祈祷の使徒・PWPNJP09

2026年3月9日
四旬節第三月曜日

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心の健康のための月例祈りの日
怒りを対話に変える

 今日は心の健康のための月例祈りの日です。今月の祈りの意向は「武装解除と平和」です。
 今日の福音は、人々が怒りに駆られてイエスを町から追い出し、崖から突き落とそうとした様子について語っています。
 国家間の怒りは、武器の増強や戦争の脅威へとつながります。これは深い恐怖を生み、何世代にもわたって心の健康を損ないます。
 平和と心の健康は切り離すことができません。怒りや暴力ではなく、対話と外交が世界の指導者たちを導き、武装解除と平和につながるよう祈りましょう。
 「日々ささげる祈り」

(カトリック精神保健司牧者チーム)

武装解除は心の健康でもある

 今日は心の健康のための月例祈りの日です。今月の祈りの意向は「武装解除と平和」です。
 「イエスの御心の道」は、私たちが傷ついた世界に住んでいることを思い起こさせます。現在、世界には12,000 以上の核兵器があります。核による破壊の脅威の下で生活することは、心の健康をもたらしません。むしろ不安を生み、心の健康を損ないます。
 教皇レオは、「強力で洗練された武器に頼ろうとする誘惑は退けなければならない」と述べています。
 効果的な武装解除は弱さではなく、未来の世代の尊厳と心の健康を守るための取り組みです。
 武装解除と平和のために「今月の祈り」をささげましょう。

(カトリック精神保健司牧者チーム)

訳注)「イエスの御心の道」はPWPNインターナショナルチームが練り上げた黙想プログラムです。5月22~24日まで長崎で開催されます。お知らせをご覧ください。

静かに、神はすぐそばにおられます

 今日は心の健康のための月例祈りの日です。今月の祈りの意向は「武装解除と平和」です。
 平和と精神的な安らぎを与えてくださっていることを、主に感謝します。
 しかし、自分の無関心のせいで平和の実現に向けて何もせず、武器の増強や戦争の脅威が心の健康に長く深い傷を与えていることに心を向けなかったことをおゆるしください。
 国の指導者たちが、暴力ではなく、対話と外交、そして武装解除の道を選ぶよう、強く主張する勇気をお与えください。
 「アヴェ・マリアの祈り」

(カトリック精神保健司牧者チーム)

聖書の本文は日本聖書協会発行の「新共同訳聖書」を使用しております。
どうぞよろしくお願い致します。