祈る花:Inoruhana
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祈祷の使徒・PWPNJP10

2026年1月10日
降誕節土曜日 (主の公現後)

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主であるみことば

 毎朝みことばに触れるように、という招きを感じます。みことばは、良き知らせであり、私の力となり、日々の糧です。
 「主の霊がわたしの上におられる。貧しい人に福音を告げ知らせるために、主がわたしに油を注がれたからである。」(ルカ4:18)
 みことばや聖書を、自分はどれほど拠り所としているか、今日一日の旅路を始めるにあたり振り返ってみましょう。
 今朝のささげる祈りを行う中で、その日の福音を読み、心に響く短い一節やみことばをしっかり心にとどめることを改めて決意しましょう。
 このようにして、聖霊は、使徒たちを造り変えたように、私を造り変えます。すべての人の心に神のメッセージを届けるために、聖霊が私を遣わしてくださることに信頼しましょう。

耳を傾けて、心に納めるみことば

 マリアが御子に耳を傾けられたように、私も御子に耳を傾けることができるよう、私たちの母であるマリアに助けを願い、祈りましょう。
 「耳を傾け、神の言葉と完全に調和して生きるおとめマリアは、御子の生涯の出来事を心に納めて、一枚のモザイクのように綴り合わせられます。」(ベネディクト16世)
 今も、いつまでも、イエスに耳を傾けることができるようマリアに助けを願いましょう。
 「今月の祈り」をささげましょう。

経験から学ぶ

 日々の生活の中で主を見つけるよう私たちは招かれています。少し時間を取って今週を振り返り、最も大切な経験を思い起こしましょう。
 心に浮かぶ記憶を受け入れ、それらが呼び起こす感情や願いにとどまります。経験したことから学ぶ恵みを主に願いましょう。
 主に近づけてくれるものを受け入れ、平安を奪ったり、兄弟姉妹や主への愛に欠けた反応から離れることができますように。
 常に成長を続ける旅路を歩む者として生きることができるよう助けを願いましょう。
 「主の祈り」

聖書の本文は日本聖書協会発行の「新共同訳聖書」を使用しております。
どうぞよろしくお願い致します。