祈る花:Inoruhana
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祈祷の使徒・PWPNJP04

2026年1月4日
主の公現 (祭)

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私たちの間に宿られた主

 主の降誕を祝う季節、喜びに満ちた心で目覚め、受肉の深遠な意味を深く思い巡らしたいという願いをささげましょう。
 「言は肉となって、わたしたちの間に宿られた。」(ヨハネ1:14)
 「言は肉となったのです。…なぜ聖ヨハネはこの『肉』という言葉を用いたのでしょうか。それは、私たちの人間のありのままの弱さと脆さを、あらゆる面で表しているからです。」(フランシスコ教皇)
 私たちの小ささ、弱さに深く触れるために、神が小さく弱い存在となったのです。神が私たちと共におられる、それがクリスマスの意味です。
 主が来られ、私たちの存在すべてを包み込んでくださるよう祈りましょう。主を迎え入れ、今日出会うすべての人々に主の尽きることのない愛を証しすることができるよう、心から願い、「日々ささげる祈り」をささげます。

みことばは対話

 日曜日、心を休めるために立ち止まります。
 「神の言葉は、私たち一人ひとりを主との対話へと導きます。語りかける神は、私たちがどのように神と語り合うべきかを教えてくださるのです。」(ベネディクト16世)
 みことばとは、互いに愛し合い、その友情を語り合う二人の友の出会いのように、主に耳を傾け、主と対話する空間と時間なのでしょうか。
 目標をもって、午後を再びスタートさせましょう。

困難を受け入れる

 夜、仕事を終え、休息の時を迎え、イエスと二人きりになる時間を取ります。
 心の喜びと平安を育んできたでしょうか? 兄弟姉妹に優しく接したでしょうか?
 困難に直面したときに、厳しく、寛容さに欠ける態度をとってしまったら、また、兄弟姉妹のペースや可能性を尊重せずに物事を急ごうとしてしまったら、主のゆるしを願いましょう。
 経験しなければならないことを希望を持って受け入れ、人間関係に平和と調和をもたらす恵みを願って祈りましょう。
 「主の祈り」

聖書の本文は日本聖書協会発行の「新共同訳聖書」を使用しております。
どうぞよろしくお願い致します。