祈る花:Inoruhana
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祈祷の使徒・PWPNJP05

2026年2月5日
日本二十六聖人殉教者(聖パウロ三木と同志殉教者)

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主が私をお遣わしになる!

 この新しい日に、喜びのうちに自身を主にささげ、証し人となるよう招く主の呼びかけに心を開きましょう。
「そして、十二人を呼び寄せ、二人ずつ組にして遣わすことにされた。…十二人は出かけて行って、悔い改めさせるために宣教した。」(マルコ6:7-12)
 第二バチカン公会議は「キリスト教における信徒の召命は、それ自体が使徒職への召命を意味する。受動的な役割の信徒は存在しない」と教えています。
 自問してみましょう。私は、世界に向けて煌めく命、世の光となっているでしょうか?
 今日、教会が祝う聖アガタおとめ殉教者の取り次ぎを願い(訳注:日本では、2月6日に祝います)、「日々ささげる祈り」を唱えます。奉仕し愛するために遣わされた弟子になることができますように。

親密さ

 少し時間を取って、今日の自分を振り返ってみましょう。何に感謝していますか? どうすればよかったと思いますか?
 他の人と関わる際に、小さな一つひとつに気づきましょう。
 周囲の人々に素朴な行いで心を配り、注意深く耳を傾けましょう。やさしい心遣いは魂の薬です。
小さなことへの心遣いは、難病に苦しむ人々に希望を持って寄り添う助けとなります。
 難病の子どもたちのために祈りをささげましょう。

神の御顔に気づく

 この一日に感謝し、活動を終える準備をしましょう。受けた恵みを思い返すために、少し時間をとりましょう。
 今日、私にとって神の御顔となったのは誰でしたか? 兄弟姉妹たちの言葉や行動を通して、主はどのような瞬間に訪れましたか?
 「天と地の主なる父よ、今日私のもとに来てくださったあなたを賛美いたします」と祈り、日々の生活におられる主を賛美して、一日を締めくくりましょう。
 意向をもって明日に心を向けましょう。
 「主の祈り」

聖書の本文は日本聖書協会発行の「新共同訳聖書」を使用しております。
どうぞよろしくお願い致します。