祈祷の使徒・PWPNJP12

2026年3月12日
四旬節第三木曜日

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イエスと共に、イエスと一つになって生きる

 一日の始めに、私の心を御子イエスの御心に近づけてくださり、気を散らすことなく主と共に一日を過ごせるよう、父なる神に願い、祈ります。
 イエスはこう言われます。「内輪で争えば、どんな国でも荒れ果て、家は重なり合って倒れてしまう。」(ルカ11:17) この争いを自分自身の中に感じる時があります。自らの行い、人との関係や決断を下す時に調和をもって生きることを主にささげます。主と共に生き、主のように生きる力をいただけますように。
 武力紛争を今、行っている国々、また武力紛争へと向かっている国々のために祈ります。武器ではなく対話に力を注ぐことができるよう、主が指導者たちの心に触れてくださいますように。
 マリアと共に、教会の使命のために、「日々ささげる祈り」を唱えて、私のこの一日を主にささげます。

ポルトガルチーム

武器に終わりを告げる祈り

 「主よ、指導者たちを照らしてください。
彼らが死の計画を放棄する勇気を持ち、軍拡競争を止め、
最も弱い立場の人のいのちを中心に考えることができますように。核の脅威が人類の未来を二度と左右することがありませんように。」(教皇レオ14世)
 主が人々の心に触れ、武器と戦争の狂気を止めることは不可能ではないと信じ、この祈りが主の御心に届きますように。
 世界に広がる祈りのネットワークと共にささげる「今月の祈り」を受け入れてください。私たちとこの世界を主の平和で満たしてくださいますように。

傷ついた心

 今日一日を振り返ります。会話、サプライズ、仲間と過ごす時間など、主が与えてくださったさまざまな恵みに感謝します。
 誰かを傷つけたり、自分が傷つけられたに関わらず、この日の痛みや悲しみの瞬間があったことにも気づきましょう。私たちは愛する人を傷つけてしまうことがよくあることを忘れてはいけません。
 受けた傷を回復し、私の心が癒されるために必要なことを認識する光をお与えください。
 今日関わりに難しさを感じた人に対して、明日は愛をもって行動しようと思います。この決心を実行する力を与えてくださるよう主に願います。
 「主の祈り」

聖書の本文は日本聖書協会発行の「新共同訳聖書」を使用しております。
どうぞよろしくお願い致します。