祈祷の使徒・PWPNJP07

2026年6月7日

キリストの聖体(祭)

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🌞 朝イエスとともに

召命と共同体
キリストの聖体の祭日


 しばらく静かに自分の呼吸に意識を向けます。その呼吸は、命を与えてくださる創造主である神と私たちを一つにします。今日は主の日です。感謝のうちに、主の復活を思い起こします。
 福音書には、徴税人がイエスに召され、イエスや何人かの罪人たちと食事を共にした話が記されています。この召命と食卓での交わりは、周囲の人々の反感を買います。「医者を必要とするのは、丈夫な人ではなく病人である。」とイエスは答えます。(マタイ 9:9-13)
 私はどこで他人を性急に判断しているでしょうか? 誰を共同体から排除しているでしょうか? そして、どんなところでイエスを癒し主として必要としているでしょうか? 主よ、あなたの憐れみがどれほど偉大であるかを悟らせてください。
 教皇による祈りの世界ネットワークと心を合わせて、この一日を祈りながら過ごすことができますように。「日々ささげる祈り」で、朝の祈りを締めくくります。

ドイツ語圏チーム

🍵 昼イエスとともに

霊的生活のダイナミズム

 日曜日の昼のひとときに少し立ち止まってみましょう。今日一日を形作っている人間関係とは何でしょうか? 他者に対して、偏見を持つことなく、ありのままの自分をさらけ出す覚悟ができているでしょうか?
 今月は、スポーツの価値について祈ります。教皇レオ14世は次のように記しています。「パウロの伝統に倣い、多くのキリスト教の著述家は、スポーツの世界から得たイメージを比喩として用い、霊的生活のダイナミズムを表現してきました。これは今日においても、人間の様々な側面における深い一体性について考察するきっかけとなっています。」
 今日の私たちの霊的生活はどのように表現されるでしょうか? 私たちはどのような形で神との関係を経験するのでしょうか?
 「今月の祈り」をささげて、このひとときを締めくくり、新たな気持ちで、それぞれの日常生活へと戻っていきましょう。

ドイツ語圏チーム

🕯 夜イエスとともに

心の動き

 夕暮れ時、目を閉じて、心の動きに耳を傾けましょう。今日の出来事を心の目に映し出し、心に響くものに意識を集中させます。
 何に感謝しているでしょうか? 個人的に何に課題を感じているでしょうか? あるいは、今日まで未解決のまま残っていることは何でしょうか?
 すべてを、信頼を込めて神の御前にゆだねます。
 「主の祈り」

ドイツ語圏チーム

聖書の本文は日本聖書協会発行の「新共同訳聖書」を使用しております。
どうぞよろしくお願い致します。