祈祷の使徒・PWPNJP04

2026年3月4日
四旬節第ニ水曜日

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忠実で謙虚な僕

 一日を始めるにあたり、命という賜物をくださった主に感謝して御前に立ちます。
 福音を黙想しながら、自分の小ささと仕える心をいただいていることに気づきましょう。「あなたがたの中で偉くなりたい者は、皆に仕える者になり、いちばん上になりたい者は、皆の僕になりなさい。」(マタイ 20:26-27)
 イエスは、無私の愛の行い、日々の生活の中での主のみことばの実践を求めるなど、自らをささげ、献身する模範に従うよう私たちを招いておられます。
 教会のため、そして教皇の祈りの意向のために、私の持つすべてと存在のすべてをささげ、「日々ささげる祈り」を唱え、今日一日を主にささげます。忠実で謙虚な僕として、このささげものを生きることができるよう、イエスの母マリアに助けを願います。
 ブラジルチーム

和解の道具

 立ち止まる時間をとって、暴力や対立の痛みで苦しむ人々を主のもとにささげます。
 「今日、和解は、紛争や暴力に苦しむ全人類からの呼びかけです。」(教皇レオ14世)
 和解は自らの心から始まります。私たちの心が癒され、兄弟姉妹に会いに出かけて行くことができる恵みを主に願いましょう。
 私たちが和解の道具となり、自らをささげることができますように。

困難を受け入れる

 夜の訪れは、イエスと二人きりで過ごす時間。仕事を終え、安らぎのひとときに入りましょう。
 自分に問いかけてみます…心の喜びと平安を大切にしてきたでしょうか? 兄弟姉妹との関係を大切にしてきたでしょうか?
 困難に直面した時に、厳しく不寛容な態度を取ってしまったり、周囲の人々のタイミングや可能性を尊重せずに急がせたことがあれば、主にゆるしていただきましょう。
 経験しなければならないことを希望を持って受け入れ、人間関係に平和と調和をもたらす恵みを求めて祈りましょう。
 「主の祈り」

聖書の本文は日本聖書協会発行の「新共同訳聖書」を使用しております。
どうぞよろしくお願い致します。