祈祷の使徒・PWPNJP19

2026年4月19日
復活節第三主日 

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黙して信頼し、心を向ける

 「ヨセフは…主の天使が命じたとおり、妻を迎え入れ」た。(マタイ 1:24)
神に託されたすべてに黙して信頼し、忠実に心を向ける聖ヨセフが、私を力づけてくださいますように。今日、聖ヨセフから学んで、まだ理解できないことを穏やかに受け入れ、私の手に託してくださったすべてのものを責任と優しさをもって大切にすることができますように。
 今日、配慮や和解すること、より深い思いやりを必要としているのは誰でしょうか?
 いつくしみに満ちた父に、この一日をささげます。教皇の意向のために祈り、私たちの働きとつながりをささげます。平和と武装解除の道を選ぶことができますように。

ポルトガルチーム

主の謙虚さ

 一日の半ばに、主と共に休憩を取り、主を黙想しましょう。「主は裸で無防備な姿を見せておられます。要求も脅迫もされません。主の愛は人を辱めるものではなく、愛のために苦しみ、その時がきて価値があったと言える者の平和なのです。」(教皇レオ14世)
 愛のために苦しむことを知り、不一致に直面してもゆるし、橋を架けようとするイエスのみ心をお与えください。
 平和と武装解除のために祈り、教皇による祈りの世界ネットワーク「今月の祈り」をささげましょう。

心を開く

 少し立ち止まって、今日一日を振り返ってみましょう。今日出会った人々、訪れた場所、過ごしたひとときに感謝しましょう。少しの間、その喜びや感情を味わい、体験したことを心に留めましょう。
 この瞬間、心にある感情をありのままに受け入れましょう。何がこのような気持ちを抱かせるのでしょうか? 怒りや失望を覚えていますか? 反発したり、ゆるすことなどできない思いに気づいていますか? 心を見つめ、自分を縛って愛から遠ざけているものすべてを、主の御手にゆだねましょう。
 明日も、より感謝の心を持って生き、主をあがめ、すべてにおいて主に仕える恵みを求めます。
 「主の祈り」

聖書の本文は日本聖書協会発行の「新共同訳聖書」を使用しております。
どうぞよろしくお願い致します。