祈る花:Inoruhana
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祈祷の使徒・PWPNJP08

2026年2月8日
年間第五主日

祈る花、PWPN日本、祈祷の使徒、Click to Pray

地の塩、世の光

 日曜日の朝、あらゆる行動において主を選ぶことを教えていただけますように。
「あなたがたは地の塩である。…あなたがたは世の光である。」(マタイ5:13-16)
 聖ヨハネ・パウロ2世の言葉を思い出してください。「キリストの救いのメッセージを心の中に受け入れた皆さんは、地の塩なのです。なぜなら皆さんは、人々の生活が誤った価値観を追い求めることによって悪化したり腐敗したりすることを防ぐために手助けしなくてはならないからです。」
 私たちが塩や光のように証し人となって、すべての人があなたを唯一の主と認めますように。アーメン。
 「日々ささげる祈り」を唱えます。

迎え入れる

 静かな時間をとり、主に心を向けましょう。
 主イエスが幼子たちを抱き上げ、優しく祝福されたことを思い起こします。難病と共に生きる子どもたちを主の御前に置き、御心の内に迎え入れてくださるよう祈り求めましょう。
 イエスのいつくしみにどのように協力できるでしょうか? 周囲で苦しんでいる人々をどのように迎え入れることができるでしょうか? 主と共に難病に苦しむ人々を迎え入れる用意がありますか?
 今月の意向のために祈りをささげましょう。

人生のさまざまなこと

 少し時間をとり、呼吸に集中して、主と繋がる時間を持ちましょう。今日の生活の中で使ったものを思い起こすことで一日を振り返ります。衣服、食料、家庭用品、交通手段、自然など、利用できる資源に感謝しましょう。何に感謝していますか?
 気を散らすもの、役に立たないもの、あるいは執着し過ぎるものがあるかどうか注意しましょう。
 これらのものを自由に使えるように、また、自分自身や自分が持っているものを他の人と分かち合えるように、ゆるしと恵みを祈ります。
 「主の祈り」

聖書の本文は日本聖書協会発行の「新共同訳聖書」を使用しております。
どうぞよろしくお願い致します。