祈祷の使徒・PWPNJP05

2026年4月5日
復活の主日(祭)

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復活の主日

 アレルヤ、主は復活されました! 死が終わりではないのです。喜びをもってこの一日を始めましょう。「それから、先に墓に着いたもう一人の弟子も入ってきて、見て、信じた。」(ヨハネ20:1-9)
 見て、信じることで、使徒たちの生き方が永遠に変わったのです。「私たちの主イエス・キリストの復活は、イエスを信じる者たちにとって新しい命だからです。」(聖アウグスティヌス) 主は私をどのような新しい命へと今日、招いておられるのでしょうか?
 永遠の命を信じることができるよう主に助けを願って祈りましょう。
この真理が人々の心に光となって輝くよう、「日々ささげる祈り」を唱えましょう。

司祭のために知恵の賜物を願う

 喜びに満ちたこの時、一息ついて振り返る時をもちましょう。司祭たちのために祈ります。「知恵の賜物は、司祭が啓示された真理をより深く探究することを助け、救いの喜びを力強く信じて宣べ伝えるよう促します。」(聖ヨハネ・パウロ二世)
 司祭たちが、たとえ真夜中であっても、永遠の命を信じることができますように。また、この知恵の賜物が彼らに与えられますように。
 「今月の祈り」をささげましょう。

神の御顔に気づく

 過ぎ去っていく一日に感謝し、受けた恵みを振り返るために少し立ち止まって、活動を締めくくる準備をしましょう。
 今日、私にとって神の御顔となったのは誰だったでしょうか? 主は、兄弟姉妹の言葉や行動を通して、どのような瞬間に私を訪れてくださったでしょうか?
 日々の生活における主の臨在をたたえて、一日を締めくくりましょう。「天と地の主である父よ、今日私のもとを訪れてくださったことを感謝し、あなたを賛美します。」
 明日は何を成し遂げたいのか、思い巡らしてください。
 「主の祈り」

聖書の本文は日本聖書協会発行の「新共同訳聖書」を使用しております。
どうぞよろしくお願い致します。