2026年2月7日
年間第四土曜日
主と共に引きこもる
日々の心配や気掛かりが心に浮かぶ中、今朝は少し時間を取って、みことばを黙想します。
「『さあ、あなたがただけで人里離れた所へ行って、しばらく休むがよい』と言われた。出入りする人が多くて、食事をする暇もなかったからである。」(マルコ6:31)
アビラの聖テレジアの言葉を思い起こしましょう。「神のうちにでも、また神のためにでもなければ、どんな休みも、かえって人を疲れさせてしまいます。」
穏やかな時も、動揺している時も、自分が生きる現実の中に、神の足跡を探し求めるのです。
すべての中におられる主に気づくことができますように。
「日々ささげる祈り」を唱えます。
無関心から抜け出す
少し立ち止まり、難病の子どもたちの家族が、生きる力や希望を決して失わずに、必要な医療と支援を受けられるよう、祈りましょう。
自分にできることを支援しましょう。支援のための活動に参加したり、言葉や行動、寄付などを通して、支援を必要としている家族を支えてください。
どのような取り組みができるでしょうか? 苦しんでいる人たちに、どのように手を差し伸べることができるでしょうか?
今月の意向のために祈りましょう。
訪れた場所
少し立ち止まって、今日一日を振り返ってみましょう。今日、共にいてくださった主のまなざしの下に、自分自身を置きます。自分の心を見つめ、今そこに宿っている思いに気づきましょう。そして、今日体験したことに感謝しましょう。
一日を場所ごとに振り返ってみます。どこを訪れましたか? そこでどのような気持ちになりましたか? どこかで、神の臨在を感じましたか? 自分を傷つけたり、問題を引き起こしたりする場所はありますか?
受けたすべてを神にゆだね、神が心を癒し続けてくださるよう願いましょう。
「主の祈り」
