2026年2月4日
年間第四水曜日
主がささやくみことば
「祈りによって私たちは神に語りかけ、聖書を読むことで神は私たちに語りかけます。」(聖アウグスティヌス)
今朝、静寂の中でみことばを聞きます。
「この人は、このようなことをどこから得たのだろう。この人が授かった知恵と、その手で行われるこのような奇跡はいったい何か。」(マルコ 6:2 )
イエスは「そこでは、ごくわずかの病人に手を置いていやされただけで、そのほかは何も奇跡を行うことがおできにならなかった。そして、人々の不信仰に驚かれた。」(マルコ 6:5-6)
今日、私たちは主にもっと信頼を置くよう招かれています。そうすることで、人間の力を超えたことが実現するかもしれないのです。
信仰が深まるように、そして主を必要としていることに気づけるよう恵みを願いましょう。この願いとともに「日々ささげる祈り」を主が受けとめてくださいますように。
同伴する
少しの時間立ち止まり、振り返って、心と思いを主にささげましょう。
今月は、難病の子どもたちのために祈ります。そのような状況にいる子どもたちのことを心に留めましょう。どのような気持ちが湧き起こりますか? 無垢な子どもたちの痛みや苦しみにどう向き合えるでしょうか? それが救いへの道へとつながるにはどうしたら良いでしょうか?
今日残された時間を、病気の子どものためにささげましょう。「主よ、今日私の心を揺さぶるような体験が、声をあげることなく苦しむ子どもたちに寄り添うことにつながり、彼らがあなたの愛の慰めを見出せますように。」
今月の意向のために祈りをささげます。
自分の心の動きに気づく
一日が終わろうとする時、振り返る時間をとり、今日がどんな日だったか、経験したことを心に置いていきましょう。特別な恵みを受けたなら、感謝しましょう。
自分の感情を見ていきましょう。今朝はどんな目覚めでしたか? 一日を通してさまざまな感情があったことに気づきましょう。悲しみや孤独を感じましたか? どのように反応しましたか?
困難を感じる時には父なる神に話し、それを主の御手にゆだね、他の人々に奉仕する機会に変えてくださるよう願いましょう。
明日どうありたいかを心に描き、それを生きることができるよう、主の助けを求めましょう。
「主の祈り」
