2026年4月6日
復活の月曜日
復活の月曜日
新しい一日に感謝し、主の御言葉に耳を傾けましょう。「イエスは言われた。『恐れることはない。行って、わたしの兄弟たちに、ガリラヤへ行くように言いなさい。そこでわたしに会うことになる。』」(マタイ28:8-15)
今この時を、自分自身の人生のガリラヤで永遠の命に生きる宣言をする時として受け止めましょう。教皇レオ14世の言葉に耳を傾けます。「この宣言は、私たちの心を広げ、希望で満たしてくれます。復活されたイエスによって、私たちは、たとえ光がかすかに見える暗闇の中にあっても、私たち一人ひとりの歴史と人類の歩みは神の御手の中にあるという確信を持つことができるのです。」(教皇レオ14世)
「日々ささげる祈り」を唱えて、この一日を主にささげます。主が私を捜してくださる場所で主に出会えるよう心を開いていただけますように。
司祭のために助言の賜物を願う
ひと息ついて黙想します。「助言の賜物によって、聖霊はキリストの奉仕者を照らし、世の判断に左右されることなく、神の摂理に従って自らの歩みを導くことができるようにしてくださいます。」(聖ヨハネ・パウロ二世)
永遠の命が告げ知らされるこの時期に、それぞれの共同体が、司祭たち、とりわけ困難に打ちひしがれている司祭たちに対して、受容と愛情の証人となりますように。そして、私自身もこのような姿勢を体現できる恵みをお与えください。
「今月の祈り」をささげます。
他者のための神
心の静けさに立ち戻り、今日の一日を振り返りましょう。その日の出来事をもう一度心に思い浮かべ、今日主が与えてくださったものに感謝します。感謝のひとときをもちましょう。
私の手や言葉、抱擁、笑顔、そして存在を必要としていたのは誰だったでしょうか? 今日、神の御顔となることを私に求めていたのは誰だったでしょうか? 他者の命に神を見出すことができたでしょうか? 人々に主を伝える機会を与えられたことに感謝し、愛が欠けていた点については主にゆるしを願いましょう。
明日、主にお願いしたいことは何ですか?
自分の命をささげ、明日は兄弟姉妹たちに仕える準備をしましょう。
「主の祈り」