2026年4月10日
復活の金曜日
復活の金曜日
教皇の祈りの意向のための月例祈りの日
主を信頼して耳を傾けることから一日を始めましょう。主は私をその恵みで驚かせようと招いておられます。「イエスは言われた。『舟の右側に網を打ちなさい。そうすればとれるはずだ。』」(ヨハネ21:1-14)
「復活の希望は欺きません。日々の歩みを通して復活を真に信じるとは、わたしたちの生活が変革し、キリスト者の希望の柔和で勇気に満ちた力によって世界を変えるために、わたしたちが造り変えられることなのです。」(教皇レオ14世)
湖上の使徒たちのように、たとえすべてが不可能に思える時でも、すべては可能だと信じる勇気を祈り求めましょう。「主よ、信じます。どうか私の信仰を強めてください!」
祈りのネットワークにつながって、共に「日々ささげる祈り」を唱え、危機に瀕する司祭たちのために恵みを願いましょう。
司祭のために神への畏敬の賜物を願う
黙想するひとときをもって、私たちの信仰の歩みを支えてくださる司祭たちを心に留めましょう。「神への畏敬の念は、賜物の階層における最後の賜物であり、聖霊は司祭の中に、彼自身の人間としての弱さに気づかせ、神の恵みの不可欠な役割に対する認識を強めます。なぜなら、種を蒔く者も水をやる者も何者でもなく、それを成長させるのは神だからです。」(聖ヨハネ・パウロ二世)
暗闇の中でも信頼を保つことができるよう、気づく恵みを祈ります。
「今月の祈り」をささげます。
主を賛美します
一日の終わりに、自分自身に意識を向けて、体、呼吸、感情、思考に気づきましょう。静寂の中に身を置き、自分の心の声に耳を傾けてください。
今日はどのような一日でしたか? どんな愛や安らぎを感じましたか? 出来事、出会った人々、訪れた場所、交わした会話、活動、仕事、そして余暇の過ごし方など、すべてを一時間ごとにじっくりと振り返ってみましょう。
主に向かって「父よ、あなたを賛美します。なぜなら…」と語りかけ、今日経験したこと、そして主を賛美したいことすべてを差し出しましょう。
明日への意向とともに、祈りを締めくくりましょう。
「主の祈り」