2026年7月6日
年間第十四月曜日
🌞 朝イエスとともに
いのちの主よ、どうか私から離れないでください
主よ、新しい一週間を与えてくださり、感謝します。主が日々与えてくださる豊かないのちを求めて歩むことができますように。
いつもそばにいてくださる主の現存に気づかせてください。私の心に育んでくださる喜びを人々に分かち合いながら、主とともに働くことができますように。
「すると、そこへ十二年間も患って出血が続いている女が近寄って来て、後ろからイエスの服の房に触れた。『この方の服に触れさえすれば治してもらえる』と思ったからである。」(マタイ9:18-26)
主よ、あの女性があなたからいのちをいただいたように、私にもあわれみといつくしみの服に触れさせてください。そして、私自身に必要なもの、また私の周りにいる傷ついた人々に必要なもので、私の心を満たしてください。教皇レオ14世の言葉に心を合わせて、私を平和の道具にしてください。「神はいかなる争いをも祝福なさいません。」そして、「キリストの弟子」は決して、「昨日は剣を手にし、今日は爆弾を投下するような人々」の側に立つことはないのです。
最後に、「日々ささげる祈り」を唱え、今月の教皇の祈りの意向のために祈ります。
チリチーム
🍵 昼イエスとともに
復活された主とともに歩む
一日の歩みの中で、少し立ち止まり、神に心を向けます。主よ、私をどこへ導こうとしておられますか? 今日の出会いや出来事を通して、何を語っておられますか?
預言者ホセアを通して語ってくださるように、主は私を深く愛し、いつも私を捜し求めてくださっています。「それゆえ、わたしは彼女をいざなって荒れ野に導き、その心に語りかけよう。」(ホセア2:16)
主よ、あなたとともに歩みたいのです。あなたから離れてしまわないようお守りください。今日出会う兄弟姉妹のうちに、あなたのまなざしと微笑みを見いだす恵みをお与えください。
今月の教皇の祈りの意向のために、心を合わせて祈ります。人間のいのちが尊ばれ、守られるために、教皇と心を一つにして歩むことができますように。
チリチーム
🕯 夜イエスとともに
主に応える
静かな場所を見つけて、活動から離れ、一日を終えます。深呼吸をして、心のうちに神の臨在を求めます。
主よ、生きることや人々に仕えることへと、招いてくださっていることを感謝します。今日のあらゆる瞬間は、あなたに応えるための招きでした。「はい、主よ、私はここにいます。」とあなたの声を聞き入れたすべての瞬間に感謝し、そうできなかった時はおゆるしください。
明日、あなたが与えてくださるどのような体験の中にも、あなたを見出し、お迎えすることができますように。
「主の祈り」
国際チーム


