祈祷の使徒・PWPNJP08

2026年3月8日
四旬節第三主日

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キリスト、生きた水の源

 「しかし、わたしが与える水を飲む者は決して渇かない。わたしが与える水はその人の内で泉となり、永遠の命に至る水がわき出る。」(ヨハネ 4:14)
 主日の今朝、すべての女性の命を主に感謝いたします。ヤコブの井戸のサマリアの女ように、広く開け放たれたいつくしみ深い主の御心から湧き出る生きた水を求めます。隣人の中に主の存在を認める恵みを与えてください。日々、この同じ水の源となり、より一層愛し、奉仕することができますように。
 聖なる御父と心を一つにし、「日々ささげる祈り」をささげ、すべての国の武装解除を願い、対話によって憎しみを乗り越えられるよう祈りましょう。

ブラジルチーム

共に祈り続ける

 少し時間をとって、今月の意向を思い巡らしましょう。
 「弟子たちに『あなたがたに平和があるように』と挨拶された主よ、
あなたの平和という賜物を私たちに与え、その平和を歴史の中で実現する力を与えてください。」(教皇レオ14世)
 自問してみてください。:自分の周囲で平和の兆しとなっていますか? 日々の困難の中でも、希望と安らぎの言葉をかけることができていますか?
 具体的な決意を選び、平和の道具になれるよう、この日を再び始めましょう。

父なる神に向かって

 終りに近づくこの一日に感謝します。経験した小さな出来事、一つひとつの行い、与えてくださった出会い、それらすべてを主にいただいた賜物として感謝します。
 自問してみましょう。自分が受けたものを分かちあい、御父へ心を開き、献身の姿勢で生きてきたでしょうか? 利己的で、心の狭さがあれば、どうかおゆるしください。心がもっと開かれ、より寛容になれるように祈りましょう。神と周りの人々へのより深い献身をもって生きることができますように。
 私の休息を御手にゆだねます。明日は、忠実な子どもとして、また愛する兄弟姉妹として生きることができるよう助けてください。
 「主の祈り」

聖書の本文は日本聖書協会発行の「新共同訳聖書」を使用しております。
どうぞよろしくお願い致します。