2026年1月29日
年間第三木曜日
心の静けさ
これから始まる一日の騒々しさの中で、立ち止まり、そこにおられるイエスを歓迎しましょう。
「イエスは起き上がって、風を叱り、湖に、『黙れ。静まれ』と言われた。すると、風はやみ、すっかり凪になった。」(マルコ4:39)
心が嵐の真っただ中のような時には、主だけがもたらすことのできる平和を願いましょう。
恐れよりも信頼が強められますように。家庭や職場、共同体において、平和の道具となるよう、今日一日をささげましょう。
「今月の教皇の意向」のために「日々ささげる祈り」を唱えましょう。
信仰を新たにするみことば
「みことばは信仰を養い、新たにします。みことばを、わたしたちの祈りと霊的生活の中心に戻しましょう。神を啓示し、わたしたちを神に近づけてくれるみことばを、中心にするのです。」(教皇フランシスコ)
とりわけ人生の嵐に直面したとき、私は祈りとみことばを通して、主を求めているでしょうか?
心の中で繰り返しましょう。「主よ、私の船の舵をとってください。」
探し求める
夕暮れとともに、今日の活動を終え、すべては、神の御手を通して頂いたものであることを心に留めましょう。私の人生は、主に導かれ、支えられながら前進する道です。主がおられなければ何もできないことを悟り、感謝しましょう。
心の奥を見つめることができるよう、主に助けを求めましょう。今日は何を追い求めてきたでしょうか? どんな意図を持っていましたか? 今日は何に焦点を当てていましたか? 道を見失い、主を中心とせずに何かを追い求めていたとしたら、そのゆるしを願いましょう。
主の手を取って、主に導かれ、主に心を預けて歩むことができるよう助けていただきましょう。
「主の祈り」
