2026年1月9日
降誕節金曜日 (主の公現後)
信頼し、恐れない
今日、舟の中の弟子たちのように、人生の逆風に翻弄され、心細くなることがあるかもしれません。しかし、主は来られます。
「『安心しなさい。わたしだ。恐れることはない』と言われた。イエスが舟に乗り込まれると、風は静まり、弟子たちは心の中で非常に驚いた。…心が鈍くなっていたからである。」(マルコ6:50-52)
安心しなさい、という主の呼びかけを心に響かせ、心の奥底から湧き起こる反応を、主に分かち合いましょう。
「日々ささげる祈り」を祈り、恵みを願い求めましょう。この新たな一日に体験するすべてに主がおられます。そのしるしに目と心が開かれますように。
みことばの啓示
立ち止まって、心を見つめましょう。「実際、神のことばは、人間の心に宿る罪をも示します。」(教皇ベネディクト16世)
振り返ってみましょう。祈りの時間をもち、みことばが心に響いて、自分の人生が変えられるようにしているでしょうか?
みことばによって自分の人生を変えてくださるように、主に願いましょう。
「今月の祈り」をささげましょう。
御父に仕える
終わろうするこの一日に感謝し、休息の時間を準備しましょう。今日体験した小さな事柄、振る舞い、出会いなど、主がくださったすべてのことに感謝します。
振り返りましょう。御父に奉献し仕える態度で一日を過ごし、受けたものをささげることができたでしょうか? 自己中心的になったり、心を閉ざしたりした瞬間があれば、ゆるしを願いましょう。心がもっと開かれ、仕える者となり、御父や兄弟姉妹に対してもっと献身的に生きることができますように。
主の御手の中で休み、明日は兄弟姉妹として生きることができるよう助けを願いましょう。
「主の祈り」
