2026年8月7日
年間第十八金曜日
🌞 朝イエスとともに
イエスに従う
今月の第一金曜日、都会での福音宣教のための世界祈りの日を迎え、主よ、私は悟ります。人生とは単純なもの、ただ主に従いさえすればよいのです。
主は生きておられ、私の創造主、そして救い主として、私の内にいてくださいます。主は、ご自身の傍らに私を置くことによって、私を自由にしてくださいました。「わたしについて来たい者は、自分を捨て、自分の十字架を背負って、わたしに従いなさい。自分の命を救いたいと思う者は、それを失うが、わたしのために命を失う者は、それを得る。」 (マタイ16:24-25)
今、ここで、自分自身を忘れることが秘訣です。主は私のため、そして他の人々のために来られたのですから。
私のいのちをお受け取りください。そして、私の心を再び、御子イエスのみ心に寄り添わせてください。
世界中でこの祈りをささげているすべての人々とともに、「今月の祈り」を唱えます。
フランス語圏チーム
🍵 昼イエスとともに
もっと必要なところへ
一日の真ん中で一息つきます。神に感謝します。
立ち止まることさえ許されないほど、忙しい日々を送る人々のことに思いを馳せます。もしかすると、私自身もまた、そうした慌ただしさに飲み込まれそうになっているのかもしれません。しかし、周りを見渡すと、助けを必要としている人々がいます。何より大切なのはそうした人々の存在です。彼らのために、いつでも力になれるよう備え、ただそこに寄り添う存在でありたいと願っています。
「初期のキリスト教徒たちは、貧しい境遇にもかかわらず、最も助けを必要としている人々を顧みる必要性をはっきりと認識していました。」(レオ14世)
主とともに働き続け、世界祈りのネットワークとともに教皇の祈りの意向を祈るすべての人々と心を一つに祈ります。
フランス語圏チーム
🕯 夜イエスとともに
心臓の鼓動
日が沈む時、目を閉じ、自分の鼓動に意識を向けます。心の眼に、過ぎ去った時間を心の中で巡らせ、そこから私に語りかけてくるものに耳を澄ませるのです。。
何に感謝しているでしょうか? 個人的にどのような課題に直面しているか、あるいは今日、未解決のまま残っていることは何でしょうか?
すべてを、信頼を込めて神の御前にゆだねます。
「主の祈り」
ドイツチーム