祈祷の使徒・PWPNJP03

2026年5月3日
復活節第五主日

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道しるべ

 暗闇を歩むことのないよう願いながら、この一日を始めましょう。
 「わたしは道であり、真理であり、命である。」(ヨハネ14:1-12)
 私が混乱している時、恐怖に心が乱れている時、あるいは焦りに駆られている時、主の道は単なる理論ではなく、信頼と正義と慈しみに満ちた生きる道であることを思い出させてください。決断が明らかであり、行動が真実であるよう、主が導いてくださいますように。
 この一日を神にささげ、他者のために、特に今日、必要なものを欠いている人々のために、実り豊かな一日となるように祈りましょう。アーメン。

ボリビアチーム

食の担い手たち

 午後、この世界をありのままに見つめ、言い訳をせずに主にささげます。
 教皇フランシスコはこう述べられました。「『誰かがやってくれるだろう』と言うだけでは満足してはいけません。」 その呼びかけを心に刻み、今月の意向を主にゆだねましょう。それは、十分な食料が確保され、それが尊厳をもってすべての人に行き渡るように、ということです。
 具体的な責任感を持って行動すること、組織的に物事を進めること、資源を最大限に活用すること、より効果的に資源を分配すること、そして、分別をもって分かち合うことを教えてくださるよう祈りましょう。また、大規模な生産と消費のネットワークも、正義へと方向転換するよう祈りましょう。
 「今月の祈り」をささげて締めくくります。アーメン。

ボリビアチーム

神の御前にある調和

 今日一日を締めくくり、主のみ前で何も隠すことなく、しばらく静寂の中に身を置きます。
 過ぎ去った時間を振り返ります。どこで主の道を歩み、どこで利己心や安逸のせいで道を外れてしまったでしょうか? 今日、授かった恵みをどのように扱ったでしょうか? その恵みを大切に守り、その価値を認め、分かち合いましたか? それとも、それらを無限にあるかのように扱いましたか? 傷つけたり、おろそかにしてしまったことについて、主にゆるしを求めましょう。よく行えたことには主に感謝しましょう。明日、過ちを犯さず、より注意深く、より強い連帯感を持って行動できるよう、力を与えてください。今日、夕食にありつけなかった人々を、主の愛にゆだねます。
 眠りにつく前に、「主の祈り」を唱えましょう。アーメン。

ボリビアチーム

聖書の本文は日本聖書協会発行の「新共同訳聖書」を使用しております。
どうぞよろしくお願い致します。