2026年1月19日
年間第二月曜日
ゆるす喜び
神のゆるしが私たちの生き方を新たにし、心に喜びを取り戻してくれることを思い起こして、今週をスタートしましょう。
「子よ、あなたの罪は赦される。」(マルコ2:5)
教皇フランシスコは、神の慈悲に近づくことを恐れないよう呼びかけました。
「神は決してゆるすことに疲れたりしません。ゆるしを求めることに疲れてしまうのは私たちなのです。」
人間をありのままに愛してくださる主に感謝します。
主がゆるしてくださるのと同じように、他の人々をゆるす心をいただけますように。
和解と平和の道具となるよう、「日々ささげる祈り」を唱え、この一日をささげます。
みことばが愛を息吹く
一休みして瞑想します。「神のみことばによって自分自身を内省しましょう。みことばは神の新しさを明らかにし、私たちをたゆまぬ愛へと導きます。」(教皇フランシスコ)
私は受けた愛に応えて、外に向けて開かれた信仰を生きているだろうか? それとも、兄弟姉妹たちから遠く離れた、書物や理屈ばかりの信仰になっていないだろうか?
午後の時間を再スタートさせます。
奉仕に生きる
日が暮れ、心と魂を静めます。主の御前に立ち、今日経験したことを主と共に振り返ります。良いことも悪いことも、すべてにおいて主の視点を与えてくださるよう願いましょう。たとえまだ理解できていないことであっても、すべてに感謝しましょう。主は一瞬一瞬を私の成長のために使ってくださるのですから。
見分ける、識別するための光をお与えください。今日、どこに心が向いていたでしょうか? いつでも奉仕し、助けようとしていたでしょうか? 大切なのは、何をするかではなく、一つひとつに注ぐ愛だということを心に響かせましょう。
困難な時であっても、兄弟姉妹たちに仕える姿勢で生きたいという願いを新たにしてください。それを可能にしてくださる主に助けを願いましょう。
「主の祈り」
