2026年10月7日
ロザリオの聖母マリア
年間第二十七水曜日

🌞 朝イエスとともに
わたしたちにも祈りを教えてください
新しい一日を迎え、主の御前に身を置きます。いのちの恵みと、始まろうとしているこの一日に感謝します。主のみ心を受け入れ、歩むべき道に導いてください。
「主よ、ヨハネが弟子たちに教えたように、わたしたちにも祈りを教えてください。」(ルカ11:1)
主よ、弟子たちによるこの願いは、今日の私たち自身の願いでもあります。主とともに留まり、主の声に耳を傾け、日々の生活の中におられる主の臨在に気づくことを学びたいと願っています。
今、この一日を主にささげ、「日々ささげる祈り」を唱えます。
アーメン。
フランス語圏アフリカチーム
🍵 昼イエスとともに
マリアの謙遜
一息ついて、思い巡らします。キリスト者であるとは、謙遜な心をもって生きることです。自らを低くし、心が清められていく道を歩まなければ、謙遜も聖性もあり得ないのです。(教皇フランシスコ)
御子の苦しみと傷を忍耐強く耐え抜いた、謙遜で忠実なマリアに心を向けます。マリアは苦しみから目をそらすことなく、愛と信頼をもって受け入れました。
心の病のゆえに、屈辱を味わっているすべての人々のために、「今月の祈り」をささげます。日々の生活の中で、慰めと尊厳、支えが与えられますように。
マリアに導かれて、教会での心の健康についての司牧的な配慮が強められるよう願いながら、「今月の祈り」を唱えます。
フランス語圏アフリカチーム
🕯 夜イエスとともに
愛に気づく
夕暮れのひと時、今日という一日のすばらしさを主に示していただけるよう、しばらく立ち止まります。訪れた場所、出会った人々、成し遂げた務め、行うことのできた善いこと、また受け取った善いこと、香りや色彩、自然、そしてこの日の一つひとつの出来事を思い巡らします。主よ、感謝することが、なんとたくさんあることでしょう。心を静め、その中でも、心に深く残っている特別な恵みを思い起こします。
主よ、いつもともにいてくださることに感謝します。そして、主に気づかないまま過ごしてしまった時には、どうかおゆるしください。日々の慌ただしさに追われ、つい心が散漫になってしまうことがあるのです。
明日は、喜びに満ちた、開かれた心で、主とともに新たな歩みを始めることができますように。
「主の祈り」
国際チーム