祈祷の使徒・PWPNJP04

2026年4月4日
聖土曜日

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聖土曜日

 待ち望む土曜日、希望に満ちた待つ時間を喜んで受け入れましょう。なぜなら、希望は決して裏切らないからです。「イエスは言われた。『恐れることはない。』」(マタイ28:1-10)
 真夜中に光と喜びを見出した女性たちの勇気を黙想しましょう。「わたしたちの心に抱える闇と、しばしば世界に忍び寄る死の影に立ち向かい続けなければ、復活祭を祝うことはできません。」(教皇フランシスコ)
 この一日をささげて「日々ささげる祈り」を唱えましょう。暗闇も喜びもそのままに、ありのままの現実を受け止めたいと願っています。司祭たちのためにも、この恵みを願いましょう。

日中の祈り

 マリアは信頼して待っておられます。午後のひととき、聖母の護りのもとに身を置きましょう。「司祭たちの母であり、希望の母である聖母マリアのご加護に私たち皆が身をゆだねましょう。聖母が私たちの歩みを導き、支えて、私たちの心を、至高にして永遠の牧者であるキリストの心にますます近づけてくださいますように。」(教皇レオ14世)
 聖母の愛する子であるすべての司祭のために、「今月の祈り」をささげます。聖母マリアが常に彼らを支えてくださいますように。

自分の感情に気づく

 夕暮れ時、今日一日を振り返りましょう。経験したことを、心の中でじっくりと振り返ります。受けた特別な恵みに感謝しましょう。
 自分の気持ちを見つめてみましょう。今朝はどのような気持ちで目覚めましたか? 一日の始まりに感じた気持ちを大切にしてとどまります。一日を通して、悲しみや孤独を感じましたか? そのような時に、どのように対処しましたか?
 困難な状況について父なる神に語りかけ、すべてをゆだねましょう。そうすれば、神はそれらを他者への奉仕へと変えてくださるでしょう。
 具体的な目標を設定し、それを実現するために神に助けを求めましょう。
 「主の祈り」

聖書の本文は日本聖書協会発行の「新共同訳聖書」を使用しております。
どうぞよろしくお願い致します。