ち止まり、主と共に歩み、主もまた共にいてくださることを心に刻みます。一人ではないこと、復活された主がいつも共にいてくださることを。
教皇レオが語った人間の姿についての言葉を思い起こします。それは、「支配することで力を感じたり、自分と同等の者を抹殺して打ち負かそうとしたり、恐れられることで自らを偉大だとみなす」ような人間の姿です。そしてさらに、「神が示された模範は、いかに支配するかではなく、いかに解放するかであり、いかにいのちを奪うことではなく、いかにいのちを与えることなのです」と述べられました。
主が私を平和の人として、私の心を主と同じように、最も弱い立場にある人々のいのちを愛し、尊重し、大切にするものとしてくださいますように。
「今月の祈り」をささげます。
チリチーム
🕯 夜イエスとともに
愛を発見する
夕暮れ時、少し時間を取って、主がその日の美しさを私に示してくださるよう願います。訪れた場所、出会った人々、果たした務め、為すことができ、また受け取ることのできた善いこと、香りや色彩、自然、そして今日いただいた一つひとつを。
主に感謝すべきことがどれほどあるでしょう! 自分の心に深く刻まれた、その特別な恵みに心を向けます。
主がいてくださることに感謝します。それなのに私が、急ぐあまり気が散ってしまい、主に気づかずに見過ごしてしまった瞬間があったなら、おゆるしください。
明日も、心を開き、喜びをもって、主と共に新たな一歩を踏み出せるよう、助けてください。
「主の祈り」
国際チーム


