祈る花:Inoruhana
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祈祷の使徒・PWPNJP10

2026年2月10日
年間第五火曜日(聖スコラスティカおとめ)

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私は主に祈り、主は私の祈りを聞き入れてくださった

 今日、カトリック教会は、西ヨーロッパの修道僧の父とも呼ばれる聖ベネディクトの双子の妹である聖スコラスティカおとめを記念します。
 「あなたたちは自分の言い伝えを大事にして、よくも神の掟をないがしろにしたものである。」(マルコ 7:9)
「聖母マリアの取りつぎによって、主が私たちに、偽善から解放された純粋な心を与えてくださるよう祈りましょう。そうすれば、私たちは法の精神に従って生き、その目的である愛に到達することができるのです。」(教皇フランシスコ)
 主よ、私の心を変えてください。聖スコラスティカのように深い愛を与えてください。そうすれば、私のすべての行動が、日々、愛の証しとなっていくでしょう。
 「日々ささげる祈り」を通して、この望みをささげます。

希望に満ちた信仰

 少しの間、今月の祈りの意向について、思い巡らしてみましょう。
 一人ひとりの病気の子どものそばには、家族がいます。主なるイエスよ、疲れや不安の中にあっても、家族が希望を持ち続けられるようお守りください。そして、試練の中でより強い信仰の証し人となれますように。
 病気の子どもたちの家族に気を配っていますか? 彼らに親しく接していますか? 無垢な子どもたちの苦しみに対して、私は希望の証人となっていますか、それとも落胆に打ちひしがれているでしょうか?
 今月の意向のために祈りをささげましょう。

あなたを賛美します

 一日の終わりを迎える時、自身に意識を向け、体、呼吸、感情、考えを感じ取りましょう。静寂の中に入り、自身の心に耳を傾けてください。
 今日はどのような一日でしたか? 愛と安らぎの兆しは見つかりましたか? 出来事、人々、場所、会話、活動、仕事、そして余暇などをふり返ってみましょう。すべてを1時間ごとに確認します。
 「父よ、あなたを賛美します」と主に伝え、今日経験したすべてを、そして主を賛美したいと思うすべてを持ち寄りましょう。
 明日への意向で祈りを終えましょう。
 「主の祈り」

聖書の本文は日本聖書協会発行の「新共同訳聖書」を使用しております。
どうぞよろしくお願い致します。