祈祷の使徒・PWPNJP04

2026年6月4日

年間第九木曜日

祈る花、PWPN日本、祈祷の使徒、Click to Pray

🌞 朝イエスとともに

主の御前で

 主よ、この新しい日に、心を開き、喜んであなたに向かいます。どうか私の心を、あなたの御心に似たものとしてください。
 毎朝、「日々ささげる祈り」の中で、聖体の神秘のうちに主の臨在を願います――どうか、主の御体と御血がもたらす変容の力を、常に感じさせてください。
 福音の中で、イエスはこう語ります。「わたしは、天から降って来た生きたパンである。このパンを食べるならば、その人は永遠に生きる。」(ヨハネ6:51-58)
 主がすぐ近くにいてくださいますように。そしてそのつながりの中で生き、愛し、行動することができますように。
 「日々ささげる祈り」を通して、この一日を主に向けて整えます。

ドイツ語圏チーム
(日本の典礼暦では、6月7日に「キリストの聖体」を祝います。)

🍵 昼イエスとともに

分かち合いのしぐさ

 この日を立ち止まって、静かに思い巡らすひとときを持ちましょう。
 キリストの聖体の祭日の折、教皇レオは昨年、次のように述べました。「イエスは人々の飢えに関する訴えに対して、分かち合いのしるしをもってこたえます。イエスは目を上げ、祝福の祈りを唱え、パンを裂き、そこにいるすべての人が食べるために与えます。」
 私は他者と何を分かち合えるでしょうか? そして、受け取る側はどこにいるでしょうか?
 この短いひとときの締めくくりとして、「今月の祈り」をささげます。

ドイツ語圏チーム

🕯 夜イエスとともに

一日の締めくくり

 一日の出来事から少し距離を置いて、今日経験したことをふり返ります。授かった恵みに感謝しましょう。
 私はどのような態度だったでしょうか? オープンな心だったか、それとも批判的だったか、積極的だったか、あるいは閉鎖的だったでしょうか? 今日という日の目新しさや驚き、そして素晴らしさを受け入れる新たな器となることができたでしょうか?
 明日という日を心を開いて生きる準備をします。

 「主の祈り」

聖書の本文は日本聖書協会発行の「新共同訳聖書」を使用しております。
どうぞよろしくお願い致します。